サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

6/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~6/30)

6/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

もういちど生まれる
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 205件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02105-1
  • 国内送料無料

紙の本

もういちど生まれる

著者 朝井 リョウ (著)

彼氏がいるのに、親友に想いを寄せられている。汐梨、平凡な日常と、特徴のない自分に飽き飽きしている。翔多、絵を通して、壊れた家族に向き合おうとする美大生。新、美人で器用な双...

もっと見る

もういちど生まれる

1,512(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

彼氏がいるのに、親友に想いを寄せられている。汐梨、平凡な日常と、特徴のない自分に飽き飽きしている。翔多、絵を通して、壊れた家族に向き合おうとする美大生。新、美人で器用な双子の姉にコンプレックスを抱く浪人生。梢、才能の限界を感じつつも、バイトをしながらダンス専門学校に通う。遙。あせりと不安を力に変えた5人が踏み出す“最初の一歩”。【「BOOK」データベースの商品解説】

時間と自由をもてあまし、不器用に生きる若者達。あせりと不安を力に変えた5人が踏み出す“最初の一歩”とは…。すくんだ心に爽やかな風が吹く、短編小説集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ひーちゃんは線香花火 5−59
燃えるスカートのあの子 61−111
僕は魔法が使えない 113−164

著者紹介

朝井 リョウ

略歴
〈朝井リョウ〉1989年岐阜県生まれ。早稲田大学文化構想学部在学中。2009年「桐島、部活やめるってよ」で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。他の著書に「チア男子!!」「星やどりの声」がある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー205件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

今を生きる若者を描いて見事な朝井リョウ「もういちど生まれる」。

2012/03/22 11:03

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これはいいぞ、かなり好きだ。「桐島、部活やめるってよ」でデビュ
ーした朝井リョウの4作目。今回は5編を集めた連作短編集だ。各編の
主人公になるのは、もうすぐ20歳を迎えようとしている若者たち。大学
生や美大生、予備校生、そしてダンサーをめざすスクール生だ。実は彼
らは同級生だったり、恋人だったり、バイト仲間だったり、姉妹だった
りすることが読み進めていくうちにわかってくる。青春のただ中にいる
彼や彼女は、自分自身に対しても、恋や将来に対しても大いにとまどい
ながら、それでも何とか前に進もうと日々を生きている。彼らの自信と
不安、強さと弱さ、希望と絶望…朝井リョウは子どもと大人の境界線に
いる若者たちの揺れ動く心情を描き出していく。

 5つの中で特にいいのが表題作「もういちど生まれる」、そして、最
終話の「破りたかったもののすべて」だ。表題作はいつも光の真ん中に
いるような姉を持つ双子の妹の話。最終話は大きな美術展で大賞を取っ
た兄を持つダンサー志望の妹の話だ。自分よりも才能がある(かのよう
に見える)姉や兄がいる彼らのせつなさに心が震える。突破口が見つか
らずあがき続ける主人公たちがとったとんでもない行動…。そこに見え
るかすかな希望…。これは今を生きる若者を描いて見事な青春小説だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

フレッシュとは言い切れない瑞々しさ

2015/03/26 10:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝井リョウさんはこんなところで留まる作家ではない。フレッシュとは言い切れない瑞々しさがこの時点ではある。もちろん登場する大学生がそういう雰囲気だからというのもあるだろうけど『少女は卒業しない』のあの感覚とはかなり開きがある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/01/24 14:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/08/21 14:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/19 17:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/06/09 01:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/12/21 11:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/24 01:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/11 14:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/19 17:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/25 10:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/01/10 21:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/01/25 11:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/04/17 15:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/22 13:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る