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源氏 物の怪語り(メディアワークス文庫)
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紙の本

源氏 物の怪語り (メディアワークス文庫)

著者 渡瀬 草一郎 (著)

千年の時を経て、歴史に名を残す希代の文人、紫式部。中宮彰子に仕えつつ、『源氏物語』を書き綴る彼女の傍らには、とうの昔に亡くなったはずの“姉”がいた。愛娘の賢子にとり憑いた...

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商品説明

千年の時を経て、歴史に名を残す希代の文人、紫式部。中宮彰子に仕えつつ、『源氏物語』を書き綴る彼女の傍らには、とうの昔に亡くなったはずの“姉”がいた。愛娘の賢子にとり憑いたその姉に導かれ、紫式部が出会うのは、四人の歌人と四季を巡る四つの物語。伊勢大輔、和泉式部、中宮彰子、赤染衛門—当代の歌詠み達の前に現れる物の怪は、時に恐ろしく、時に儚く…けれど人の心を映し、朧々としてそこに在る。【「BOOK」データベースの商品解説】

1000年の時を経て、なお歴史に名を残す希代の文人、紫式部。彼女の傍らには、とうの昔に亡くなったはずの“姉”がいた。愛娘の賢子にとり憑いたその姉に導かれ、紫式部は4人の歌人と、四季を巡る4つの物語に出会う。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

変わらぬ人の絆

2015/09/10 15:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

源氏の物語を著し宮中にその才を認められた藤式部には、他人には言えない秘密がある。それは、娘の賢子の体を借りて、時折、亡くなった姉が降りてくることだ。それなりに世に認められた自分を子供扱いする存在が身近にいることは、疎ましくもあり、心強くもある。例えそれが、あやかしと呼ばれる存在であったとしても。
 藤式部はそれを人に言うことはないが、彼女の言動が伝えることもある。そんなわけで、藤式部のもとには、まれにあやかし絡みの相談が持ちかけられる。中宮彰子に仕え始めたばかりの若い伊勢大輔からは、夢に見る櫻の巨木と蜘蛛の相談が。恋多き女である和泉式部からは、夢枕に立つ男の相談が。もうすぐ帝の子を産む中宮彰子の悩みに寄り添い、赤染衛門の後悔はきっぱりと切って捨てる。しかしそんなかりそめの平穏も、昔からの付き合いである藤原公任が連れてきた陰陽師、安倍吉平の長男である安倍時親により、壊されそうになってしまう。

 平安時代、紫式部と夭折した彼女の姉との結びつきを通じて、同時代に生きた女たちのあり方を描く。主人公は紫式部のはずだが、中宮彰子が中心であるような印象も受ける。そんな、彼女を取り巻く空気感をうまく写し取った作品であると思う。

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紙の本

紫式部の秘密

2012/01/31 08:01

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:胡柚子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は紫式部。本書では、藤式部と呼ばれています。
藤式部は、身近な人たち(伊勢大輔など、古典の授業でおなじみのひとたち!)の「物の怪がらみの悩み」を次々解決していきます。その手助けをしているのが、なんと、亡き姉。ときどき、藤式部の娘にのりうつり、手助けをしていたのです……。

『陰陽ノ京』シリーズの大ファンなので、平安時代ものは待ってました!という感じ。
紫式部や彼女をとりまく人々が活き活きと描かれていて、楽しめました。
とくに紫式部は、物語作者としての悩みまで描かれていて、非常に面白かったです。

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2012/02/21 23:28

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2012/06/05 22:42

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2014/01/07 19:23

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2012/02/18 10:38

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2012/01/29 22:19

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2012/02/03 14:09

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