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浪花少年探偵団 新装版(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 53件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/361p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277130-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

浪花少年探偵団 新装版 (講談社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

小学校教師の竹内しのぶ。担当児童の父親が殺された。家庭内暴力に悩んでいた児童と母親に嫌疑がかかるが、鉄壁のアリバイが成立。しかし疑念を覚えたしのぶは調査を開始。子供の作文...

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浪花少年探偵団 新装版 (講談社文庫)

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商品説明

小学校教師の竹内しのぶ。担当児童の父親が殺された。家庭内暴力に悩んでいた児童と母親に嫌疑がかかるが、鉄壁のアリバイが成立。しかし疑念を覚えたしのぶは調査を開始。子供の作文から事件解決の鍵が、たこ焼きにあることに気づく。教え子たちを引き連れて探偵ごっこを繰り広げる痛快シリーズ、第一弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

しのぶセンセの推理 7−75
しのぶセンセと家なき子 77−143
しのぶセンセのお見合い 145−208

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みんなのレビュー53件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

とってもワクワク

2015/08/25 08:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tmiya - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、ドラマの話と同じ場面があったり、違った場面もあり、ドラマとはまたちょっと違った見方ができると思います。

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紙の本

軽快!痛快!しのぶセンセ!!

2017/02/11 11:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hee - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひとつ前に読了した『ウインクで乾杯』に引き続き、いや、それにも増してなんとも軽快!痛快!
そして、この文庫版解説で宮部みゆき氏が書かれているとおり、大阪弁がなんとも魅力的です。

「しのぶセンセ」こと竹内しのぶ(大路小学校教諭で6年5組担任)を中心に、6年5組の愛くるしい悪ガキたち、新藤刑事・本間の恋のライバル、そして漆崎刑事や中田教頭など、とても際立つキャラクターたちが、テンポの良い大阪弁を飛びかわしつつ、しのぶセンセの周りで起こる事件を解決していく...

ミステリー部分の骨格となる事件の謎は、全体のリズムを崩すことなく非情にシンプルに集約されていて、なおかつ、すばらしくキレがある。
また、短編5編それぞれにイロがあり、大きな物語の一つの部分を構成しているようにも思われます。

しのぶセンセと新藤・本間の三角関係、センセとこどもたちの絶大なる信頼関係、これらが、軽快な大阪弁で言葉少なながら十分すぎるほど伝わってくるのがとても心地よく、個人的には大好きな作品のひとつとなりました。

どうやらしのぶセンセシリーズには続きがある模様。
また、ドラマ化もされている模様。
どちらもいずれは鑑賞したいなぁ^^
また、ひとつふたつ、わが日常にイロドリを与えてくれる楽しみが増えました♪

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2012/08/06 01:02

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2017/03/01 13:25

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2012/11/11 09:19

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2013/09/23 21:12

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2012/12/01 14:46

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2012/07/05 22:28

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2012/08/17 07:30

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