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学問のすゝめ 改版(岩波文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 74件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.12
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/241p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-331023-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

学問のすゝめ 改版 (岩波文庫)

著者 福沢 諭吉 (著)

学問のすゝめ 改版 (岩波文庫)

842(税込)

学問のすゝめ

713 (税込)

学問のすゝめ

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みんなのレビュー74件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

罵倒大全集にして、とてもあたりまえのことが書かれた本

2003/07/30 17:02

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hamushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」という有名な一節を知らない人はあまりいないと思うけれど、この本が皮肉や罵詈雑言に満ち溢れ、出版されたときには著者のところに脅迫状が大量に送りつけられ、外を歩くのに身の危険を感じるほどだったというような面白い話は、学校では教えてもらった記憶がない。先生方もたぶん読んでいなかったのだろうと思う。読めばいいのに。とにかく笑える本である。福沢諭吉はとにかく頭デッカチの学者と不合理な常識が大嫌いだったようで、それらのものをクソミソに貶し、切り捨てている。とくに孔子と「女大学」は散々にやられているのだが、義理人情や男社会の常識も無事では済まない。国家のあり方について書いたところには、最も批判が集中したらしいけれど、読んでみると特に奇妙なことが書いてあるわけではない。「政府は国民の名代にて、国民の思うところに従い事をなすものなり」というようなことは、明治初期にはまだ分りにくかったのだろうか。ともかく、福沢諭吉という人が、遠い昔の、自分には無縁の歴史上の偉人というだけでなく、なんだか人間くさく、興味深い個性の持ち主に思われた一冊だった。

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紙の本

暗澹たる現代日本論

2002/02/16 13:26

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

 書かれた時代から何年経っても色あせないのが「古典」だと言う人がいるが、実はそれは嘘で、本来は若干の色あせ具合を楽しみながら読むのが「古典」である。
 ところが、この稀代の名著は今読んでも全く色あせていない。まさに今こそ手にとって読むべき書である。元々は、福沢諭吉という知識人が、「明治」という新時代に突入した日本国民に対して進取の気質を勧めた本ではあるが、一方で現在の日本の置かれた閉塞状況にこれほどまでにあてはまる論はないと思われるくらいだ。
 ただし、それは福翁が百年を見渡す慧眼を持っていたことによるのではなく、残念ながら、この百年間日本が何も進歩してこなかったことの揺るがぬ証拠である。読み終わって暗澹たる気分になった。

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紙の本

「徹底的実学志向」は実にユーモラス

2009/09/15 21:36

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:analog純 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 先週末、私は、少しは庭で愛兎と戯れつつ、少しは金魚の瓶の水替えをし、そして、バッハとブルックナーを結構聴きつつ、そして『学問のすすめ』を読んでいました。

 えー、例のアレです。アレ。
 「天は人の上に人を重ねて人を作る」 
っちゅうギャグが、昔はやったような、そんなことはなかったよーな、なんかよーわからんやつですがー。

 実際のところ、この本は、ほとんどの人が冒頭の文句だけは知っているが読んだことのない本として、ひょっとしたら『源氏』や『枕』なんかの古典作品を除くと、一等賞の本じゃないでしょうかね。
 つまり、「多くの人が冒頭だけは知っていて、それ以外の個所は読んだことのない本」という分野のベストワンであります。
 そう思いませんか。そんな本って、古典作品を外して、明治以降の作品で考えるとして、この本以外に思いつきますか。
 いいですか。二条件です。

   1.書き出しは非常に人口に膾炙している。
   2.作品全体を読んだ人はとても少ない。

 どうでしょう。クラシック音楽で言えば、メンデルスゾーンの『結婚行進曲』みたいな物ですね。冒頭有名、最後まで聞いたことある人ごく少数。

 えー、話題戻します。
 漱石の『草枕』なんか、ちょっとそれに近いような気もします。でも、『学問のすすめ』に比べると「実力の差が歴然」という気がしますよね。やはり、きっと一等賞です。

 というわけで、私もその例に漏れず、冒頭以外はまるで知らなかったのですが、今回、全文を読んでみて(文庫本でだいたい150ページほどであります)、和漢混淆文的な擬古文でありますので、若干読みづらかったんですが、結構面白かったです。

 何が面白かったかと言いますと、まず、この本のテーマが一言ですっと言えることです。つまり、

  「徹底的実学志向」。

 ほぼ、これに尽きますね。もちろんそれは、時代的背景によるものでありまして、私は一切そのことを貶めるつもりはありません。むしろ感心したことのその2として、「実学志向」だけでよくこれだけの物事をカバーしたものだと思ったことです。

 例えば、友達大切にしろ、人嫌いになってはいけない、なんて事にまで触れており、私といたしましては、若かりし頃に比して、はるかに「人嫌い」になっている我が身を大いに反省致しました。
 それに、優れた文章にはすべからく遍在している物が、この作品にもあります。それは、

  1.ユーモア精神  2.パッション

であります。

 たとえばこれは何なのでしょうか。同時代の他の人の文と比べたことがないので、断定はできませんが、やたらと二重否定が多いのです(まー漢文脈といってしまえばその通りなんでしょーがー)。例えば、

 「学者勉めざるべからず。けだしこれを思うはこれを学ぶにしかず、幾多の書を読み幾多の事物に接し、虚心平気活眼を開き、もって真実のあるところを求めなば、信疑たちまちところを異にして、昨日の所信は今日の疑団となり、今日の所疑は明日氷解することもあらん。学者勉めざるべからざるなり。」  

なんて文ですね。ここはさほどユーモラスでもないですが、こんな風に「ざるべからず」とか「いわざるを得ず」がいっぱいあると、そこはかとないユーモアと、作者のパッションを感じてしまいますね。

 そんなわけで、私は実は時々吹き出しながら、この本を読みました。でも私が吹き出したのは、それはきっと作者の「狙い」でもあったと思います。

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2012/07/10 23:42

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2006/01/30 12:39

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2008/08/29 22:15

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2017/10/09 02:58

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2011/10/12 14:46

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2010/09/13 20:37

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2007/12/29 02:28

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