サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

バルバラ異界 1(小学館文庫)

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-191337-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

バルバラ異界 1 (小学館文庫)

著者 萩尾 望都 (著)

【日本SF大賞(第27回)】【「TRC MARC」の商品解説】

バルバラ異界 1 (小学館文庫)

648(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

紙の本
セット商品

バルバラ異界(小学館文庫) 3巻セット

  • 税込価格:1,94418pt
  • 発送可能日:7~21日

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ゆうべは、どんな夢をみましたか?

2012/01/20 19:31

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間は、眠っているあいだにどうして夢をみるのだろう。
夢は脳でみるのか、心でみるのか、なにかのサインなのか・・・・・・。
なかなかその全容を解明できない不思議な世界である。
不思議だからこそ、想像を掻き立てられる世界でもある。
もしかしたら、人の意識をこれだけ露わにしてしまう世界はないかもしれない。

自分の見ている夢が、もしも誰かの夢とつながっているとしたら?
自分のつくった現実が、誰かの夢とシンクロしているとしたら?
この物語を読んでいると、人の考え出す世界の無限を感じる。
そしてそのはてしない世界は、他人を巻き込んでいるかもしれなくて、
その他人とは、じつはどこか、無意識層でつながっていたりして。
自分が考えることは人が考えていることとおなじだったりするのかも。

ひとりの人間のみる夢の世界が、時空を超えて宇宙とつながる。
過去、未来のいろんな事象、出会った人たち、出会う予定の人たち、
あらゆる情報を盛り込んで、それは膨大なファイルにふくれあがる。

この広大な夢の解明に挑むのが夢先案内人の渡会時夫と、
読み進んでいくわたしたちだ。
エピソードを読んでいくうちにピースが少しずつつながっていく。
ちらちらと顔を出す〈バルバラ〉という言葉。
眠りからさめない少女と、世界に捨てられた少年。

まぼろしとは?怪現象とは?
それらを作り出してしまう人の心のメカニズムとは?
どうして見えないものが見えてしまうのだろう。
見える必要があるから見えてしまうのか。
おなじまぼろしでも、見える人と見えない人がいるのはなぜなのか。

物語を追っているうちは夢中でその中に入り込んでしまうのだが、
本を閉じるとほんとうに不思議に思うことがいっぱい出てくる。
思い始めると、とりとめのないことばかり。
人は眠るときだけ夢をみるとは限らないのかもしれない。
現実空間と夢の空間のボーダーラインはいったいどこにあるのだろう。
それはエアポケットみたいに口をあけていて、そこらじゅうに転がっているのかも。
なにかの拍子にそこへ落ちてしまうこともあるのかもしれない。
ネガティブな感情に陥ったとき、または幸福すぎるとき。
周りがみえなくなっているときに、すとんと落ちてしまうのかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/04/22 23:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/05/30 14:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/28 21:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/17 17:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/29 13:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/16 22:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

小学館文庫コミック版 ランキング

小学館文庫コミック版のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む