サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

アウトレットブック ポイント2倍キャンペーン(~11/15)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 藤十郎の恋・恩讐の彼方に 改版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

藤十郎の恋・恩讐の彼方に 改版(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 28件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/369p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-102801-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

藤十郎の恋・恩讐の彼方に 改版 (新潮文庫)

著者 菊池 寛 (著)

元禄期の名優坂田藤十郎の偽りの恋を描いた『藤十郎の恋』、耶馬渓にまつわる伝説を素材に、仇討ちをその非人間性のゆえに否定した『恩讐の彼方に』、ほか『忠直卿行状記』『入れ札』...

もっと見る

藤十郎の恋・恩讐の彼方に 改版 (新潮文庫)

594(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

元禄期の名優坂田藤十郎の偽りの恋を描いた『藤十郎の恋』、耶馬渓にまつわる伝説を素材に、仇討ちをその非人間性のゆえに否定した『恩讐の彼方に』、ほか『忠直卿行状記』『入れ札』『俊寛』など、初期の作品中、歴史物の佳作10編を収める。著者は創作によって封建性の打破に努めたが、博覧多読の収穫である題材の広さと異色あるテーマはその作風の大きな特色をなしている。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

恩を返す話 7−25
忠直卿行状記 27−73
恩讐の彼方に 75−118

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー28件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

近代的時代小説。

2002/06/15 00:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凛珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸時代というと仇討が持て囃されたと思われがちだが、実際は滅多に起こることでもなければ、喜んで仇討旅に出かける者もおらず、敵を討ち果たしたという例も殆ど無い。殆どは路銀に窮し、志なかばにして果てるのだ。仇討に出かけた(出かけさせられた)者は恐らく、敵を討ち果たして故人の恨みを晴らし武士としての面目を施すというよりも、自分を辛くあてどの無い境遇へ追いやった相手への私的な怨念、早く元の生活に戻る為に敵を討ち果たしたいという思いの方が強かったのではないかと私は思う。
 恩讐の彼方にと忠直卿行状記は、私が大好きな作品だ。特に前者は子供の頃に読み(子供向けに書き直したものだが)、ひどく感動したことを覚えている。
 忠直卿行状記は以前に映画を観て感動し、原作を読んだ。前者は安易な仇討物語になっていない点が新しいし、後者は権力者の寂寥を描いた点が新鮮だった。菊池寛の時代物は近代人の発想が色濃いということで批判されたこともあるようだ。確かに一理はあるが、文学であるし、何より現代人に共感されぬ作品を書いても仕方が無いのではないか。少なくとも私は菊池寛の時代物が好きである。それは近代的発想があるゆえだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/03/01 22:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/26 00:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/28 18:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/02/24 22:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/07 17:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/06 00:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/02/07 16:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/14 16:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/12/06 23:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/01 06:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/29 22:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/21 02:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/01 13:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/18 09:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る