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ウィンター・ホリデー
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 149件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-381140-6
  • 国内送料無料

紙の本

ウィンター・ホリデー (ハニービー・エクスプレス)

著者 坂木 司 (著)

届けたい。間に合わないものなんてないから。一人から二人、そして…。父子の絆の先にある、家族の物語。父親は元ヤン・元ホスト・現宅配便ドライバー、息子はしっかり者だけど所帯じ...

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ウィンター・ホリデー (ハニービー・エクスプレス)

1,674(税込)

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商品説明

届けたい。間に合わないものなんてないから。一人から二人、そして…。父子の絆の先にある、家族の物語。父親は元ヤン・元ホスト・現宅配便ドライバー、息子はしっかり者だけど所帯じみてるのが玉にきずの小学生。冬休み、期間限定父子ふたたび。【「BOOK」データベースの商品解説】

元ヤンのホストだったが、息子の存在を知り宅配便配達人に転身した父。しっかり者だけど所帯じみているのが玉にきずの小学生の息子。1人から2人、そして…。父子の絆の先にある家族の物語。『別册文藝春秋』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

坂木 司

略歴
〈坂木司〉1969年東京都生まれ。2002年「青空の卵」でデビュー。ほかの著書に「ワーキング・ホリデー」「先生と僕」など。

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みんなのレビュー149件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

待ってましたー!

2012/01/23 12:28

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひととき - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ワーキングホリデー」の続刊です。

あの親子は、どうなったのか。
母親との関係は修復されるのか。
ナナや雪夜の過去の清算はどうなるのか。
何度読んでも、もろもろが気になっていた本の待望の続刊です。

素直に、とっても面白かったです。

坂木さんの作品は、所々で人の気持ちをえぐるような、それでいてきちんと救ってくれる描写があるのですが、そのあたりも裏切られることなく、心にせまってきました。

前作の夏休み後のイベントである、冬休み中のクリスマス・大晦日・正月、ちょっと時間がたってバレンタインとホワイトデーを舞台に、宅配便ならではの様相に加えて、元ホストとしての主人公の活躍が期待できました。
「父親になる」という過程をちょっと遅いながらも満喫しているようで、とっても微笑ましいです。

今回は元恋人・進の母親である由紀子さんも後半はたっぷりと登場し、輪郭がはっきりとしてきました。

また、他作品ともリンクしている箇所がいくつかあり、思わず「あ、あの人だ!」とニヤリとしてしまう箇所が楽しめました。
その登場人物は意外といえば意外であり、そちら側の続編も早く読みたいー!と悶えてしまいます。

何度読んでも飽きない、キラキラとちょっと変わった家族とそこにかかわる人々の宝石のような輝きのある小説です。

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紙の本

ワーキングホリデーが好きなら

2012/01/31 00:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朔日 - この投稿者のレビュー一覧を見る

是非とも購入すべき。
まさか続きが出るとは思っていなかったので嬉しい。
今回は前作は名前しか出てこなかった進のお母さんが出てきます。前作では名前だけである為に大和に対して現在どういう感情を持っているのか分からなかったが今作では後半のほうで大和と対面して話したりするので、彼女がどんな人なのかちゃんと見えてきてすっきりします。
大和・進親子の幸せな未来に期待が持てる終わり方。

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2012/02/29 17:17

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2013/10/18 21:59

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2013/04/16 17:15

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2012/05/23 22:57

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2015/02/06 20:25

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2012/04/06 10:41

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2014/07/18 23:46

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2015/05/27 18:44

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2012/04/15 14:54

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2012/08/19 20:26

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2013/03/24 02:11

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2013/07/05 23:17

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2012/04/28 07:45

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