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あんぽん 孫正義伝
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 193件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/399p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-388231-6
  • 国内送料無料

紙の本

あんぽん 孫正義伝

著者 佐野 眞一 (著)

在日三世として生をうけ、泥水をすするような貧しさのもと育ったソフトバンク社長・孫正義はいかに身を起こしたのか。親族への取材をもとに、孫一族が経験してきた波瀾と被差別の歴史...

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あんぽん 孫正義伝

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商品説明

在日三世として生をうけ、泥水をすするような貧しさのもと育ったソフトバンク社長・孫正義はいかに身を起こしたのか。親族への取材をもとに、孫一族が経験してきた波瀾と被差別の歴史を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐野 眞一

略歴
〈佐野眞一〉1947年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。ノンフィクション作家。「旅する巨人」で大宅壮一ノンフィクション賞、「甘粕正彦乱心の曠野」で講談社ノンフィクション賞受賞。

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著者/著名人のレビュー

プロローグによれば、...

ジュンク堂

プロローグによれば、本書のテーマは「孫正義にいつもまとわりついているいかがわしさは一体どこから来るのか」。
ぼく自身も、孫正義にどうしても「いかがわしさ」を感じてしまう一人です。しかし一方で大震災後の水際立った対応に感銘を受けた一人でもあります。
佐野眞一の人物評伝はこれまで、大雑把な言い方をすれば「終わっている人」ばかりという印象があります。故人でなくとも概ねキャリアの末期に来ている人が多かったように思いますが、今回は現役バリバリ、むしろこれからの活躍が注目される人物です。
祖父の代までさかのぼりルーツである韓国へも足を運ぶ。関連する人物には片端からインタビューする執念の取材。結果として著者が言うとおり「スティーブ・ジョブズの生涯に劣らず感動的」な「物語」が紡ぎ出されます。
今後も続くこの物語を楽しむためには、この本は今、読まなければいけません。くれぐれも文庫落ちを待ったりしないよう、お願いします。

みんなのレビュー193件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

孫正義のすべてを知ることができる一冊

2012/01/24 07:04

7人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:REMON - この投稿者のレビュー一覧を見る

孫さんの偉大さ、寛容さ、優しさ、起業意欲はどこから来たのか。これを一冊読めば、孫さんが歩んできた道のりが分かります。日本で最高の経営者の一人として走り続ける孫正義を知ることできる本です。

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紙の本

ある経営者の系図。

2012/01/24 21:26

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 副題が「孫正義伝」となっているが、どちらかと言えば孫正義という日本に帰化した元在日3世の系図を書いた箇所が面白い。系図に出て来る人々が生き生きと描かれていて、読んでいて目に浮かぶようだ。きれい事ではない、しかし生きた在日韓国人が書かれている。
 しかし「強制連行」と通名について、著者は誤解しているようだ。孫氏の祖父が大正15年に途日した時に「強制連行」されたとあるが、普通「強制連行」という表現は昭和13年以降炭鉱等で働く為に徴用されて途日した朝鮮人に対して使われる言い方である。孫氏が日本に帰化する前に使っていた日本名を本名であるかのように書かれているが、それは通名で本名ではない。この2点がなければ、もっといいのに。

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紙の本

孫正義という「異能の経営者」がどういう環境から出てきたのかに迫る大河ドラマ

2012/01/25 16:16

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サトケン - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気に読み終えた。まさに佐野眞一にしか書き得ない、中身が熱くて厚い、渾身の一冊だ。

孫正義という日本を代表する「異能の経営者」が、いったいどういう環境から出てきたのか、どのようにして経営者としての突出した個性が形成されたのかに迫った内容だ。だから、ビジネス・ノンフィクションというよりも人物伝と言ったほうがいい。

佐野眞一の人物伝がみなそうであるように、その人物を描くにあたっては「その人物が絶対に見ることのできない背中や内臓から描く」(あとがき)しかないというのが著者の信念である。孫正義の場合は、日本による植民地支配のなか、朝鮮半島から100年前に日本に来た一族の三世代を描くことによって、はじめて孫正義という存在の意味がわかってくることを読者も腹から納得することになる。

それはまさに、同じく在日韓国人作家の梁石日(ヤン・ソギル)の『血と骨』の世界を思わせる、きわめて「業」(ごう)の深いファミリーの大河ドラマである。そして、そこまですさまじいまでの環境からのし上がった人物だからこそ、はげしい事業欲だけでなく、人間の痛みにたいする強い感受性が、同じ孫正義という人物のなかに存在していることも十分に納得されるのである。

本書の雑誌連載中に「3-11」の大地震と大津波、そして原発事故が発生したことは、犠牲者や被災者にとってはたいへん不幸な出来事であったことは言うまでもないが、孫正義という「異能の経営者」がどういう人間なのか、満天下に明らかになったという点においてはまたとない機会となったといえよう。エスタブリッシュメント世界に属する経営者たちの浅ましいまでの言動とは、まさに正反対の姿を示したのが孫正義である。

著者は、昨年56歳で死去したスティーブ・ジョブズの伝記より本書のほうが面白いはずだと豪語しているが、それとは別次元の面白さという意味に限定するべきだろう。わたしはむしろ、かつてノンフィクション作家・野村進の『コリアン世界の旅』を読み上げたときのカタルシスに近い感情を思い出した。これもまた同じく「在日」の世界を人物中心に描いたノンフィクション作品である。

本書は、ある在日ファミリーを中心に描いた、玄界灘を挟んで対岸にある朝鮮半島と北九州との関係から描いたこの100年間の「日韓近代史」といってもよい。戦後大衆消費社会を実現させた実業家・中内功、戦後日本社会の実験場となた満洲、そして戦後日本のつけが集約されてきた沖縄。これまで佐野眞一が描いてきた戦後日本を扱ったノンフィクションを列挙してみると、ついに朝鮮半島についても書くことになったのかという感慨も抱く。

孫正義本人は言うまでもなく、孫正義以上に個性的なその父親にも、親族にも、関係者にも、日本国内だけではなく韓国にまで赴いて、執拗に、かつ徹底的に迫ったインタビューと調査から生まれたのがこの一冊だ。だまされたと思って、ぜひ手にとってほしいと思う。読み出したらやめられなくなるはずだ。

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紙の本

孫さんのダークサイドにも迫る珍しい本

2012/01/25 18:50

7人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:書評王子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

抜群の行動力と演説力、かわいらしい笑顔を持つ、
カリスマ経営者・孫正義。
氏の輝かしい経歴を追った本やテレビ番組は山ほどあるが、
ダークサイドにまで触れ、
清濁併せ呑む、人間・孫正義として描いた本は、
ほとんどなかったのではなかろうか?
綺麗事だけでは成功をつかめない。
成功者になるにはどんな道を歩んできたのか。
余すことなく、切り込んだ迫真の書。

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紙の本

孫正義のバックグラウンドをたどる物語

2012/02/07 10:42

6人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:QQQ - この投稿者のレビュー一覧を見る

在日朝鮮人が背負ってきた過酷な歴史、孫一族のやくざな生き様にビビりました。差別。貧困。そういうものにただ打ちひしがれているのではなく、立ち向かい、乗り越え、上昇していこうとするエネルギーの泥臭さ、生臭さ、過剰さ。僕には決定的に欠けているものを教えてもらいました。

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2012/12/30 23:39

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2013/05/06 08:09

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2012/03/01 18:13

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2012/07/24 16:34

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2012/04/07 00:20

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2012/02/18 01:43

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2012/06/29 22:46

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2015/04/27 23:22

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2014/08/17 11:54

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2012/08/02 15:12

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