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北緯43度の雪 もうひとつの中国とオリンピック
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-389740-2
  • 国内送料無料

紙の本

北緯43度の雪 もうひとつの中国とオリンピック

著者 河野 啓 (著)

【小学館ノンフィクション大賞大賞(第18回)】【ミズノスポーツライター賞(第23回)】蔣介石の命を受け、雪の降らない国・台湾から札幌オリンピックに出場した、南国スキーヤー...

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北緯43度の雪 もうひとつの中国とオリンピック

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商品説明

【小学館ノンフィクション大賞大賞(第18回)】【ミズノスポーツライター賞(第23回)】蔣介石の命を受け、雪の降らない国・台湾から札幌オリンピックに出場した、南国スキーヤーたち。政治に翻弄される数奇な人生を歩んだ彼らの、切なくも誇らしい感動の秘話。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

河野 啓

略歴
〈河野啓〉1963年愛媛県生まれ。北海道放送勤務。高校中退者を全国から受け入れる北星学園余市高校を長年継続取材。「学校とは何か?」で放送文化基金賞本賞。著書に「よみがえる高校」など。

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著者/著名人のレビュー

池袋勤務の頃にはスキ...

ジュンク堂

池袋勤務の頃にはスキー部長ならぬ「スキー奉行」と恐れられたぼくは、定期的に店のスキーコーナーもチェックしています。このコーナーに並ぶのはほとんどが技術解説書かゲレンデガイドですが、ごくたまに(数年に一冊くらい)読み物の新刊も加わります。本書はその珍しいスキー読み物の一冊です。
札幌オリンピックに、亜熱帯の台湾からスキー選手が参加、ということなので「クールランニング」のような話かと思いましたが、選手たちはもっと重い物を背負っていました。国際社会に「中華民国」をアピールするという使命です。「オリンピックは参加することに意義がある」と言われていますが、まさに勝たなくてもよいから、参加せよ、という蒋介石総統からの指令です。
とはいえ、選手それぞれにとっては良き思い出となっているようで、トレーニングの話は「スキー読み物」として楽しめます。台湾の歴史やオリンピック裏話など色々な切り口で読める本です。

みんなのレビュー5件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

国府の意地。

2012/01/19 11:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 台湾(中華民国)が中国大陸(中華人民共和国)側の外交攻勢で劣勢を極めていた頃の札幌オリンピックで成績如何より「中館民国」が参加していたという事を記録に残す為だけに参加させたスキー選手達の物語である。当時の中国政府はピンポン外交をしていたのは有名だが、国民党政府が中華民国こそが全中国の唯一合法な政権であり、大陸の中共政権は非合法であるという事を明らかにするだけの為に、ここまでしたのか、という事を知った。
 国民党政府が外交上は劣勢でも、まだこの頃はオリンピックでは「中華民国」の国号と青天白日旗を使用していた。今台湾側がオリンピックで使用している「中華台北」という名称とオリンピック旗は、もう少し経ってから使用されるようになったという。この「中華台北」という名称にも大陸側とは違う存在だという意味が込められているそうだ。

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2012/04/24 11:06

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2012/01/19 01:20

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2012/03/04 13:53

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2012/01/28 20:10

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