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松尾芭蕉
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2012.1
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:23cm/126p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-591-12715-5
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

松尾芭蕉 (コミック版世界の伝記)

著者 瑞樹 奈穂 (漫画),伊藤 洋 (監修)

「五月雨をあつめてはやし最上川」など、有名な句を残した松尾芭蕉。日本を旅し、「奥の細道」を完成させた江戸時代の文学者の人生をまんがで紹介。解説「ためになる学習資料室」も掲...

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松尾芭蕉 (コミック版世界の伝記)

1,026(税込)

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コミック版 世界の伝記 第1期 20巻セット

  • 税込価格:20,520190pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

「五月雨をあつめてはやし最上川」など、有名な句を残した松尾芭蕉。日本を旅し、「奥の細道」を完成させた江戸時代の文学者の人生をまんがで紹介。解説「ためになる学習資料室」も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第1章 伊賀の少年
  • 第2章 俳諧の道へ
  • 第3章 江戸暮らし
  • 第4章 芭蕉庵
  • 第5章 奥の細道
  • ためになる学習資料室
    • もっとよくわかる松尾芭蕉
    • 松尾芭蕉の生きた時代
    • 参考文献

著者紹介

瑞樹 奈穂

略歴
〈瑞樹奈穂〉漫画家。「友達と恋人と私」で第17回アテナ新人大賞新人賞受賞。作品に「フラガール」など。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

美しいものを、美しいと伝えられる、新しい「言葉の力」を探した生涯。

2012/02/07 15:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:書痴 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 芭蕉の生涯を、学習漫画で解説した本書、芭蕉のめざした新しい「俳諧」の世界が、代表的な俳句と共に紹介され、分かりやすく解説されています。
 特に印象的に感じたことは、芭蕉の代表作『奥の細道』の旅程に割かれるページが意外と少なく、俳句の修行時代ともいえる青少年期に、焦点が置かれているのが類書にない特徴で、興味深く読めました。
 幼年期、父親との問答から、「見たものを、感じたことを、どう伝えるか、伝わるか」と、表現力の大切さを教えられ。奉公先の二つ年上の夭折した藤堂良忠との交流からは、「人が消え、時が流れても、『言葉(俳句)』は残る」と、俳諧の道へと進むきっかけとなりました。
 江戸では、俳諧の世界で頭角を現した芭蕉、クリエイターなら、誰もが一度はぶつかる困難、既存の芸術に対する疑問を抱きます。芭蕉が、故郷の美しい原風景と再会し、「美しいものが、ただ静かにそのまま伝わるような」自分のめざす俳諧の道へと開眼します。
 さしずめ『奥の細道』は、芭蕉の芸術観の実験・実践編といったところでしょうか。有名な俳句が出来上がる過程がきちんと描かれ、芭蕉の心情とあわせて、読者と共体験できる面白さがあります。
 芭蕉で一番よく知れれた?俳句「古池や蛙とびこむ水の音」は、古来「蛙」といえば、鳴き声をイメージして俳句に詠むところを、飛び込む音に凝縮させることで、イメージの変換がなされ、「自然のあるがままのすがたをあるがままの心で」伝えた芭蕉の俳句が、実に画期的ものだったと納得できました。この俳句を描写した漫画のコマも間接的で、より一層イメージが喚起できて良かったです。
 難しい、とっつきにくいといった俳句に対する今まで感じていたイメージが、180度変わる。そんな内容の一冊でした。

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