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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-217457-2

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紙の本

季語、いただきます

著者 櫂 未知子 (著)

「これも季語だったのか」「こんな季語があるのか」。四季とともに生きてきた日本人の繊細さ、季語の奥行きの深さ。身近な暮らしにあふれる季語の数々。その豊かで味わい深い世界。【...

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季語、いただきます

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商品説明

「これも季語だったのか」「こんな季語があるのか」。四季とともに生きてきた日本人の繊細さ、季語の奥行きの深さ。身近な暮らしにあふれる季語の数々。その豊かで味わい深い世界。【「BOOK」データベースの商品解説】

季語は、綺麗な花や鳥だけを指すものではなく、また、伝統的なものに限られているわけでもない。身近な暮らしにあふれる季語の、豊かで味わい深い世界を紹介する。『小説現代』連載を加筆修正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

櫂 未知子

略歴
〈櫂未知子〉1960年北海道生まれ。青山学院大学大学院文学研究科博士後期課程修了。句集に「貴族」「蒙古斑」、ほかの著書に「季語の底力」など。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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紙の本

「浮いてこい」と“デカルトの潜水夫”に言う風景

2012/04/11 18:13

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみひこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 俳句には詳しくない。でも、家には父愛用の歳時記がころがっている。けれど、「季語」なんて、今となっては旧暦と同じで、使いづらいものなのだろうと思っていた。だから、歳時記を手にしたことはなかった。そんな奇妙にずれた季節感で詩心を縛って、何が面白いんだろうとも思っていた。
 それが、ふと、この「いただきます」という言葉につられて、本書を手に取ってみた。そして、この「浮いてこい」の章に驚き、ひたすらこの不思議な季語の世界を、読み進むことになった。
 季語の世界は摩訶不思議。物理だの宗教だのも含めてみんな季語になっているらしい。   
 実は、この「浮いてこい」は、理科の実験で今も使われるという浮き人形のことで、それが季語になったのだという。デカルトが考えついた浮力の実験が、遙か東の国で、夏の夜を楽しませる人形となり、それが詩の用語の一つとなっているなんて、何だか、世界が一つ丸くなって、てのひらの上に載せられたような気分になる。
 同じ章に、宗教用語の季語が載っていたのだが、それは、「童貞聖マリア無原罪の御孕りの祝日」。これを使った俳句などあるのだろうか?
 もちろん、こんなふうに奇妙な季語だけではなく、季節を表す言葉について語っているところも多い。そして、最初に感じたとおり、「西瓜」が秋の季語などという説明もあり、やっぱりと思う気持ちに、「西瓜割」は、夏という言葉があり、丁寧に、秋の西瓜の意味が説明されていく。
 秋千ともかくブランコが春の季語だったり「半仙戯」という、何とも魅力的な言葉になったりする「傾国のぶらんこ」の章も面白い。一見季節との矛盾を感じるところから、解き明かされる季語の面白さに、夢中になって読み進んでしまう。
 読みながら気づいたのは、著者が北海道の出身で、そのことにふれられている章が多いこと。本州の「あたりまえ」とはちょっと違う季節感で、俳句を読み込んでいるからだろうか。例えば、「まっているかんじ」の章。これについては何をまっているか語ってしまうとつまらないので控えておくが、著者と一緒に、子供心に、蝋燭を用意したあの日が甦る人も多いだろう。
 俳句を作る魅力にはまる人々は、この子供心のわくわく感を、もう一度甦らせて世界を見る楽しみを感じているのだろうなどと思いながら、本書を読み終えた。
何だか胡散臭く見ていたあの歳時記も、言葉を入れていった人々が、同じようなわくわく感を持って、言葉を選んだのかもしれないと思うと、身近に感じる気がしてきた。

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2015/02/06 11:48

投稿元:ブクログ

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2012/06/15 22:00

投稿元:ブクログ

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