サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販 全商品対象 ポイント最大10倍キャンペーン ~9/20

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 『~今だからこそ~読んでおきたい50冊』 ポイント5倍キャンペーン ~9/29

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 2.5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 東京創元社
  • サイズ:20cm/336,7p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-00382-1
  • 国内送料無料

紙の本

ヒトラーに愛された女 真実のエヴァ・ブラウン

著者 ハイケ・B.ゲルテマーカー (著),酒寄 進一 (訳)

アドルフ・ヒトラーの23歳年下の愛人として半生を送り、死の直前、その妻となったエヴァ・ブラウン。“ヒトラーの愚かでつまらない愛人”と歴史家に片付けられてきた彼女の知られざ...

もっと見る

ヒトラーに愛された女 真実のエヴァ・ブラウン

税込 3,080 28pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アドルフ・ヒトラーの23歳年下の愛人として半生を送り、死の直前、その妻となったエヴァ・ブラウン。“ヒトラーの愚かでつまらない愛人”と歴史家に片付けられてきた彼女の知られざる姿を、史料や写真を交えて描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ハイケ・B.ゲルテマーカー

略歴
〈ハイケ・B.ゲルテマーカー〉1964年生まれ。歴史学者。ベルリン自由大学とインディアナ大学で歴史学、国民経済、ドイツ文学を学ぶ。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価2.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

エヴァ・ブラウンの真実

2020/07/20 21:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kapa - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の読書ジャンルの一つとして、「第三帝国」「ナチス」「ヒトラー」がある。本書は「ヒトラーをめぐる女性」というカテゴリになるだろうが、それよりも訳者に魅かれて読んでみた。酒寄進一氏といえば、独刑事小説の数々の名訳がすぐに思い浮かぶ。ワイマール期からナチス抬頭までのゲレオン・ラート、第二次世界大戦末期からのオッペンハイマー、そして現代のピア&ボーデンシュタインやライプツィヒ警察ヴァルター、弁護士アイゼンベルクなどを主人公にしたシリーズ、そしてフェルディナント・フォン・シーラッハ のシリアスなシリーズ等々。ラートのシリーズは2012年刊行なので、同じ頃の訳書。本書から現在の路線に変わったのかもしれない。
エヴァ・ブラウンは多くのヒトラー本ですでに語りつくされている。本書が新たに登場する意味は何であろうか?日本語タイトルの「ヒトラーに愛された女」という内容に関しては、少なくとも新たな文書等が発見され、新事実が分かったというものではなかった。
むしろ原題「ヒトラーとの生活」Leben mit Hitlerが内容を正確に反映しているように思う。そもそもエヴァに関しては、自分の日記とか手紙などは残されていないので、彼女が「ヒトラーとの生活」をどのように営んでいたかは結局謎である。周辺にいた者の記憶・印象を後世の歴史家が評価しまとめてエヴァ像を造り上げたのであり、所詮はフィクションである。権力者の「お飾り」「歴史上の期待外れ」「総統の極めて薄い影」としてのエヴァである。酒寄氏は「権力の頂点に昇りつめたヒトラーとともにその栄華を恣(ほしいまま)にし、やがて没落していく」と描いているが、自傷行為までしてヒトラーの気を引き愛人の地位を手に入れた「従順なお馬鹿さん」にそのような認識はなく、気を引いた人と最後まで添い遂げるという普通の女性ではなかったか。エヴァがホロコーストを知っていたとしても、彼女がその意思決定に影響を与えたとも思えないので、そこに意味があるとは思えないのである。
むしろその「生活」に、限られたヒトラーの側近達を含めて考えると、違った姿が見えてくる。党・軍関係者の側近、エヴァをヒトラーに紹介した写真屋ホフマンや主治医ブラントやモレルなどとのインナーサークルの中のエヴァは、平凡な若い女性ということが際立ってくる。特に党・政府高官の夫人たちの女性のサークルの権力闘争も見ていたエヴァは、筆者のいうように、その「正常さ・凡庸さ」で「取り巻きの悪しき環境の中で悪を際立たせる効果」を持っていたといえよう。その意味では、あれやこれや彼女を詮索することはやめてそっとしておくということだろう。
第三帝国の経済・社会に関することとして、ナチス「婚姻法」が紹介されていた。
この法律は、離婚事由を定める民法55条を改正する法律。民法は夫婦のどちらかが結婚の義務に違反したときにのみ離婚は可能とすることを定めていた。離婚は違反した配偶者に対する告発であり、したがって離婚原因となった行為をした配偶者は離婚を申し立てることができない「有責主義」の立場であった。「婚姻法」は、結婚は民族共同体にとっての重要度によって決定されるとし、申立人が有責かどうかを問わず離婚事由があれば3年で解消できる、という「破綻主義」に修正したもの。現在世界では「破綻主義」が主流であり、日本でも最高裁判例によって現在は破綻主義に立場にあるが、ナチス・ドイツは早くからその立場に立っていたわけである。しかし、改正の理由は、ヒトラー側近が離婚できずに困っていたのを助けるために改正したもの。いかにも独裁政権らしい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/03/08 22:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/06 20:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。