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政権交代とは何だったのか(岩波新書 新赤版)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/241,3p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431347-2
  • 国内送料無料
新書

紙の本

政権交代とは何だったのか (岩波新書 新赤版)

著者 山口 二郎 (著)

なぜ政治主導で「生活第一」への政策転換を進めることができなかったのか。政権交代後の2年間の軌跡をたどり、政策形成のあり方、政と官の関係、国会政治の形などから、民主党政権の...

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政権交代とは何だったのか (岩波新書 新赤版)

864(税込)

政権交代とは何だったのか

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政権交代とは何だったのか

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商品説明

なぜ政治主導で「生活第一」への政策転換を進めることができなかったのか。政権交代後の2年間の軌跡をたどり、政策形成のあり方、政と官の関係、国会政治の形などから、民主党政権の意義と限界を検証する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山口 二郎

略歴
〈山口二郎〉1958年岡山市生まれ。東京大学法学部卒業。北海道大学法学部教授。専攻は行政学・政治学。著書に「若者のための政治マニュアル」「ポピュリズムへの反撃」など。

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

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紙の本

選択肢が見えない現状。既成政党にも新党にも、各ポピュリスト知事にも疑問

2012/04/22 12:51

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミルシェ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私自身は、もはや、何ら民主党や他の政党にも期待はしていないのですが、
一応、2009年の選挙に投票した者の一人として、
政権交代の総括くらいはしてみたいという事で。
一応評価は星4にしましたが、実際の気分的には3・5くらいです。私は山口二郎の見解・主張などにも、元々、全面的に賛成という訳でもないですが、
(一時は宮台真司と同じく、小沢一郎を高評価していた時もあったし。)民主党顧問だったせいか、政権交代について、総合的・公平に総括しようという姿勢はいいのですが、ちと民主党に対して評価が甘めの気も。特に鳩山とか菅とか。そんな民主党議員全員が全員、真面目でひたむきな議員ばかりでも、ないでしょうし。それに、民主党の参議院選挙での大敗も、小沢一郎主導で行なわれたと思われる、落目芸能人勢揃いの、あのセンスの悪い候補者選びも、絶対影響していると思います。
それから民主党議員達の、個人プレイに走りがちな、目立ちたがり屋でドライで、現在は強いものにへつらう傾向が明らかな、それでいまひとつヴィジョンが見えない、
烏合の衆、そして年代が下るにつれ、リーダー格らしき人物が見当たらず、人材の薄さが危ぶまれる、こういう問題点、私の不信感の原因は指摘されてないと思いました。それに、やはり、民主党の現在のような小沢依存体質を作った責任は、
かなり鳩山議員自身にもあるし、(元々は大嫌いだったらしいのに。)
それは首相時の失敗が、全部鳩山個人のせいだとも思いはしませんが、
彼が明確で整合性のある理念・実行力・リーダーとしての資質及び指導力を欠いていたのは、
明らかですし。執念深い風見鶏みたいなのしか、民主党では首相になれないんですかね?
うんざり。首相公選制というのにも不安はありますが、
このように、単なる政党力学・政党の都合だけで選ばれ続ける首相にも、
うんざりしますね。

私は現在でも、この鳩山が首相になった正当性にも、菅や野田と同じく、いまだに疑問が拭えません。
結局小沢一郎と仲良くしていたおかげでなれたのでは?というのが、拭えません。鳩山だって、いくら理念とか公共の利益を私は考えているとか主張されても、
どうしても信用しきれないのは、菅と同じく権力欲の強さが、隠し切れないから。やっぱり、特定の人間仕様に作り変えたりしちゃダメですよね。
組織って。特に政党なんて。そもそも、長年の間、鳩山や菅しか切り盛りできないような
形態の組織になっていた事自体、やはり、民主党の組織としての欠陥・限界を感じますね。
現在は小沢仕様の、第二自民党化されてるし。
一時は宮台真司と同じく、小沢一郎を高評価してた時もあったし。
私は、正直小沢一郎が代表になった時、ものすごく嫌でしたが、政権交代のためには、
しかたないのかなと、無理やり自分を納得させましたが、
あの人・その取り巻きが露骨に反対派を圧迫する様子など、
傍らで見ていて、不快感は拭えず。嫌な数年間でした。
小沢仕様に改造される民主党、理念の消失など、
そして彼にへつらうだらしない議員達など、民主党及びそれ以後の民主党政権にも、
幻滅するばかり。危ぶんでいた通り、あっという間に民主党を私物化していく様子を見て、
やっぱり、こういう人だったんだと明らかになるばかりでしたね。



それにこういった政治家達と同じくらい、げんなりするのは、日頃から民主党の理念に共鳴していた訳でもないくせに、民主党の理念なんて、むしろ甘っちょろいとか、夢物語だとか、馬鹿にしていた傾向さえあるくせに、いよいよ自民党の劣化が明らかになると、損得勘定や自民党への嫌気だけで、漠たる政権交代への期待だけで、民主党に政権交代させた、大半の有権者の姿勢とか見ても、本当にこの国は、政治家も政治家、有権者も有権者だなというか。こんな国の政治が、政権交代しただけで、良くなる訳がないですね。
橋下にも河村にも、胡散臭さや不信感は私も以前から抱いていました。以前から河村は、非現実的でポピュリスト的な主張が目立つ感じというか。
橋下なんて、弁護士タレントだった時から、存在自体が胡散臭いと思ってたし。地に足が着いてない感も、特に政治家になってから、すごく感じますね。
それから、煽動が得意な、地方ポピュリスト政治家達の一人として、橋下や河村に、敵を作り、煽動が得意な、石原慎太郎も付け足しときます。
野田首相及び現内閣についても、漁夫の利総理、暫定政権、正当性に疑問ありでやはりしらける。
なぜ、かくも日本の政治風土はお粗末になったのか?元々からなのか? 
私は、すでに数十年前の当時から限界・大きなヴィジョンの欠如は明らかだった自民党には、
かなり早くから見切りをつけ、また投票した事もなく、
これでも某民主党議員の、少し期待していた人の演説会には、何回か行ってみた事さえあるんですがね。今はもう民主党には、見切りをつけましたが。でも、立場的に言えば、あくまでその議員個人を支持していただけで、やはり、無党派という事になるのかもしれません。


本書の読後感としては、まあ現在の諸問題はメディア・有権者など、各所にもある訳ですが、
さしあたっての、一番大きな感じの問題として、民主党の人材のなさ、組織的欠陥・総合的ヴィジョン・戦略・実行力の欠如は、簡単に解決できるのですか?そもそも、解決可能なものなんですか?と著者に問いたい。
山口二郎は現在の民主党を、「便宜政党」と名付けていますが、それでもまだ甘い、私は所詮民主党なんて、政権交代のための、過渡政党だったのではないかと思っています。大体、私はこの国の政治家達の発想・行動がいつまで経っても古いのにも、ほとほと嫌気が差しています。
野田首相が代表戦間近に、前首相の細川と会っていて、小沢対策などの、代表戦について知恵を借りていた事にも、がっかりしました。あんまり良くないと思うんですがね、こういう事。あんまり感心しませんね。新しい政治とか言っている人が、こういう旧来の手法にいつまでも頼るの。大体、うんざりするのがこういういつまでも旧来の政治発想・行動しかできないのが、政治家だけではなく、政治学者・評論家・ジャーナリスト達にまで、その傾向がいつまでも見られる事です。
「権力つまり人脈」(しかもどちらかというと、やはり、昔ながらの各お偉いさん達とのそれというニュアンスが漂う。)などと、いつまでも喜んで書きたがる世界なんですから。いまだに、小沢、小沢と、その手法に期待する傾向が、政治ジャーナリスト辺りで、ちらほらと見られるのも、彼らの古さの証左でしょう。

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2013/06/10 07:11

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2012/02/25 18:45

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2012/02/15 01:38

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2012/04/29 11:40

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2012/04/25 11:58

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2017/09/24 11:15

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2012/02/24 13:29

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2012/09/23 18:49

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2017/09/24 22:36

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