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はじめての日本神話 『古事記』を読みとく(ちくまプリマー新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 13件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくまプリマー新書
  • サイズ:18cm/190p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-480-68875-0
  • 国内送料無料
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はじめての日本神話 『古事記』を読みとく (ちくまプリマー新書)

著者 坂本 勝 (著)

神話はたんなるファンタジーではない。なぜ古代の人々が見えない神々の世界を想像したのか、“自然”と“人間”の接点を舞台に読みとく。「古事記」の全容がわかる、あらすじ紹介つき...

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はじめての日本神話 『古事記』を読みとく (ちくまプリマー新書)

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商品説明

神話はたんなるファンタジーではない。なぜ古代の人々が見えない神々の世界を想像したのか、“自然”と“人間”の接点を舞台に読みとく。「古事記」の全容がわかる、あらすじ紹介つき。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 序章 「いま、ここ」の向こうに
    • 神話ってなんだろう/文明は神話の敵か/『古事記』が私たちに投げかけるもの
  • 第Ⅰ部 あらすじで読む『古事記』−神と人の物語
  • 第一章 神々の物語(上巻編)
    • 創世記/母神の死/黄泉の国/向かい合うスサノヲとアマテラス/天の岩屋戸/スサノヲ追放/ヲロチ退治とスサノヲの結婚/大国主の物語/根の国への旅/八千矛の神の物語/大国主の国作り/葦原中国の平定/国譲り/天孫ニニギの結婚/海の神の国への旅/初代神武天皇の誕生
  • 第二章 神々の子孫の物語(中・下巻編)
    • 初代天皇の即位物語/国家体制を作った王とその子供の物語/物言えぬ王子の物語/ヤマトタケルの物語/母と胎児の新羅平定物語/応神天皇の物語/下巻の物語
  • 第Ⅱ部 古代人が出会った〈自然〉−神と人のまじわる場所
  • 第三章 最初の出会い−水と生命がまじわる場所
    • 最初の時/ムシ族の世界/聖なる葦原/流れよる丹塗り矢/祟りが意味するもの

著者紹介

坂本 勝

略歴
〈坂本勝〉1954年神奈川県生まれ。専修大学大学院博士課程満期退学。法政大学文学部教授。専攻は上代文学。著書に「古事記の読み方」など。

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評価内訳

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古事記上巻は冒険活劇としてのスペクタクルを持つ。

2012/02/04 10:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アヴォカド - この投稿者のレビュー一覧を見る

「古事記」のダイジェストと、それを生みだした古代人の世界観について、わかりやすく解説。まさに「はじめて」読むにふさわしい。

創世の話、アマテラス、黄泉の国、兄のホデリと弟のホヲリの話など、ほとんどの話を知っていて、何かの折に読んだり聞いたりしていたことがわかる。
「八俣のオロチ」など、リッパな冒険活劇ではないか!ファンタジーそこのけである。

妻を失った悲しみで理性を失い、死の世界に入り込んでしまうイザナキの「黄泉の国」。
どんなに愛する人であっても、死者と生者が一緒に暮らすことは出来ない、一度惨い世界に立ち入って戻ってくることでやっと癒される…という展開に、死者と生者の苦しみ悲しみは、こんな古い時代から変わっていないのだな、とあらためて思う。

上巻は冒険活劇として充分に面白い。しかし、中・下巻になると、活劇色は減って、トーンは変わる。「歴史」、それも客観的な記録としての歴史ではなく、「古事記」を作った人たちの歴史観ということになる。
物語としての面白さは上巻のみ、かもしれない。

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2012/04/01 18:14

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2012/05/25 14:39

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2016/06/11 14:09

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