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ネジマキ草と銅の城
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 17件
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  • カテゴリ:小学生
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:20cm/319p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-8340-2487-6
  • 国内送料無料

紙の本

ネジマキ草と銅の城 (世界傑作童話シリーズ)

著者 パウル・ビーヘル (作),野坂 悦子 (訳),村上 勉 (画)

【最優秀児童文学賞(1965年)】オオカミが、リスが、ドラゴンが、王国中の生き物が、銅の城の門をたたく。まじない師が薬草を持ち帰るまでの間、胸おどる物語で大好きな王様の命...

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ネジマキ草と銅の城 (世界傑作童話シリーズ)

1,944(税込)

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福音館の童話セット 小学校高学年から 10巻セット

  • 税込価格:16,200150pt
  • 発送可能日:1~3日

2013福音館の童話新刊セット 17巻セット

  • 税込価格:25,596237pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

【最優秀児童文学賞(1965年)】オオカミが、リスが、ドラゴンが、王国中の生き物が、銅の城の門をたたく。まじない師が薬草を持ち帰るまでの間、胸おどる物語で大好きな王様の命をつなぐため…。王国に住むものたちが、愛する王のために毎夜語る物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

パウル・ビーヘル

略歴
〈パウル・ビーヘル〉1925〜2006年。オランダ生まれ。オランダを代表する児童文学作家のひとり。著書に「夜物語」「ドールの庭」など。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

手元に置いておきたい本

2016/04/19 05:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

オランダ出身の児童文学作家ということで、動物たちと人間の関係の描き方がひと味違う。装丁がきれいな本で、村上勉の絵も作品のテーマによく合っている。

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紙の本

王様のために動物たちは語ります

2012/01/24 17:18

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nasubihime - この投稿者のレビュー一覧を見る

 心臓のねじを巻くように若返らせる草・ネジマキ草を取ってくるまで、年老いた王様のもとに行ってお話をするようにといわれた動物たちが やってくる やってくる。
オオカミ・リス・砂丘ウサギ・ハナムグリにドラゴンまで計13の動物や小人がやってきては お話を王様に披露するのです。

 愉快な話、切ない話がつぎつぎと動物たちの口から、時にはうたにのせられたりしながら語られますが、それらの最後に待っているしめくくりはめでたし めでたし で読み終えたあとは 笑顔になることまちがいなしです。

 むかし むかし の話の中の 動物たちが語る話 という入れ子式なっているのがとてもおもしろいです。

 物語もとてもすてきですが、本の挿絵や装丁がとてもすてきです。村上勉さんによる挿絵は見事に物語をひきたてて、読む人を物語の世界に引きこんで楽しませてくれます。多くの人に実際に手にとってもらい見てもらいたい、そんな本でした。
 

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愛すべき美しい本

2012/04/07 20:31

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:お月見 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まず、手にとって、その装丁の美しさにほれぼれします。カバーは箱型の左右が開いている筒のような形になっていて、横にスライドして本を取り出すと、カバーとは違った表紙絵が現れます。これがまた美しい。
病の床につく王と見守る動物たち。裏表紙は王の心臓のネジをまきなおすネジマキ草を探す旅に出るまじない師です。このまじない師の衣装のセンスのよさ。さし絵の村上勉さんは、コロボックルシリーズでもおなじみの方ですが、1943年生まれでこの、みずみずしい感性には驚かされます。
 作者のパウル・ピーヘルさんはオランダを代表する児童文学作家とのことですが、読むのははじめてでした。独自の世界で、どことなくハヤカワ文庫のファンタジー系の作品群を思い出しました。(パトリシア・A・マキリップとか)野坂悦子さんの訳も、やわらかい品のある文章で読んでいて気持ちが良かった。ずっとこの世界にひたっていたくなりました。
 1000年もの長い間、国を統治し、年老いて命の火が消えかけた王の心臓の鼓動を止めないために、毎夜、動物たちが訪れて物語を語る、というストーリーは、野坂さんの訳者あとがきを読むと、「枠物語」と呼ばれる形式だそうです。
 「アラビアンナイト」や、アンデルセンの「絵のない絵本」のような構造でしょうか。ちょっと「セロ弾きのゴーシュ」にも似てるけど、あれは動物がお話を語るわけではなかったですね。そしてバラバラに語られているかに見えた動物たちの語りが、のちに効果的な横糸となって、一枚の美しいタペストリーを作り上げます。
 中でも砂丘ウサギの話の、《大きなザザーン》を見に行ったフリッツとイッケの兄弟のエピソードと、その顛末が印象に残りました。
 ずっと手元に置いて大事にしたい、ストーリーも訳も絵も、愛すべき美しい本です。

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2012/10/02 14:53

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2012/03/25 22:53

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2012/06/26 13:01

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2012/05/19 13:19

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2012/03/10 22:43

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2016/03/08 16:50

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2012/03/22 08:12

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2012/09/16 12:44

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2012/03/03 20:33

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2012/04/24 00:04

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2012/04/04 16:21

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2012/05/26 18:25

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