サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 私が22歳で出会いたかった本 ポイント5倍キャンペーン (~5/23)

アウトレットブック ポイント5倍キャンペーン ~5/5

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 小説・文学
  4. 小説
  5. 出版芸術社
  6. 仁木悦子長篇アラカルト 2 雨の巻

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

仁木悦子長篇アラカルト 2 雨の巻
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 出版芸術社
  • サイズ:20cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88293-415-8
  • 国内送料無料

紙の本

仁木悦子長篇アラカルト 2 雨の巻

著者 仁木 悦子 (著)

推理小説研究会『モザイクの会』の男女4人が、すき好んで事件に巻き込まれるユニークな長篇ミステリー「陽の翳る街」をはじめ、盲目の教師がレインコートを取り違えられたことから始...

もっと見る

仁木悦子長篇アラカルト 2 雨の巻

1,728(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

推理小説研究会『モザイクの会』の男女4人が、すき好んで事件に巻き込まれるユニークな長篇ミステリー「陽の翳る街」をはじめ、盲目の教師がレインコートを取り違えられたことから始まった事件「明るい闇」や老婆が主人公のブラックミステリ「山のふところに」娘が拾ってきたダイヤの指輪から起こる奇妙な殺人事件「偽りの石」の三短篇を加えた、雨にまつわる全四篇。貴重な著者による作品ノートも収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

推理小説研究会「モザイクの会」の男女4人が、すき好んで事件に巻き込まれるユニークな長篇ミステリー「陽の翳る街」に、短篇3本を加えた、雨にまつわる全4篇と、著者自身による作品ノートを収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

陽の翳る街 3−174
明るい闇 175−191
山のふところに 192−208

著者紹介

仁木 悦子

略歴
〈仁木悦子〉1928〜86年。東京生まれ。「猫は知っていた」で江戸川乱歩賞、「赤い猫」で日本推理作家協会賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

人物に惹かれます

2017/12/28 00:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:乾 辰巳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

長編一作と短編・小品三作という構成ですが、長さと面白さはあまり関係ないです。
どの話にも共通するのが、読み始めてすぐ伝わってくる人物たちの人となり、
ここから話に引き込まれてしまいます。ミステリーとしてちょっと都合のいい展開も気に
なりません。
どれも甲乙つけがたいですが、「陽の翳る街」が自分はベストでしょうか。商店街が舞台
で、店をやりながら推理小説を研究するモザイクの会に参加する人物たちの魅力と
それぞれの関係によるところが大きいと思います。
他の三作とは少し毛色の違う「山のふところに」、人物の印象度でいえば、この作品
のキノ婆さんでしょうか。
古い作品ですけど今読んでも十分面白いと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/04/03 16:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る