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いつまでもずっと
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:幼児 一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 岩崎書店
  • サイズ:21×23cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:幼児 一般
  • ISBN:978-4-265-85019-8
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

いつまでもずっと

著者 アン・ストット (ぶん),マット・フェラン (え),のざか えつこ (やく)

あなたがあかちゃんだったとき、おかあさんが全部やってあげたの。だけど、いまは、なんでも自分でできる…。ひとり歩きをはじめた子どもの成長を、やさしいまなざしで見守ります。【...

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いつまでもずっと

1,296(税込)

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岩崎書店えほん新刊セット2012年版〈外国のえほん〉 13巻セット

岩崎書店えほん新刊セット2012年版〈外国のえほん〉 13巻セット

  • 税込価格:18,792174pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

あなたがあかちゃんだったとき、おかあさんが全部やってあげたの。だけど、いまは、なんでも自分でできる…。ひとり歩きをはじめた子どもの成長を、やさしいまなざしで見守ります。【「BOOK」データベースの商品解説】

あなたがあかちゃんだったとき、お母さんが全部やってあげたの。だけど、今は、なんでも自分で出来る…。ひとり歩きをはじめた子どもの成長をやさしいまなざしで見守る母の思いと、永遠に変わらない親子の愛情を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アン・ストット

略歴
〈アン・ストット〉児童書の作家、デザイナー。
〈マット・フェラン〉画家として、絵本や児童書の挿絵を中心に活躍。産経児童出版文化賞翻訳作品賞を受賞した「ササフラス・スプリングスの七不思議」の挿絵を担当。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

私にとって、子どもは「いつまでもずっと」大切な存在。

2012/03/19 17:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めだかの兄弟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 卒園、卒業のシーズンになると、子どもたちの成長や、時の流れの速さをしみじみと感じる。子どもたちの健やかな成長を嬉しく思う反面、<いつまでも、小さいままでいて欲しいなあ>と、子離れ出来ない自分がいることに気が付かされる。この本は、「ぼく」が、小さい頃の話を「おかあさん」に質問し、親子の会話が始まっていく。そして、男の子の成長を、温かく見守っているお母さんが「いつまでも ずっと、あなたが だいじ」というメッセージを「ぼく」に伝える。子育て真っ最中の私にとって、子どもを思う気持ちに共感し心に染みる1冊である。

 私の子どもも、「ぼく」と同じように、小さい頃の話を質問して来るので、この本を読みながら、<ママたちと、いっしょだね!>と話しかけたら、はにかんで<うん>と答えた。子どもが、お母さんに自分の小さい頃を聞くのは、お母さんの愛情を確認しているように思える。私の子どもは、褒められると自分に自信を持つタイプなので、日頃から、何か良いことを見つけては、褒めるようにしている。「ぼく」と同じように、1人でお風呂に入るようになったり、服を用意して着替えたり、絵本を読めるようになったり。最近は、一人で寝る宣言しているのだが、まだ寒いから暖かくなったらね、と保留(本当は、私が、子どもと一緒に寝たいだけ・・・)。

 だが、なんでもできるようになると、「ぼく」と同じように不安になるようだ。「ぼく」は、「でも・・・・・・おおきく なっても、おかあさんは ずっと ぼくの おかあさんだよね?」と、不安そうに、「おかあさん」からの答えを待つ。「おかあさん」は、「たしかに あなたは ひとりで くつも はける。ねるまえの おはなしも じぶんで よめるわ。 だけど わたしは、あなたの おかあさん。いつまでも ずっと、あなたが だいじ」と答えるのだ。もちろん、「ぼく」は大喜び。「おかあさん」の言葉によって、一喜一憂している様子が、私の子どもとそっくり。子どもは、親の愛情を、“栄養”として、どんどん大きくなっていくのだ、ということを、この本は教えてくれる。

 子どもたちが小さいときは、<早く大きくなれば、自分の時間と自由が増えるのになあ>と思っていたが、今は、子離れできない母親になるほど、子育ての楽しさにはまっている。子どもたちが生まれて暫くは、自分のことばかり考えているような半人前の母親だった私が、子どもが成長していくと共に、一人前の母親へと成長させてもらえているのだ。だからこそ、この本の「おかあさん」と同じように、「いつまでも ずっと」子どもの成長を見守っていく母親でありたいと、心から思う。

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2015/05/19 18:12

投稿元:ブクログ

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