サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 烙印の紋章 10 竜の雌伏を風は嘆いて

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

烙印の紋章 10 竜の雌伏を風は嘆いて(電撃文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/386p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-886248-6

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

烙印の紋章 10 竜の雌伏を風は嘆いて (電撃文庫)

著者 杉原 智則 (著)

皇帝グールに対しついに反旗を翻したオルバは、辛くも緒戦に勝利しビラクを手中に収めた。帝都ソロンでは皇帝の専横がますます目立ちはじめ、メフィウス国内の風がオルバに吹き始める...

もっと見る

烙印の紋章 10 竜の雌伏を風は嘆いて (電撃文庫)

702(税込)

烙印の紋章X 竜の雌伏を風は嘆いて

702 (税込)

烙印の紋章X 竜の雌伏を風は嘆いて

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

皇帝グールに対しついに反旗を翻したオルバは、辛くも緒戦に勝利しビラクを手中に収めた。帝都ソロンでは皇帝の専横がますます目立ちはじめ、メフィウス国内の風がオルバに吹き始めるかに見えた。しかし、隣国ガーベラとエンデでも内紛が起き、それがメフィウスにも影響を与え始める。ネダインでの反乱、そして竜神教の不穏や動きなど刻々と変化していく緊迫した情勢の中、オルバが選ぶ次の一手とは。そしてビリーナの覚悟とは。英雄への道を描くファンタジー戦記、第10弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

キャラ同士の関係性が弱すぎる

2012/01/20 21:38

3人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ダラダラとキャラの立ってない脇役の三文芝居が続きます
巻を重ねれば良くなってくるかと思って我慢していたんですが、さすがにちょっといい加減にして欲しい
根本的にキャラ同士の会話やつながりが弱すぎる
キャラがは関係性の中で立つものです
10巻まで来て未だに主人公がぼっちで、ヒロインとも碌に会話をしていないって…

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/01/10 02:15

投稿元:ブクログ

今回は戦闘ばかりでございました。まあ、でも、ここまで来るとそれも仕方のない展開。
ビリーナと皇太子の仲睦まじい姿が見られる日は来るんでしょうか(笑)。また離れ離れになってしまった二人なので、早く再会させてあげて欲しいものです。

いつも思うのだが、仮面を着けているだけで声は一緒なのに何故ばれないのだろう……。お約束である。

2012/02/09 10:26

投稿元:ブクログ

9,10巻と続けて読んだが、これは正解だった。ギルが復活してから、首都ソロンへと繋がるまでの上下巻といっても良いストーリー構成だった。
9巻での戦い自体は、勝利を収めこそすれ、今までの戦いとは打って変わった力押し、スマートさに欠けたもので、華麗で気持ちのいいものではなかった。しかもオルバが失ったものは大きく、またそれを丁寧に、予感させながら描いたことで、一定して暗い雰囲気のままだった。
それが10巻ではどうだろう。あのガキで無鉄砲で足手まといにしかならず、たまにおっと思うようなことは言っても存在感も薄かったビリーナが、英雄オルバを凌ぐ活躍とカタルシスを与えてくれた。感激ですよ。
話はそれにとどまらず、まだまだワクワクさせる展開を匂わせつつ終わったわけです。今回は、オルバの英雄的活躍というよりも、他のキャラの格好よさに焦点があたっていた。ビリーナだけでなく、とある皇帝近衛兵も、そしてパーシルも抜群に魅力を放っていた。
物語は佳境とはいえ、まだまだひと波乱ふた波乱どころでは済まなさそうなところが、この作品の魅力で、ますます期待して続刊を待ちます。

2012/01/21 08:19

投稿元:ブクログ

重厚、というのとはちょと違うけど、ライトノベルの異世界ファンタジーのわりには魔法があまり重視されない話。
竜とか飛行船があるのでそこらはまあ、魔法といえば魔法なのかもしれんが。

クライマックス直前でヒロイン大奮闘の巻。
あまり女性キャラの出番のない(というかおっさんの出番のほうが多い)話で本当に珍しいといえば珍しいが、その分戦記ものの感じで読めたりする。一時期の田中芳樹か?

とにもかくにも、どう決着をつけるか、裏社会の陰謀もあるので、どんでんがえしもありえるし、目が離せない状態。

2012/04/17 21:41

投稿元:ブクログ

 個人的に伝記ものが好きである。
 多くの思惑が渦巻く中で、大局がどう動くか把握できる人はいない。
 全てを自分の思い通りにしようとあがくほど、泥沼にはまって沈んでいく。

 それは別に物語の中に限った話ではなくて、現実でも独裁者・独裁国は経緯はどうあれ窮地に追い詰められていく。

 だからこそ、最後に得をするのは他人がなにを考えているのかを観察している人間なのかもしれない。相手がなにを望んでいるかを知り、その欲望に添った上で自分の望む方へと導いてあげることができるから。
 
 

2012/01/12 16:15

投稿元:ブクログ

個人的な感想としては、クライマックス前の前哨戦的な巻だったかと、、、
必要なエピソードだったとは思うけれど、今までの展開と比較すると、やや冗長に感じました。
とは言っても、十分に楽しませていただきました。
タイトルになっている「烙印の紋章」が、ようやく意味を持ってストーリを動かしていきそうですね。

2012/01/20 14:34

投稿元:ブクログ

凄く好きな作品、10巻の大台に突入。多少中だるみしたもののまだ飽きずに読めている作品は珍しい。地味で丁寧な描写が好きなので最後の展開も期待している

2012/01/08 15:25

投稿元:ブクログ

ビリーナ大活躍な巻でした。他にも色々あったけど、一番印象に残った。特に甲冑姿。
異世界ファンタジーの中では、魔法のような超常の力がほとんど出てこない(少なくとも主人公側は)剣と銃、戦略が主となっている本作。世界を取り巻くいろいろな勢力の動きがそれぞれの視点で書かれているので、自分としては情勢を知ることが出来るので物語に引き込まれるので楽しい。
物語が加速しだしているので、どこに着地するかが気になる。伏線もいっぱい張っているので、しっかり回収して欲しい。

2013/04/16 23:18

投稿元:ブクログ

ギルとビリーナの再会。シークのことで気をつかうビリーナが健気で…
。ビリーナのグールへの謁見。周りに味方はほとんどおらず怖かっただろうに…。
甲冑を着てビリーナの出陣。メフィウス皇太子の婚約者として立派に振る舞った。
ほんとこの娘いい子だな…。
しっかりしていてでもどこか子供っぽくて、それでも自分の足で立っている。
とても魅力的なキャラ。

ストーリーの方はいよいよ大詰めか。
いよいよギルを無視できなくなったグールの出方は如何に。

2013/03/07 03:43

投稿元:ブクログ

主人公であるところのオルバ=ギル皇太子が皇帝に反旗を翻し、内乱の炎が燃え上がるメフィウス。
一方、そのメフィウスの隣国であるガーベラ、エンデそれぞれにも内乱の炎がくすぶりつつある。
大陸中央の国家群はそれぞれが内憂と外患を抱え、きな臭さはいよいよ増すばかり・・。
そんな危うい情勢の中、これまで沈黙を守っていた東の強大国アリオンがついに動き出す・・みたいなお話。
大陸全土を巻き込んだダイナミックな戦の予感、といえば聞こえはいいが、ぶっちゃけると舞台や登場人物があちこちに飛びまくるので追うのが大変。
主人公であるはずのオルバの出番も少ないこと少ないこと。
舞台が変わるたびに人物像から舞台背景、それぞれの国の文化風俗に至るまでいちいち語られるので、理解するのが少々面倒くさい。
ところで、多くのライトノベルは「美味しいところだけをチョイスしたお菓子」のイメージだと俺は思っている。
面倒くさい下準備などは省かれ、甘くて美味しいチョコやフルーツが食べやすく皿に盛られたのが、「萌え」を中心にした多くのライトノベルだ。
そんなライトノベル群に比べると、この烙印の紋章は味わうのに手間がかかる。
料理のための下準備をし、味付けをし、皿を並べて、盛り付ける。
料理を楽しむまでに、いくつもの準備が必要になる。
それはつまり、世界観の把握だったり、宗教観、人物像の把握だったりする。
そうした、場合によってはたいして面白くもない準備段階を経て初めて、美味しい料理を「味わう」ことができる。
皿が並べられる過程や、料理が運ばれる行程もすべて「食事を楽しむ行為」に含まれるとは思う。
とは言え・・・こう舞台が広がると、場所を移すたびに皿を並べなおす作業から始まるのが辛い。
ただ、1巻からこの10巻までで、そろそろ全ての皿がテーブルに載せられたのかもしれない。
それはさながら、満干全席のごとき豪華さ、といえるのかもしれない。
あとはこれをむさぼり食らうだけ。そう考えると、この先が楽しみでならない。
という観念的な感想はここまでにして・・・。
この10巻はビリーナ大活躍だったね。さすがに一隊を率いて戦闘に及んだのは予想外。その口上も、お見事。
予想を超える展開というのは、読んでいて実に楽しい。
一方、ライラ関係のエピソードはどこまでも想定内。操られるところから、暗殺未遂に至るまで、全てが予定調和と言っていい。
それは正直退屈な展開ではあったが、そうした予定調和もまた物語の味わいと、いえないこともいない。(^^)

電撃文庫 ランキング

電撃文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む