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日本映画時評集成 2000−2010
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 国書刊行会
  • サイズ:22cm/467p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-336-05482-1
  • 国内送料無料

紙の本

日本映画時評集成 2000−2010

著者 山根 貞男 (著)

徹底して日本映画の現在と格闘しながら、新たな「活劇の行方」を問い続ける。『キネマ旬報』の連載「日本映画時評」2000−2010年分を単行本化。【「TRC MARC」の商品...

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日本映画時評集成 2000−2010

4,536(税込)

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商品説明

徹底して日本映画の現在と格闘しながら、新たな「活劇の行方」を問い続ける。『キネマ旬報』の連載「日本映画時評」2000−2010年分を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山根 貞男

略歴
〈山根貞男〉1939年大阪生まれ。大阪外国語大学フランス語科卒業。映画評論家。86年より『キネマ旬報』に日本映画時評を書き続けている。著書に「活劇の行方」「増村保造」「映画の貌」など。

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著者/著名人のレビュー

 キネマ旬報連載の「...

ジュンク堂

 キネマ旬報連載の「日本映画時評」もついに25年を迎えた。吼え続けた四半世紀は簡単に他者が寸評を加えることを拒む険峻さを持つ。
 山根貞男といえば伝説の「シネマ69」をスタートさせている。蓮實重彦の登場で有名なこの雑誌はその後の日本の映画評論の方向性を決定づけたといって過言ではない。しかし、山根自身はマキノ雅弘や加藤泰のインタビュー本を仕上げ日本映画に照準を絞っていく。鈴木清順、増村保造、中川信夫などプログラムピクチャーへの偏愛を「活劇」というキーワードで前面に出し、「映画狩り」「活劇の行方」などは名著である。余りに硬質な文章は読者の広がりに向かず「マキノ雅弘」なども出版社泣かせだったと聞く。
 そんな山根の連載スタートは1986年。大映既に無く、東映も大作を志向し日活が「にっかつ」と表記していた斜陽な時代。「底が抜けた」状態を逆に「映画が裸になった」と肯定し、一つ一つの映画に真っ向から向き合ってきた25年である。このあと80年代、90年代も刊行予定らしいが、安易なレファレンスとして用いると火傷をする熱い文章を我慢して味わう覚悟が欲しい。
  黒書店員 D

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