サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~9/30

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 『~今だからこそ~読んでおきたい50冊』 ポイント5倍キャンペーン ~9/29

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 48件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/03/01
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/278p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-138431-3
文庫

紙の本

遠くの声に耳を澄ませて (新潮文庫)

著者 宮下 奈都 (著)

端々しい感性と肌理細やかな心理描写で注目される著者が紡ぎ出す、ポジティブな気持ちになれる物語。看護師、会社員、母親。その淡々とした日常に突然おとずれる、言葉を失うような、...

もっと見る

遠くの声に耳を澄ませて (新潮文庫)

税込 539 4pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

端々しい感性と肌理細やかな心理描写で注目される著者が紡ぎ出す、ポジティブな気持ちになれる物語。看護師、会社員、母親。その淡々とした日常に突然おとずれる、言葉を失うような、背筋が凍るような瞬間。どん底の気持ちを建て直し、彼らが自分ひとりで人生に決断を下すとき何を護り、どんな一歩を踏み出すのか。人生の岐路に立つ人々を見守るように描く、12編の傑作短編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

看護師、会社員、母親。その淡々とした日常に突然おとずれる、言葉を失うような、背筋が凍るような瞬間。彼らが自分ひとりで人生に決断を下すとき、何を護り、どんな一歩を踏み出すのか。12編を収録する短編小説集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

アンデスの声 9−29
転がる小石 31−51
どこにでも猫がいる 53−73

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー48件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

ちょっとした「ほっ」がもらえる

2019/09/07 09:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

12の短篇を全部つなげてひとつの長篇と見てもさしつかえない。
起承転結とかないけどね。
あの話に少し出てきた人が、別の話ではけっこうだいじな役をする。
またほかの話では、陰の最重要人物だったりする。
あの話にちらっと出てきたあの子が、別の話で個性豊かに描かれる。
あの話で落ち込んでいたあの人が、また別の人と旅をして、幸せの予感に包まれる。
「ほなの」という情感あふれるひとことを残したあの子は、別の話の語り手であって、また別の話では地元に根を下ろして花嫁になる。
すべての話が人と人とでつながっている。
最後の短篇の最後のページは、空を見る場面でした。
どこかの病院の屋上。
人生の交差に少し疲れた医師と看護師が、
それぞれにリセットしたくて屋上にいる。
「夕焼けの雲は川の向こうの空に浮かんでいる。あの空の下でもこの街と同じように人々が生きて暮らしている。」
と、思いにふけっていると、院内専用携帯が鳴る。
「呼ばれちゃった」という医師に、看護師が
「よかったですね、夕焼けが終わってからで」といって微笑む。
そう、しんどいことはあっても、なにかほっとできることがあれば、やっていける。
ちょっとした「ほっ」をくれる短篇集です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

収斂していく12編

2020/05/26 22:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

バラバラに見える短編が、時折繋がっていて面白いです。旅が共通のテーマになっていますが、残された人たちの心境も繊細に描かれていました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

解説に感謝

2012/11/06 00:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤエチン25 - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物がちょっとずつ重なっている連作短編集のような感じなんですが、読んでるときは全部がつながらず、解説の説明をみてスッキリしました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/10/21 21:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/19 15:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/12/23 13:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/24 12:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/02/20 14:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/05 21:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/22 01:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/22 11:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/30 20:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/03 13:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/11 20:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/01 14:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。