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チャイコフスキー・コンクール ピアニストが聴く現代(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/02/24
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/373p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-138551-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

チャイコフスキー・コンクール ピアニストが聴く現代 (新潮文庫)

著者 中村 紘子 (著)

【大宅壮一ノンフィクション賞(第20回)】初夏のモスクワで4年に1度開かれる、世界屈指の音楽コンクール「チャイコフスキー・コンクール」の審査員として、参加者をつぶさに観察...

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チャイコフスキー・コンクール ピアニストが聴く現代 (新潮文庫)

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商品説明

【大宅壮一ノンフィクション賞(第20回)】初夏のモスクワで4年に1度開かれる、世界屈指の音楽コンクール「チャイコフスキー・コンクール」の審査員として、参加者をつぶさに観察した著者が、その知られざる舞台裏とクラシック界の課題を鮮やかに描く。〔中公文庫 1991年刊に「ピアニストが聴くペレストロイカ」を追加〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

選ばれるほうにドラマがあるように、選ぶほうにもドラマがある。

2012/04/05 21:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アヴォカド - この投稿者のレビュー一覧を見る

些細なことから意外なことまで、彼女の、あくまで自分らしい言葉で綴られるコンクールの舞台裏。

26年前のエッセイなのに、古さは感じない。
課題も明確に提示され(今日にもつながる課題である)、良書だと思う。

少々意外だと感じたのは、
「 例えば極端に乱暴で大雑把な言い方になるが、クラシックの演奏家、特にピアニストは、要するに他に面白いことがいっぱいある社会では成熟しにくいのではあるまいか、と私はかねがね考えてきた。経済的にも豊かで、多元的な価値観のもの、文化的にも技術的にも次々と新しい知的冒険と刺激が生まれ、多様なライフスタイルが試みられる社会では、長時間に亘る持続的で精妙な鍛錬を必要とするピアニストの育つ土壌は極めて限られるのではないか。」
という点。
音楽、とりわけクラシック音楽の教育は、どちらかというと裕福な良家(他に面白いものがいっぱいある)で受け継がれてきたもの、という印象があるからだ。
単純に言って、あまり裕福でなく、選択肢のないほうがいいということ?
それってクラシック音楽に限らず、ポップミュージックでもスポーツでも言えることかとも思う。

時々軽妙だったり、時々憂えたり。
流れるように、或いはテンポの緩急をつけて。
まるで、音楽そのもののようでもある。

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2012/04/11 17:55

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2012/04/22 20:48

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2012/04/04 15:34

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2014/06/29 14:54

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2014/04/07 21:00

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2015/11/22 15:17

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