サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】インプレス ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 夕陽カ丘三号館 新装版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

夕陽カ丘三号館 新装版(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 16件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2012.2
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/579p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-713711-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

夕陽カ丘三号館 新装版 (文春文庫)

著者 有吉 佐和子 (著)

一流会社勤務の夫の転勤に伴い、東京で憧れの社宅暮らしをスタートした音子。喜びも束の間、社宅内の人間関係に振り回されてゆく。一人息子・悟の教育問題、見栄と欺瞞に満ちた主婦同...

もっと見る

夕陽カ丘三号館 新装版 (文春文庫)

916(税込)

夕陽ヵ丘三号館

880 (税込)

夕陽ヵ丘三号館

ポイント :8pt / 紙の本より36おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

一流会社勤務の夫の転勤に伴い、東京で憧れの社宅暮らしをスタートした音子。喜びも束の間、社宅内の人間関係に振り回されてゆく。一人息子・悟の教育問題、見栄と欺瞞に満ちた主婦同士の情報戦に追い詰められ、焦った音子は愚かな行動に出るが—痛烈な人間描写、現代のドラマが大迫力、傑作長編エンターテインメント。【「BOOK」データベースの商品解説】

一流会社勤務の夫の転勤に伴い、東京で憧れの社宅暮らしをスタートした音子。喜びも束の間、社宅内の人間関係に振り回されてゆく。一人息子・悟の教育問題、見栄と欺瞞に満ちた主婦同士の情報戦に追い詰められた音子は…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー16件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

高度成長期時代に、社宅で暮らす妻たちの人間ドラマが面白い

2013/06/15 19:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポムポム - この投稿者のレビュー一覧を見る

高度成長期時代のある一流企業の社宅を舞台にした物語です。

主人公の時枝音子は、T大卒のエリートを夫にもつ主婦。
夫の転勤と共に近代的な設計の社宅に引っ越しが決まり、
濃密な「社宅での生活」がスタートします。

行動が筒抜けの環境で、主婦ならではの悪気のない若干軽率な憶測と噂話。

きっとひとりひとりは悪い人ではないのだろうけれど、見栄の張り合い、
陰口の叩き合いで、サイコスリラーの様なぞくぞくする怖い面もあれば、
コメディのようにほっと笑える部分もあって、さすが「有吉佐和子!」と、
感心しました。

昭和40年代くらいの時代背景を感じる「モーレツ社員」という単語や
お歳暮を使いまわす話など、時代背景も中々興味深く取り入れられていますが、
人の心というのは、昔も今もさほど変わりはないのかもしれません。

ちょっと感情的でイタイ所のある主人公の音子が、自業自得な部分もありながら
途中で精神が壊れかけていく様子は心配になりましたが、
決して救いのない、不快な終わり方にはならないので、ご安心を。

厚みのある本ですが、最後までグイグイ読ませる文章はさすがです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

現代と同じ

2017/05/31 14:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代は高度成長期ですが、社宅住まいがエリートの象徴だったんですね。
しかも棟で順列も決まるという怖さw
社宅、ママ友関係は今と全く同じですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/02/21 07:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/04/12 20:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/19 23:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/09 23:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/21 20:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/08/25 09:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/30 18:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/14 00:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/28 22:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/06/25 10:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/01/25 00:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/25 01:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/13 11:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る