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逃亡者 See Chieko Run(文春文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2012.2
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/582p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-745113-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

逃亡者 See Chieko Run (文春文庫)

著者 折原 一 (著)

同僚だった女に持ちかけられた交換殺人の提案に乗り、一面識もないその夫を殺した罪で逮捕された友竹智恵子。だが、警察の不手際から脱走に成功した彼女は、整形手術で顔を造り変え、...

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逃亡者 See Chieko Run (文春文庫)

977(税込)

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商品説明

同僚だった女に持ちかけられた交換殺人の提案に乗り、一面識もないその夫を殺した罪で逮捕された友竹智恵子。だが、警察の不手際から脱走に成功した彼女は、整形手術で顔を造り変え、身分を偽り、逃亡を続ける。時効の壁は15年。DVの夫、そして警察による執念の追跡から、智恵子は逃げ切ることができるのか。【「BOOK」データベースの商品解説】

交換殺人に乗り、知人の夫を殺した友竹智恵子は、警察の不手際で脱走に成功する。顔を変え、身分を偽り、日本全国を逃亡し続ける智恵子と、彼女を追いかける警察の執念。15年の時を経た時効の朝、驚くべき真実の扉が開く…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

これは、自分自身を狂信できる人たちの物語なのだろう

2012/04/25 21:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る


 交換殺人を持ちかけられた女は、面識のない相手を殺したのち、逃亡する。
 彼女は、名をかえ、顔を変えて、逃げ続ける。

 ま、福田和子の事件が土台にあるっていうので、そのつもりで読んでいって、最後にやられます。
 さすが、折原一、普通のところには着地しませんよ。

 逃げている女はもちろん、彼女を追う刑事、彼女の夫、と、誰もかれもが執着心を捨てることができない。それは、当時者にとっては、特別なことではなく、当然のことなのだろう。が、傍観してみれば、それらはむしろ醜い妄執でしかない。

 それなのに、人を動かす一番の要因というか、エネルギーが、それであるところがなんとも切ないのである。

 結末には驚愕するが、ちょっと上手くやられちゃったなって思わないでもない。
 うん。最後の方はしんどくなっちゃのかなぁ。




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2013/11/07 23:09

投稿元:ブクログ

【No.209】福田和子事件をモチーフにした小説。おもしろかったけど、ラストがどんでん返しすぎてよくわからなかった。「誰と出会うかによって、人生の様相ががらりと変わる」

2013/04/05 10:31

投稿元:ブクログ

500Pを超える分量なのに、全く退屈させず一気に読みきった。
主人公の典型的堕ち人生を哀れんで、逃げ切って〜と
心で叫びながら、逃げ人生を応援してしまった。

しかし、最後が今ひとつ納得いかねー。
そこまで盛り込まなくても....って気がする。
意外性を狙いすぎて、逆に冷めた。

2016/05/12 16:08

投稿元:ブクログ

折原一さんの話は最後の台どんでん返しが好き。
この話も「この人たちはどう関わってくる・・・?」と思ってた人が最後重要なところにいてびっくり。面白かった。

2012/03/23 13:06

投稿元:ブクログ

時効終了まで15年逃げ切れるのか!

これ読んだら大人しく捕まったほうが良さそう。15年もビクビクしながら暮らすなんて想像しただけで恐ろしい。

すごく引き込まれてぐいぐい読めた。
ただ、オチが微妙。なんかよくわかんない展開になって少し…。いきなり出てきた第三者に違和感があった。

でも全体的には面白かった!他の作品も読んでみようという気になった。

2014/01/23 08:18

投稿元:ブクログ

ブクログで、衝撃のラスト!と紹介されていたので、ずーーーっと読みたかった本。やっと読めた。

折原さんの本は、東野さんみたくどきどきわくわくさせるのではなく、淡々と続いて、最後にどーーんとくる感じ。あまり深く入り込めなくてぱらぱら読んでたら、最後にどーんとひっくり返されて、あれちょっと待ってて!?となった。

いやはや…さすがにこの展開は読めないだろ、ラスト!

この本詠んでるときに丁度、川崎で犯人が逃げたのでおおーーー!となった。いつまで逃げられるかなと思ったが、あっさり二日後に捕まるという…。例え脱出できても、意外に逃亡はうまく行かないようだ。うむ。(笑)

2012/04/19 09:14

投稿元:ブクログ

同僚だった女に持ちかけられた交換殺人の提案に乗り、一面識もないその夫を殺した罪で逮捕された友竹智恵子。だが、警察の不手際から脱走に成功した彼女は、整形手術で顔を造り変え、身分を偽り、逃亡を続ける。時効の壁は15年。DVの夫、そして警察による執念の追跡から、智恵子は逃げ切ることができるのか!?

2012/06/14 10:24

投稿元:ブクログ

初めて折原一の作品を読んだ。
すごい疾走感。
最後の最後の真相に至るまでノンストップ!!
脱力感が一切ないので読むのに体力が必要な感じ。

智恵子に共感する部分はなくとも、どこかで応援したい気持ちになってしまうのは読者みんなに共通するんじゃないかな。
どんでん返しにはびっくりした。
そう繋がってくるのかー。
途中で、ん?って思う部分が少しあったけど、最後にカチンとつながった。
おもしろかった!

2013/02/01 16:22

投稿元:ブクログ

こんなに長いミステリー久しぶりに見た。折原一さんはこういうのうまいな

読後、達成感が半端なかった

けど続けて折原一さんの作品は読めない

正直疲れる 笑

2014/04/19 17:08

投稿元:ブクログ

前半逃亡劇は出張中の新幹線で読み、乗車時間(4時間)を忘れさせる程の面白さだった。後半は家で読んだが、???となり、最後の落ちはよく分からなかった。登場する3人の若い娘が記号的で区別が付かないので、人物一覧がほしい。

2015/06/07 13:54

投稿元:ブクログ

同僚だった女に持ちかけられた交換殺人の提案に乗り、一面識もないその夫を殺した罪で逮捕された友竹智恵子。だが、警察の不手際から脱走に成功した彼女は、整形手術で顔を造り変え、身分を偽り、逃亡を続ける。時効の壁は15年。DVの夫、そして警察による執念の追跡から、智恵子は逃げ切ることができるのか? 運命の日の朝、驚くべき真実の扉が開く――。