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完全なる首長竜の日(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 328件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/313p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7966-8787-4
  • 国内送料無料

紙の本

完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)

著者 乾 緑郎 (著)

第9回『このミス』大賞受賞作品。植物状態になった患者とコミュニケートできる医療器具「SCインターフェース」が開発された。少女漫画家の淳美は、自殺未遂により意識不明の弟の浩...

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完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)

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商品説明

第9回『このミス』大賞受賞作品。植物状態になった患者とコミュニケートできる医療器具「SCインターフェース」が開発された。少女漫画家の淳美は、自殺未遂により意識不明の弟の浩市と対話を続ける。「なぜ自殺を図ったのか」という淳美の問いに、浩市は答えることなく月日は過ぎていた。弟の記憶を探るうち、淳美の周囲で不可思議な出来事が起こり—。衝撃の結末と静謐な余韻が胸を打つ。【「BOOK」データベースの商品解説】

【『このミステリーがすごい!』大賞(第9回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店福岡店

植物状態になってしまったひととコミュニケーションをとることができたとしたら...

ジュンク堂書店福岡店さん

植物状態になってしまったひととコミュニケーションをとることができたとしたら。
伝えたいこと、聞きたいことが、たくさんたくさんあるだろう。
主人公は自殺を図ってしまった弟に何度もその理由を問いかけ続けるけれど、
その都度彼は夢の中でもう1度死ぬことを選び、答えることを拒絶してしまう。
「このミステリーがすごい!」大賞受賞作である本作だが、
謎解きの魅力以上に、その世界観を綴る文章力にひきこまれる。
「胡蝶の夢」という荘子の故事がキーワードとして何度か作中に登場するのだが、
今生きている世界が誰かの夢のなかの出来事だとしたら?
なんて考え始めたらきりがない。
幼いころの思い出、逃げたい気持ち、失いたくなかったもの。
よせてはかえす、夏の海の匂い、島の風景がうかびあがるような世界観にとっぷりつかって、
本当にどこからが夢で、どこからが現なのかわからなくなってしまった。
余韻の残る1冊です。

文庫担当 弥益

みんなのレビュー328件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

展開が面白い作品

2013/09/16 11:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プラチナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本原作の映画を観て、関心を持ち、原作を購入しました。
現代の医学では不可能であるヒトの脳内イメージを映像化し、他のヒトと共有し、治療を行うという設定にとても魅力を感じました。
又、過去の自分に関わる忘れている出来事を思い出す内容になっているので、私はどんな過去であったかを懐かしく思い出すことも出来ました。

ストーリーの最終で、どんでん返しが続く展開となっており、とてもイメージ力を向上させる内容となっています。

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紙の本

不思議な新感覚ミステリー

2016/12/09 20:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

何とも不思議な感覚の話。セッションというもので植物人間の人の意識に入って会話をするという展開。場面が次々と変わり、どこまでが現実の話で、どこまでがセッションの中の話か戸惑いますが、とあることに気づいてしまえば、納得。何とも不思議な余韻の残る話でした。

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紙の本

美しい「胡蝶の夢」の世界・・・と書きたかったけど。

2013/09/10 08:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

作品タイトルが非常に魅力的で手にした本作品。基本的な構成は、「胡蝶の夢」。蝶の夢を見た人間が、それがあまりにリアルな夢だったので、実は人間である方が夢なのではないか・・・と思ってしまうという故事。そこから、夢と現実のあいまいな境界線を描くパターンの作品。この手の作品はもちろんたくさんあって枚挙にいとまがないが、私的には岡島二人氏の「クラインの壺」が印象深い。本作は「このミステリーがすごい!」の大賞受賞作との事なので、クラインの壺にも匹敵するような素晴らしい作品かと期待して読み始めたのだけれど・・・。
何だか斬新さ、を感じなかった。これ残念ながら、この手の作品では致命的だと思う。最初から「胡蝶の夢」がテーマになっていると明かしている以上、「もしや」と思わされる設定があるのだけど、結局そのまんまというラストで。物語中盤のテンポもあまり良くなくて、何かだらだらした感じ。魅力を感じたタイトルの首長竜も、よほど衝撃的な使い方をされるのかと思いきや、「まぁ・・・うん・・・」な感じ。何かもう一枚気が付いていない設定とかあるのかも?と思わされるくらい、「読み応え」的な物を感じられなかった。

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紙の本

いまいちかな

2016/06/14 01:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栞ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

文章力は高くて、特に前半は期待しながら読み進めていったが、途中からセリフが説明調になったりして、読みずらくなってしまっている。もともと話の中心が架空の医療技術を軸としているのに、その架空の医療技術でも説明がつかない事象が起きていて、なんかもう何でもあり、とう感じ。
期待していただけに残念。

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紙の本

苦手

2013/02/27 22:52

5人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんしろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

特殊な世界観をもった作品だった。こういった雰囲気は苦手だ。

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2013/05/27 21:27

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2013/07/02 19:59

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2012/03/10 21:10

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2012/02/06 17:26

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2013/06/09 09:19

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2014/01/24 19:38

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2012/07/09 16:43

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2013/05/18 23:57

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2012/08/22 07:37

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2013/03/25 22:40

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