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プリズン・トリック(講談社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 94件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/416p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277155-9

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文庫

紙の本

プリズン・トリック (講談社文庫)

著者 遠藤 武文 (著)

市原の交通刑務所内で、受刑者石塚が殺され、同所内の宮崎が逃亡。遺体は奇妙にも“前へ倣え”の姿勢をとっていた。完全な密室で起きた事件は、安曇野を舞台にした政治汚職にまで波及...

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プリズン・トリック (講談社文庫)

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商品説明

市原の交通刑務所内で、受刑者石塚が殺され、同所内の宮崎が逃亡。遺体は奇妙にも“前へ倣え”の姿勢をとっていた。完全な密室で起きた事件は、安曇野を舞台にした政治汚職にまで波及していく。単行本未収録の“ある人物からの手紙”を収めた最強のトリックミステリーを、早くも文庫化!第55回江戸川乱歩賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【江戸川乱歩賞(第55回)】交通刑務所で発見された「前へ倣え」姿の遺体。逃走した受刑者を追う県警が知る意外な事実とは…。刑務所内での密室殺人を描いた社会派推理小説。単行本未収録“ある人物からの手紙”も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店三宮店

 刑務所内で殺人事件...

ジュンク堂書店三宮店さん

 刑務所内で殺人事件が発生し、受刑者の一人が逃亡。殺害現場は完全な密室状態。この内容に加えて江戸川乱歩賞受賞作と聞いて読まないミステリーファンがいるだろうか。
 物語は逃亡した受刑者ではなく、その周りの人物たちの視点で進んでいく。様々な人物が出て来るストーリーは少しややこしいとの意見もあるようだが、この手法が好きな自分のような人間には色々な面から事件が見れて面白かった。
 上記のストーリー展開やトリックも含めて、力技に見えないこともない部分は存在するが、インパクト重視だという人にとっては事件の真相は十分に満足できるはず。
 個人的にはメインの事件とは別に発生した密室殺人のトリックは、シンプルだけど好きなトリック。

文庫・新書担当 山中信哉

みんなのレビュー94件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

よくこんなトリックを考えましたね

2013/09/04 22:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BACO - この投稿者のレビュー一覧を見る

事件が突飛な内容だったので、興味深く読めた。
まさにトリック本。
前段の序章は退屈になるがじっと我慢して読むしかない。
終盤の手紙類はちょっと種明かし的なまとめ方だった。答えを知れて理解はするが、もうちょっと謎めいた終束にしてもよかったのでは?
また、登場人物が多すぎて場面展開のテンポも早いため、誰が何を言ったか、したのか、言動の記憶が曖昧になってしまった...。
人名とその人の言動をメモしながら読むことを薦める。

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紙の本

交通刑務所内で起こる殺人事件

2015/09/27 18:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

交通刑務所内で殺された囚人。
顔と指紋を消された被害者の,前にならえの格好をしている意味は?
何故犯人は,長く収監される事のない交通刑務所内で,わざわざ殺人を犯したのか?
逃げた犯人を捕まえるだけかと思われた事件は,思わぬ方向に進み始めます。


個人的感想 ネタバレ要注意!!

誰が誰かわからなくなるという所が物語の重要ポイントなので仕方ないのですが,まとめもなく話が飛ぶので,途中からさっぱりわからなくなってしまいました。

登場人物が多く,それらが浅くバラバラに動くので,話に奥行きが出ず,のめり込めません。ADHDの娘の話とか,看守の話とか,保険マンの過去の話とか,警察幹部の話とか,深いようでいて全然浅いのよ。

表題のプリズン・トリックの謎の解明も,へ?それだけ?というぐらいアッサリしており(しかも無理やりの力技アリ),サラッと独白のどんでん返しで終わり。

終わってみれば,この「どんでん返し」を書きたかっただけ? 
う~ん,それも見え見えでしょう・・・。

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紙の本

非常に良く練り込んである・・・けれど。

2012/04/14 10:01

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

刑務所内で起こる、殺人事件。しかも受刑者同士が起こす、密室殺人というのだから興味を引かれる。一体そんな事が可能なのか。舞台は実際に存在する交通刑務所、市原刑務所。そこで受刑者の変死体が発見される。顔は硫酸で焼かれ、両腕を「前ならえ」の形で死後硬直していた。一体誰が、何の為に殺したのか。恨みの殺人なら、なぜ出所を待てなかったのか。謎は深まる・・・。
実際の刑務所からの密室殺人、という設定であることがまず面白い。それが本当に可能なら、刑務所の存続にさえ問題が起こるだろう。作者はこの点相当調べ上げ、練り込んだに違いない。不可能中の不可能を、可能にする方法を編み出したのは見事。さらにただの怨恨、などではなく物語りに幅を持たせて汚職事件にまで絡めたのも好感を持てた。
だけど、どうも読みにくい。主眼を誰に置いたらいいのか、途中視点がくるくる変わってしまうので混乱を来した。物語の最後の加速感は悪くないのだけど、どうも納得が行かないというか。密室の大きなポイントになるかな?と期待していた「前ならえ」も、なんか「ああ、そうですか・・・」くらいの感じだったし。すべてはとある登場人物の悪癖?のような物だった、的なまとめ方もどうかなと。スッキリ!という感じの読後感は得られなかった。

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2012/03/05 22:31

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2012/03/06 10:45

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2012/11/18 23:29

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2013/07/09 14:09

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2012/03/12 20:24

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2014/10/19 10:42

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2012/04/04 01:29

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2012/04/30 17:48

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