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女ともだち(講談社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 86件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277119-1

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文庫

紙の本

女ともだち (講談社文庫)

著者 真梨 幸子 (著)

同日に同じマンションで、二人の独身キャリアウーマンが殺された。一流企業のOLだった被害者の“裏の顔”とは?二つの殺人をつなぐ接点とは?新人ルポライターの楢本野江が辿り着い...

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女ともだち (講談社文庫)

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商品説明

同日に同じマンションで、二人の独身キャリアウーマンが殺された。一流企業のOLだった被害者の“裏の顔”とは?二つの殺人をつなぐ接点とは?新人ルポライターの楢本野江が辿り着いた真相は、驚くべきものだった…。衝撃の結末が女たちの心の闇をえぐり出す、ドロドロ濃度200%の長編ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

同じマンションでほぼ同時期に見つかった2つの死体。被害者はともに独身のキャリアウーマンだった。女同士の親密で濃厚な関係の底に沈殿しているのは闇のように黒い何か…。女性の暗部を克明に描くミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー86件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

くるしい

2016/09/15 18:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ありすばぁ - この投稿者のレビュー一覧を見る

イヤミスって凄い言葉だよ。

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紙の本

ラストが気に入るかどうかです

2012/01/23 22:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぼのひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じマンション内で同じ日に起きた殺人事件を巡る話です。
詳細が分かるにつれてだんだんややこしく難しくなり、一回読んだだけだとすべてを理解することは難しいと思います。
また、最後の締め方が気に入るかどうかちょっとわかれる気がしました。

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紙の本

どろどろ三部作第二弾。女の妬みと嫉みを思う存分堪能しましょう。でも女ってやっぱり可愛い生き物だと思うのです。

2012/04/09 14:57

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

描きすぎが気に入らないも『殺人鬼フジコの衝動』で
垣間見られるテーマ性に惹かれて、
真梨作品に次々手を出している。

本書は『孤虫症』に続く「どろどろ三部作」の第二弾。
刊行順だと『深く深く、砂に埋めて』の方が早いのだけれど、
著者曰く、
「『深く深く、砂に埋めて』の前に(本書を)読んでください」
とのことなので、素直に従ってみた。

物語に登場するのは(主に)五人の女たち。
そしてその五人のうちの一人、楢本野江が書く原稿が
女たちを繋ぐ。

同じマンションに住む二人の独身キャリアウーマン。
それぞれがそれぞれの部屋で遺体が発見された。
被疑者として逮捕されたのは山口啓太郎という46歳のドライバー。
殺された二人のうちのひとり吉崎真紀子の「客」だった男だ。

真面目なキャリアウーマンである真紀子の裏の顔、
それは売春婦だった――。
しかし山口は犯行を否認。
そして犯行否認のまま、裁判が始まった。


一見すると(残念ながら)ありふれた殺人事件なのだが、
作中、この事件は大きく取りざたされる。
その理由は、事件の残忍性にある。
殺された真紀子の遺体は性器が抉られ、
子宮が持ち去られていたのだ。

マスコミはこぞって犯行の残虐性、
被疑者(被告人)山口の残忍性を報道する。
しかし月刊グローブのライター、楢本野江は
山口の無実を信じ、違った角度から
この事件を報道し始めた。

そして事件の調査が進めるうちに、
野江は真相に辿り着くのだが…


解説の石井千湖氏曰く、
著者1997年に起こった「東電OL殺人事件」から
着想を得て本書を書きあげたそうである。
もちろんデフォルメはされているだろうけれど、
殺害された真紀子に、その「着想」の一端が伺える。


タイトルの「女ともだち」は、
単純だけれども意味深だ。
あっさり取ろうと思えはできるし、
深読みしようとすればどこまでも深く掘り下げられる。

読み返して思うのだけれど、
このタイトルは上手い。
その理由はネタばれにもなるから書けないのだけれど、
いいタイトルだ、と思う。

女の妬みや嫉みが存分に描かれた作品である。
ドロドロとした感情が次々と出てくる。
書く人によっては下品になりかねないテーマなのに、
実に、読みやすい。
どろどろなのにサラリとしている。
この矛盾を生むのがすごい。
ここが作家、真梨幸子の力の見せ所なのだろう。

殺人事件にまで発展している作品を読んでの感想としては
どうかとは思うのだけれど、
やはり女って可愛らしい。

醜くって可笑しくって時に哀れで…
でもやっぱり結論としては、女は可愛い。

そういうお話でした。

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2015/05/05 21:38

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2013/05/01 22:52

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2014/11/04 23:24

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2014/03/21 19:39

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2012/01/22 03:46

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2012/01/30 18:04

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2013/10/31 21:15

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2012/06/30 22:08

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2012/05/24 01:02

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2016/10/26 20:06

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2013/05/11 13:03

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2012/08/29 12:55

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