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父・金正日と私 金正男独占告白
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 68件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-375190-0
  • 国内送料無料

紙の本

父・金正日と私 金正男独占告白

著者 五味 洋治 (著)

父は「三代世襲」には否定的だった−。2011年12月に死去した北朝鮮の最高権力者、金正日。その長男・金正男と著者が交わした150通のメールや、マカオでのインタビューなどを...

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父・金正日と私 金正男独占告白

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商品説明

父は「三代世襲」には否定的だった−。2011年12月に死去した北朝鮮の最高権力者、金正日。その長男・金正男と著者が交わした150通のメールや、マカオでのインタビューなどを収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

五味 洋治

略歴
〈五味洋治〉1958年長野県生まれ。早大第一文学部卒。東京新聞編集委員(外交・安保担当)。著書に「中国は北朝鮮を止められるか」など。

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みんなのレビュー68件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

北朝鮮の今後

2013/07/16 00:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:taka - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者と金正男氏とのメールのやり取り、及びインタビュー。
三代世襲制は物笑いの対象になる。ただし、北朝鮮国内の内部安定を求めるならばそうせざるを得ない、住民の生活向上をもっと考えてほしい、住民と指導者の間で障壁となっている者たちは、国の発展には決して役に立たないから消えてほしい、といった正男氏の切実な思いが感じられた。

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紙の本

興味深い北朝鮮の顔

2012/01/26 15:40

13人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Keiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙からしていかにも「北朝鮮」と言った感じがあります。
何よりも報道で知られているように、不法入国してふらふらと遊びに日本へ来ていた犯罪者のイメージがとても強かったのですが、最近になってかなり温和なイメージが付きまとってきた中で読んでみると、意外や意外。
この人が亡命先でいかに自国を案じているか、また自国の体制について案じているかがわかります。

一記者である著者が金正男と出会った頃から、この本が出来上がるまでの様々な出来事も記載されていますが、どちらかと言うと金正男と言う男その者がどんな人物なのかと言うのが良く分かる本でした。
著者と金正男とのメールでのやり取りも記載され、インタビューまで事細かに掲載されていますが、洗脳国家であるのにこの人は北朝鮮色に染まる事無く、むしろ中の体制まで批判し父親である正日に警戒されながらも、北朝鮮が今の状況から脱却するにはどうするべきなのかを常に頭の中で考えていたようで、先ず第一の感想としては今まで良く生き延びられたな・・・と^^;

あちらこちらに出てくる北朝鮮が今の状況からの脱却手段を、金正男が生生しく著者とメールでやり取りした内容が書かれていますが、その中でも彼が日本に対して好印象を持ち、しかも居酒屋まで言っていたと言う事実。
そして中国との密接な関係に対しても、冷静な視線で付き合い方などを彼なりの考えとして持っています。
読み進める中で、かなり彼に対しての印象がガラリと変わると思います。

そして兄弟との確執も少なからずあるようで、金正男の北朝鮮に対する考えがぎゅっと濃縮された一冊だといっていいでしょう。
よくここまでまとめて出したなと思います。
逆に危険を伴う取材やメールのやり取りだったのではないかと、著者の身も案じてしまいますが・・・。

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紙の本

びっくりするほど、「まとも」な人でした。

2012/02/05 01:32

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鷹の爪 - この投稿者のレビュー一覧を見る

思い出すのは、ディズニーランドに遊びに行く途中で、不法入国と言う事で帰還させられた人で、放蕩三昧のオボッちゃま、と言ったところだろうか。

著者は、
空港での立ち話 → メール交換 → インタビュー
と言う手段で、正男氏という人の考え方、人となりを紐解こうとしています。

時事的な話は、あまり突っ込んだ話は無いです。
「腹の中はどうなのさ?」と言いたくなるように、若干婉曲的、一般論的な印象を受けます。
彼の立場を考えると、あまり突っ込んでは言えないのかもしれません。

しかし、内政の事、世襲の事、自国民を憂いている事など、優れたバランス感覚を持っている事には驚かされました。
語学も堪能であり、渡航する機会が多い分、自国の状況を客観的に評価出来ているのでしょう。

あんなに悪政を敷いているところのオボッちゃまとは思えない、教養のある、非常にまともな人物だと思わされました。

日本が好きらしく(5回来日しているらしい)、親近感もわいてしまいました。
横田めぐみさん達を考えると不謹慎かも知れないけど、、、

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2012/04/08 14:20

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