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荻窪シェアハウス小助川
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2012.2
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/281p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-471804-7
  • 国内送料無料

紙の本

荻窪シェアハウス小助川

著者 小路 幸也 (著)

やりたいこと、夢、特になし。自慢は家事の腕前だけ。そんな佳人が背中を押されて始めたのは、見ず知らずの男女6人+管理人のタカ先生での共同生活。“シェアハウス小助川”という名...

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荻窪シェアハウス小助川

1,728(税込)

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商品説明

やりたいこと、夢、特になし。自慢は家事の腕前だけ。そんな佳人が背中を押されて始めたのは、見ず知らずの男女6人+管理人のタカ先生での共同生活。“シェアハウス小助川”という名前の医院を改築した大きな“家”で—。優しすぎて生きづらい、不器用な若者たちの成長を温かい視線で描ききった長編エンタメ。【「BOOK」データベースの商品解説】

やりたいこと、夢、特になし。自慢は家事の腕前だけ。そんな僕が、医院を改築した大きな家で、赤の他人との共同生活を始めて…。不器用な若者たちの成長を温かく描いた長編小説。『小説新潮』連載に加筆・修正し、改題。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小路 幸也

略歴
〈小路幸也〉北海道生まれ。2003年「空を見上げる古い歌を口ずさむ」でメフィスト賞を受賞しデビュー。著書に「東京バンドワゴン」シリーズ、「花咲小路四丁目の聖人」など。

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評価内訳

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紙の本

やはり優しい小説でした。こんなシェアハウスなら住んでみたいですね。

2012/03/17 18:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紅葉雪 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、児童書でも一般書でも、「家」・「家族」について触れられた話が多くなってきたと思う。さらに「疑似家族」とでも言えばいいのだろうか。血筋的につながりのない他人同士が、「家族」の形を作っていく……という話も非常に多くなっていると自分は感じている。

「家」・「家族」の話といえば。
自分は、やはり小路幸也さんの「東京バンドワゴン」シリーズを抜きには語れない。そんな小路さんが手がけた「シェアハウス」の話。

沢方佳人(さわかたよしと)は、やりたい事も夢も特にはっきりしていない、だが家事の腕前はピカ一の十九歳。「そんなに見栄えが悪くはないと思うのに彼女はいるわけでもない、趣味があって外に出るわけでもない、何かすごい目標があるわけでもない」彼を心配した母親から、近所に出来たシェアハウスに入るようにいわれる。

佳人を含めて6人のシェアハウス生活が始まる。このシェアハウスは旧医院を改築したもので、大家でもあるタカ先生が母屋の方に住むという、少し特徴ある形をしている。さらにこのシェアハウスを手がけた、一級建築士の相良奈津子もちょくちょく話に関わってくる。

そんな日常の中で、一人一人が抱える問題が表立ってくる時もあるが、「プチ管理人」のような立場の佳人が、タカ先生や別の住人たちと、優しく、そっとその問題に向き合っていく。

ところがこのシェアハウスに、とんでもない問題が起きて……。

読了した感想としては。
とにかく、本当に優しい小説だったということ。


タカ先生がシェアハウスの住人たちにいう台詞がある。

「男も女も大人も子供も変わりなく、会社で家庭で学校で、ありとあらゆる場所で闘っていかなくてはならん時代だ。この日本に於ては、……(中略)……精神的な闘いを強いられている。そういう時代だ」

確かに日々、山のようなストレスと闘っている立場としては、深く深く頷ける言葉だ。
そしてそんなストレスと闘っている人たちこそ、ホッと肩の力を抜くのに相応しい一冊だと思う。
山のようなストレスを一瞬でも忘れて、そして気が付かないうちにささくれだった心を、そっとそっと癒してくれるような話でもある。

ところで。
この話の中で登場人物が言った言葉で、心に残ったものがいくつかあった。先述のタカ先生の台詞もそうだが。

建築士でもある奈津子の言葉。
「家は人を作って、人は家を作るんです」

さらには、シェアハウスの住人の一人、恵美里が言った言葉。
「努力してるんだよ」

……実は自分の心に残った恵美里の言葉を全て書いてしまうと、ちょっとしたネタバレにも繋がりかねないので、この一言でとどめておきたい。
この後この本を手にしてくれる人がいたとしたら、p222の、この先の恵美里の言葉をじっくりと味わってほしいとも思う。

自分はやはり深く共感してしまった。もちろん、それが通用するとは限らない現実とも日々直面しているが。それでも、恵美里のように考えたいとも思っている。

最後に。

ここのところの多忙さを表すかのように、部屋の中に「積ん読」(つんどく)状態の本があふれていた。ちょっと時間が出来たので、さてでは読書を……と思っても、どれから手にすればいいのかと真剣に悩むほどの「積ん読」状態となってしまった。

仕様がない、というわけで。深く考えず、気分のままに一冊を手にとってみたところ、この「荻窪シェアハウス小助川」にヒットしたのだが。

もしかしたら、自分の心は「癒し」を求めて、無意識のうちに小路さんの小説を選んでいたのかもしれない、と、この本を読了してから思ったものである。

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電子書籍

じんわりと泣けました。

2012/08/23 14:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぼう - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても日常的なのにその中にスッポリはまり込んで一気にに読み上げてしまいました。
私がいつも感じていることや悩んでいることに
解答を頂いたように感じます。

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2012/04/15 08:15

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2017/04/28 11:29

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