サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ネビルってよんでみた
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: BL出版
  • サイズ:23×30cm/32p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-7764-0497-2
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ネビルってよんでみた

著者 ノートン・ジャスター (文),G.ブライアン・カラス (絵),石津 ちひろ (訳)

あたらしいまち、あたらしいいえ。きょう、ぼくはこのまちへひっこしてきた。だれもぼくのことをしっているひとはいない。かあさんは、しんぱいいらないっていうけれど—。ぼくはまち...

もっと見る

ネビルってよんでみた

1,512(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

紙の本
セット商品

BL出版の2013年新刊絵本セット 低・中学年向き 12巻セット

  • 税込価格:17,496162pt
  • 発送可能日:購入できません

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

あたらしいまち、あたらしいいえ。きょう、ぼくはこのまちへひっこしてきた。だれもぼくのことをしっているひとはいない。かあさんは、しんぱいいらないっていうけれど—。ぼくはまちかどにたち、ネビルってなまえをよんでみた。すると…。【「BOOK」データベースの商品解説】

新しい町に引っ越してきた男の子。誰も知っている人がいない寂しさから、街角で「ネビル」って名前を呼んでみた。するといつの間にか子どもたちが集まってきて…。明日への不安が、たのしみに変わる絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ノートン・ジャスター

略歴
〈ノートン・ジャスター〉1929年アメリカ生まれ。建築家、教師を経て、作家となる。
〈G.ブライアン・カラス〉アメリカ・コネティカット州生まれ。おもな作品に「ちきゅう」「ようちえんっていうところ」「くるまあらいます」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

人と人のつながりの ささいで、でもあたたかくて、のびやかな感じが、とっても素敵!

2015/08/31 22:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うおざ - この投稿者のレビュー一覧を見る

夏休みの間にお引っ越しして、
2学期から新しい学校、という子もいるんじゃないかな?

そういう子はもちろん、引っ越しや転校の予定がなくても、
小学生にも、中学生にも、大人にも、おすすめです!


絵本の冒頭、
男の子がひっこしてきます。
10歳くらいかしら。

『「ひっこしても いいかしら?」なんて、だれもきいては くれなかった。 
 「ちっとも しんぱいいらないわ」って いわれただけ。
 しんぱいなときにかぎって、かならず そういわれる。

 ともだちが ひとりも いないなんて、サイテーだ。』

うんうん、そうだよね。
大人って、勝手だもんね。って、うなずいちゃう。

で、男の子はお母さんにすすめられて、
ちょっと街をひとまわりしてこよう、って歩き出すの。

で、街角で「ネビル!」って大声で叫んだのね。
そしたら知らない誰かが
「きこえないじゃない? いっしょに やってみよう」
って一緒に叫んでくれるの。

最初はバラバラに叫んでたんだけど、
「ちゃんと こえをあわせて さけばなきゃ」という女の子がやってきて、
女の子の合図で三人で叫んだの。

そしたら、だんだん子どもの数が増えてきて、
みんなが叫んでくれて‥‥

さて、最後はどうなるのかな?
ネビルって、だれ?


なんかね、人と人のつながりの
ささいで、でもあたたかくて、のびやかな感じが、とっても素敵!
そういうの、普段は忘れているから、
こうして絵本で読めて、すごく嬉しい。

人間って、捨てたもんじゃないよね、って
そんな気持ちになれる絵本だよ!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/04/16 18:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/03 13:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/08 20:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/04 21:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/04/18 09:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/05/14 12:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

外国の絵本 ランキング

外国の絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む