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風の島へようこそ くりかえしつかえるエネルギー
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 9件
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  • カテゴリ:小学生
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:26×26cm/40p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-8340-2706-8
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

風の島へようこそ くりかえしつかえるエネルギー

著者 アラン・ドラモンド (さく),まつむら ゆりこ (やく)

15年前、デンマークの小さな島、サムス島で、島でつかうエネルギーをすべて自分たちでつくり出す計画がはじまりました。目指すは自然エネルギーによる100%自給。実話を元にえが...

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風の島へようこそ くりかえしつかえるエネルギー

1,404(税込)

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2013福音館の科学絵本新刊 10巻セット

  • 税込価格:13,284123pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

15年前、デンマークの小さな島、サムス島で、島でつかうエネルギーをすべて自分たちでつくり出す計画がはじまりました。目指すは自然エネルギーによる100%自給。実話を元にえがいた、風の島のものがたり。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アラン・ドラモンド

略歴
〈アラン・ドラモンド〉イギリス・ロンドンの王立芸術大学でイラストを学ぶ。アメリカ・ジョージア州のサバンナ美術大学にて、イラストレーション学科長を務める。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

自然エネルギーですべての電気を!

2012/03/22 00:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ろこのすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 わたしたちはこれまで、化石燃料と呼ばれる石炭や石油を燃やしてエネルギーを利用してきた。しかし、その化石燃料はそのうち枯渇する。また、石炭や石油を燃やすことで地球温暖化の原因となる二酸化炭素が大量に出る。そして原発から出る放射性廃棄物の処理場がどこにもない問題が世界中で取りざたされ、真剣に議論がなされるようになった。

 「それではいくらつかってもなくならない自前のエネルギーを持とう」と言い出した人がいる。
 それが絵本の主人公、ソーレ・ハーマンセン氏の提案から始まったのである。
 この絵本の舞台であるデンマークのサムス(サムソ)島は、首都コペンハーゲンから西に100キロほどのところにある人口約4000人、面積は沖縄本島の10分の1という小さな島だ。
 たえず海風がふく、この島で自分たちがつかうエネルギーを自分たちで作り出す計画がはじまった。
 石油や石炭や原子力にたよらず、くりかえしつかえる自然のエネルギーをいかしてくらす。
 そんな夢の実現を島民全員でなしとげた実話にもとづく風の島の物語だ。

 自分たちの力で、自分のできる方法で自然のエネルギー(風力や、太陽、麦わらを燃やす、菜種油)を利用して、電気を生み出し、エネルギーをつくりだすことに成功した島民の物語が楽しく読みすすむことができる。エネルギーを生み出すばかりでなく、それを分け合ったり、節約する事も大切なことである。
 地球上、風の強いところもあれば、太陽が豊かなところもある、暑さが厳しいところや、寒いところもある。それぞれの国、地域で、どんな自然エネルギーを利用するのが一番良いのか、未来のためにみんなで考えていかなければならない問題だとこの絵本を読みあらためて考えさせられた。
 この絵本から、大人も、子供も、一家で、クラスで、学校で、友達と地域の仲間と、お隣さんと、話し合う機会を作りたいものだ。

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2012/05/27 11:42

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2013/07/06 11:11

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2013/06/28 22:27

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2015/06/23 12:59

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2017/05/30 23:02

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2012/03/18 09:52

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2013/03/06 15:24

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2013/05/30 00:30

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