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魔法飛行
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 39件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-004321-5
  • 国内送料無料

紙の本

魔法飛行

著者 川上 未映子 (著)

思い出す機能は、いつもわたしたちの中にある—『ヘヴン』『すべて真夜中の恋人たち』の川上未映子が大震災をまたぐ約一年間を綴ったエッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解...

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魔法飛行

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商品説明

思い出す機能は、いつもわたしたちの中にある—『ヘヴン』『すべて真夜中の恋人たち』の川上未映子が大震災をまたぐ約一年間を綴ったエッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】

思い出す機能は、いつもわたしたちの中にある−。川上未映子が、大震災をまたぐ約1年間を綴ったエッセイ集。『ヨリモ』連載に加筆修正し、書き下ろしを加え単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

川上 未映子

略歴
〈川上未映子〉1976年大阪府生まれ。「わたくし率イン歯ー、または世界」でデビュー。「乳と卵」で芥川賞、「先端で、さすわさされるわそらええわ」で中原中也賞を受賞。

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みんなのレビュー39件

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評価内訳

紙の本

言葉の空をするすると

2015/03/26 15:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

頭のなかの言葉の空をするすると自由に通り抜けていく快感。時々びっくりするような所からやややっと現れたかと思うと、跡形も無くぱしゃっと消える。空を抜けた先には文章が、形を持たない空色が。包まれたときは時間の 流れを遅くしたい。魔法が使えなくても浮けるのだ。だから読もう。

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紙の本

日付があるようで、ない日記

2012/03/23 08:35

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本文中にしばしば、これは「食のエッセイ」という言葉が登場するが、けっしてそれで括られるものではない。もっと自由で、もっと不定形。
 もともとが読売新聞のウェブサイト内で発表されたもので、毎日ではないものの、日記とはこういうものではないかと思われる。
 日付があるようで、ない日記。

 川上未映子は芥川賞作家であるとともに詩集『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』で第14回中原中也賞を受賞した詩人でもあるので、エッセイでも読みようによって、詩の連なりとも思える。
 そう思えば、文章というのは言葉の発光のようなもので、どんなに素晴らしい思想であっても言葉がつまらないとそれはどのようにも人に伝わらない。
 逆にいえば、どんなささいなことでも言葉の発光があれば、それはいつも新鮮だ。
 川上の文章にはそれがある。

 たとえば、本書のはじめに綴られた「すべてが気分のことだもの」の書き出しはこうだ。
 「悲しいという言葉と、悲しい気持ちが、むすびついたはじめてのときのことを思いだそうと・・・」。
 普段何気なく涙を流したりしているが、それをこのような文章にすることで、まったく違う気分になるという、面白さ。
 これが全編そうなのだから、きっと川上未映子というのは、新しい言葉の世界を創造(なんていう言葉も古ぼけているが)していくのではないかと思いたくなる。

 さて、冒頭に「日付があるようで、ない日記」と書いたが、実はこの本の中で「日付」を探ろうとしたのも事実である。
 それは2011年の3月11日以降の、文章。
 作品それ自体に「日付」は刻まれていないものの、すぐわかる。
 題名は「あるいは何が奪われたのか」。
 その中で川上の言葉は何を飾るわけでも、何を気取るわけでもなく、「なんなのかが、よくわからない」と書いている。つづいて、何度も「わからない」「わからない」と。
 作家であり詩人でもある川上にして、あの日に起こったこと、あの日につづくことはどう表現していいか「わからな」かったのだろう。
 そのことに、川上の真実をみたい。
 そして、書く。
 「やるべきことはわかってる。仕事をするしかないのだもの」と。
 もちろん、川上未映子の「仕事」とは、言葉を紡ぐ、ことである。

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2012/08/23 16:05

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