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ボクものがたり
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 5件
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  • カテゴリ:幼児
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 金の星社
  • サイズ:24×25cm/32p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-323-02444-8
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ボクものがたり

著者 And yu (原案),舞坂 ゆき子 (原案),いもと ようこ (文絵)

捨て犬、捨てねこが毎日、毎日あとをたちません。どうして捨てるのでしょうか?動物がきらいな人は、はじめから飼っていません。すきな人が捨てるのです。家族のようにかわいがってい...

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ボクものがたり

1,512(税込)

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授業でつかえる金の星社絵本セット2012 11巻セット

  • 税込価格:15,012139pt
  • 発送可能日:購入できません

授業でつかえる金の星社絵本新刊セット2012 11巻セット

  • 税込価格:15,012139pt
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商品説明

捨て犬、捨てねこが毎日、毎日あとをたちません。どうして捨てるのでしょうか?動物がきらいな人は、はじめから飼っていません。すきな人が捨てるのです。家族のようにかわいがっていたのに…捨てるのです。人間として許されないことです。わたしはおもうのです。いま、飼っている人が捨てなければ、今後、一匹もこんな悲しい動物はでてこないのです(いもとようこ)。【「BOOK」データベースの商品解説】

初めてきみと会った日、きみはぼくを抱き上げて「今日からきみはぼくの家族だよ」って言ってくれた。だけどぼくが大きくなるときみは…。同名の歌をもとにした、犬の目線でペットの悲しい現実を訴え、命の尊さを教える絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

And yu

略歴
〈いもとようこ〉兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、グラフィック賞を受賞。作品に「あいさつ」「ポケットのなかで…」「ぼくとかあさん」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

責任

2015/10/31 07:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

動物の目線で描かれていて、大人が読んでも切なく動物を捨てる人に対して怒りを覚えます。子供にも責任を持って動物と向き合ってほしいです。

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紙の本

捨てられた犬の心が痛いほど伝わってくる犬目線の物語。命の大切さを伝えてくれる絵本。

2012/04/17 16:58

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めだかの兄弟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は、いもとようこの絵本を読むと、心がぽかぽか温かくなってくるから大好きだ。だが、この本は、心の温度がゆっくり下がっていくのがわかるほど、悲しい気持ちになり、切なくなった。罪の無い命が、毎日のように消えていく現実。人を信じて、人に裏切られる、犬や猫の悲痛な訴えが聞こえてくる本である。

 著者は、この絵本を制作中に、「ラジオからながれてきた舞坂ゆき子さんが歌う「ボクものがたり」にびっくり! 「えっ! 同じじゃない! いま、わたしのつくっている絵本と同じじゃない!」さけんでしまいました」という。歌手で女優、RAJA認定ドッグセラピストでもある、舞坂ゆき子が考案した、犬目線で歌われる「ボクものがたり」(作詞・作曲 And yu 歌 舞坂ゆき子)は、様々な愛犬家イベントで歌われ、話題を呼びCD化されているという。 
 
 この本は、「ぼく」(犬)が主人公の物語である。「きみ」(飼い主)への忠誠心や愛に胸を打たれる。「きょうから きみは ぼくの かぞくだよ!」と言われて喜ぶ「ぼく」。誕生日のお祝いや、散歩など楽しい日々を送る。だが、おおきくなった「ぼく」は、捨てられてしまうのだ。それでも、「ぼく」は、「そんなはずはない・・・ きみが ぼくを すてるはずがない・・・ だって ぼくは きみの かぞくなんだもの。 きっと あしたは むかえにきてくれる」と信じて待つのだが・・・。温かい色の絵が、だんだん冷たい色の絵に変わっていくように、最後は・・・。
 
 【あとがき】に、「捨て犬、捨てねこが毎日、毎日あとをたちません。どうして捨てるのでしょうか? 動物がきらいな人は、はじめから飼っていません。すきな人が捨てるのです。(中略)いま、飼っている人が捨てなければ、今後、一匹もこんな悲しい動物はでてこないのです」とあるように、ペットブームの裏側にある悲しい現実、悲しい結末に胸が痛くなるばかりである。この本を読み終えた6歳の娘は、<なみだがでちゃった・・・>と悲しい顔。<命を捨てる>というモラルの無い行動は決して許されることではないのだ・・・。

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2013/01/27 10:20

投稿元:ブクログ

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2016/02/21 15:54

投稿元:ブクログ

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2013/12/17 21:24

投稿元:ブクログ

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