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再び、立ち上がる! 河北新報社、東日本大震災の記録
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:19cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-81833-1
  • 国内送料無料

紙の本

再び、立ち上がる! 河北新報社、東日本大震災の記録

著者 河北新報社編集局 (著)

あの日、一瞬にして街が消えた。そして大切な人が…。自らも被災した河北新報社は、その直後から各地を丹念に取材し、被災した人々を励まし続けた。300日の苦闘を描く、魂のドキュ...

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再び、立ち上がる! 河北新報社、東日本大震災の記録

1,620(税込)

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商品説明

あの日、一瞬にして街が消えた。そして大切な人が…。自らも被災した河北新報社は、その直後から各地を丹念に取材し、被災した人々を励まし続けた。300日の苦闘を描く、魂のドキュメント。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー9件

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評価内訳

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紙の本

あなたは何処で何をしていましたか。

2012/03/14 08:10

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 あの日。あの時。
 あなたは何処にして何をしていたでしょう。
 私は東京の仕事で普通どおり仕事をしていました。いつもなら五階建ての四階の執務場所で仕事をしているはずでした。でも、あの時、2011年3月11日午後2時46分、東北地方でマグニチュード9.0の大地震が起こった時、たまたま1階の会議室で打ち合わせをしていました。
 だから、いつもの場所であれば大きな揺れを感じたでしょうが、今から思えば幸運にもそれほどのものを感じませんでした。
 でも、外に出て、木々が建物が電線が大きく揺れるのを見ました。
 建物の中では大きなバーンという音が聞こえました。私は上の階の床が抜けたのではないかと思ったものです。実際には廊下の防火扉が大きく開閉した、その音でした。

 東京にいて帰宅難民となりました。結局その日は職場に泊まりました。
 それでいて、その夜TVで放映されたニュースを見ませんでした。だから、東北地方の沿岸部でこんなにも大きな被害がでているとは知りませんでした。
 東日本大震災と阪神大震災の大きな違いは、これから夜になろうとするものと昼を向かえようとすることの違いといっていいでしょう。
 光のなかで刻々と報道された阪神大震災。暗闇のなかで大きな悲しみが広がっていった東日本大震災。
 あの日、あの時。
 私たちはまだまだ何も知らなかったのです。
 かの地でどんなに多くの人がなくなったかということを。

 本書は、宮城県を中心にして東北6県で発行されている「河北新聞」に大震災以後掲載された記事を加筆修正されまとめられたものです。
 そこにはあの日失われた命も一命を取りとめた命も、明日に向かってはばたこうという命も描かれています。
 人それぞれ生きていくように、あの日あの時、被災地と呼ばれるあの場所にいた多くの人々の姿が書きとめらています。
 その姿をこうして追い続けた、地方紙の姿に、感動さえ覚えます。これが報道のあり方だと思います。

 あの日。
 あの時。
 あなたは何処で何をしていましたか。
 この本はそのことをあなたに問いかける一冊でもあります。

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2012/06/11 15:37

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2012/03/04 23:39

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2012/03/29 09:58

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2013/03/21 14:42

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2012/07/04 10:23

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2012/02/19 23:58

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2012/03/14 22:56

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2017/09/05 21:09

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