サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】講談社全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 芸術・アート
  4. パパは、絵本作家 毎日のんびり子育て

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

パパは、絵本作家 毎日のんびり子育て
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:21cm/167p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-80047-9
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

パパは、絵本作家 毎日のんびり子育て

著者 のぶみ (著)

3歳の娘への誕生日プレゼントは、パパとの結婚式でした…。絵本が好きで好きでたまらなくて、自分の子どもが喜ぶ絵本を描いている絵本作家のぶみが、日常生活をまんがで綴る。【「T...

もっと見る

パパは、絵本作家 毎日のんびり子育て

1,080(税込)

ポイント :10pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

3歳の娘への誕生日プレゼントは、パパとの結婚式でした…。絵本が好きで好きでたまらなくて、自分の子どもが喜ぶ絵本を描いている絵本作家のぶみが、日常生活をまんがで綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

のぶみ

略歴
〈のぶみ〉1978年東京生まれ。「ぼくとなべお」でデビュー。作品に「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズ、「しんかんくん」シリーズなど。NHK「おかあさんといっしょ」で作詞やイラストも制作。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

子どもの<喜怒哀楽>がたくさん見れる“楽しい子育て”満載。

2012/04/03 15:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:迷子の子猫ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 以前、毎日のように見ていた、NHKの「みいつけた!」。なかでも、「おててえほん」が大好きで、よく<おててえほんごっご>をして遊んでいたことが、今でも印象に残っている。この本は、「おててえほん」のアニメーションを担当している、絵本作家である著者が、日常生活の様子を描いたエッセイまんがである。子育ての楽しさがダイレクトに伝わってくるだけでなく、子どもたちへの愛情と、ママへの感謝の気持ちが沢山詰まった、心温まる1冊。

 【パパは、絵本作家】、【Story No.1 パパほんやさん】、【Story No.2 娘・アンちゃんと結婚式】、【Story No.3 ノブミーランド】、【Story No.4 頭の上の神様】、【Story No.5 リクガメを飼う!】、【Story No.6 ママがいなくなっても泣かないぞ】、【Story No.7 勘太郎の絵本作品】、【ここでちょっとひとやすみ 絵本のかきかた】、【Story No.8 子育て成功のひけつ】、【Story No.9 さよなら、みんなのちょん】。Storyの他に、《ちょっとひとこと》のコーナーが7項目ある。《ちょっとひとこと》で気に入った言葉(私が名言だと思っている)を抜粋してみると、「うちの奥さんがスゲーって思う」、「ぼくのスタイルは、とにかく子どもを喜ばすということ」、「生きているってことは、一番大切なこと」、「自分の言っていることを一番聞いているのは自分なのだ」、「人生でうまくいかせるコツはたったひとつ。人を喜ばせて生きることだ」、と言葉の一つ一つに感謝の気持ちが溢れていて、心に沁みる。
 【Story No.4 頭の上の神様】は、著者の経歴(高校2年生の時、チーマーや暴走族160人の総長だった)が描かれている。娘の誕生日に結婚式ごっこをするぐらい、可愛らしいパパだから、<えー!>と驚いた。だが、「警察に何度も捕まった そのとき、世の中に対して悪いことをすると― 自分に悪いことが返ってくることを死ぬほど味わった トラブルはトラブルを生むのだ だから今は逆に世の中に対してできるだけいいことをしたいと思う 不機嫌そうな顔より 笑顔の方がいい ひねくれて相手の悪いところを探すより いいところをほめた方がいい 他の人にはわかんないけどこんな考え方がぼくにとっては革命的にすばらしかったのだ」と。著者は、感受性が豊かで、人の心の痛みに敏感なのだろう。だからこそ、繊細で、色とりどりの砂糖菓子のような絵本を描くことが出来るのかもしれない。
 私は、子どもへの叱り方で落ち込むことが多々ある。【Story No.8 子育て成功のひけつ】には、ママが子どもに「怒る」ことについて描いていて参考になった。著者はサイン会で、子どもに「ママのこと好き?」と聞く。すると、「ママ好き!」と答える子どもがいる。「子どもがさ ママすきって言ったら僕はそれで子育て成功だと思ってるよ」という。私の子どもは、毎日のように<ママがいちばんすき~>と言ってくれる。これからも、子どもの<好き>の心をなくさないように、著者のように、気負わずに、のんびり子育てを楽しんでいきたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/11/01 17:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/01/12 19:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/05 19:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/25 14:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/09 10:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る