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思いが伝わる、心が動くスピーチの教科書 感動をつくる7つのプロセス
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2012.2
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:19cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-478-00664-1
  • 国内送料無料

紙の本

思いが伝わる、心が動くスピーチの教科書 感動をつくる7つのプロセス

著者 佐々木 繁範 (著)

ストーリー構成から話し方まで、国内のみならず世界中どこでも通用するスピーチの基本プロセスをすべて網羅。スティーブ・ジョブズ、オバマ大統領等、世界の名スピーチを徹底解剖し、...

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思いが伝わる、心が動くスピーチの教科書 感動をつくる7つのプロセス

1,728(税込)

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商品説明

ストーリー構成から話し方まで、国内のみならず世界中どこでも通用するスピーチの基本プロセスをすべて網羅。スティーブ・ジョブズ、オバマ大統領等、世界の名スピーチを徹底解剖し、重要ポイントを抽出する。一部書き込み式。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐々木 繁範

略歴
〈佐々木繁範〉1963年福岡県生まれ。ハーバード・ケネディ・スクールで公共経営学修士号取得。ソニーのIT戦略会議議長補佐等を経て経営コンサルタントとして独立。ロジック・アンド・エモーション代表。

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みんなのレビュー21件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

原稿作り

2017/02/26 20:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーやん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この手の本を何冊か読みました。

スピーチ本には、表面的なテクニックで、実際にはあまり活かせない本があるかと思います。

本書の大きな特長は、スピーチの核である「原稿作り」に焦点を当て、読みながら原稿を作成できるようなっているところだと思います。

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紙の本

実践的なスピーチの教科書。よいスピーチは事前の準備がカギである!

2012/04/23 15:44

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サトケン - この投稿者のレビュー一覧を見る

『スピーチの教科書』、ずばり直球勝負のタイトルである。内容はまさに「スピーチの教科書」、定本として長く使われるであろう。オーソドックスな構成でありながら、取り上げられたスピーチの事例も、スティーブ・ジョブズの卒業スピーチと『ハリー・ポッター』の作者ローリングの卒業スピーチ、そしてブータン国王が日本の国会で行ったスピーチなど興味深い。たいへん読みやすく、すぐ実践につかえる内容のビジネス書になっている。

福澤諭吉が『学問のすゝめ』のなかで「スピイチ」あるいは「演説」として日本に紹介して以来、すでに百数十年がたっているが、スピーチは日本人にとってはまだまだ難しい課題であるようだ。ビジネスの世界ではプレゼンの重要性について語られることは多いが、リーダーとして行わねばならないのはスピーチのほうがはるかに多いだろう。スピーチといっても組織のなかで行うものもあれば、組織の外で行うものもある。3分程度のごく短いものもあれば、90分近くの長いものもある。著者はソニーの創業者盛田昭夫氏や出井前会長の下でスピーチライターをしていたプロフェッショナルである。

なによりも、本書じたいがスピーチの構造に基づいて作製されている。それは、オープニング(導入)、ボディ(本体)、クロージング(締め)の三段階構造のことだ。これまでもスピーチのオープニングについては「つかみ」の重要性として語られることも多かったが、重要なのは、なんといても本体としてのボディである。この本体をいかに構築し、聴衆に共感をもって聞いてもらうかがスピーチのカギであり、そのボディを構成し、原稿として書き上げるための方法論がくわしく解説されている。

クロージングが重要なのは営業活動でも同じだが、聞いたあとも余韻として残るスピーチは「締め」が重要だ。本書でも徹底分析されているが、ジョブズのスタンフォード大学の卒業式スピーチで有名になった「Stay hungry, stay foolish !」という締めのフレーズ。これは、ジョブズ自身が考えたオリジナルではないのにかかわらず、すでにジョブズの遺訓として長く語り伝えられていくことであろう。

オープニング・ボディ・クロージングというスピーチの三段構造は、スピーチにかぎらず、まとまった内容の話をしたり書いたりする際にも重要だ。ちょっとした文章を書いたり、ブログの文章を書く際にも応用できる内容になっている。インプットは大事だが、ビジネスパーソンには、なによりも書いたりしゃべったりするアウトプットが重要である。そしてしゃべるためには論理的に書くことが大事だという、きわめてオーソドックスでかつ真っ当な主張に基づいた「教科書」である。

ビジネスパーソンに限らず、ぜひテキストとしてつかってほしい一冊だ。

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2013/01/28 22:11

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2015/08/18 20:20

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2012/03/22 07:35

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2013/10/20 23:23

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2014/02/14 00:39

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2017/03/22 12:54

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