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面接法 2 方法論的意識をめぐって
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 新興医学出版社
  • サイズ:19cm/150p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88002-835-4
  • 国内送料無料

紙の本

面接法 2 方法論的意識をめぐって

著者 熊倉 伸宏 (著)

心の臨床の中級者に向けてまとめたテキスト。臨床の諸現象を自分の目で見て、どのように歩むかを自分で考え、自分の脚で歩むための方法論、臨床の「いかに」を解説する。【「TRC ...

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面接法 2 方法論的意識をめぐって

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商品説明

心の臨床の中級者に向けてまとめたテキスト。臨床の諸現象を自分の目で見て、どのように歩むかを自分で考え、自分の脚で歩むための方法論、臨床の「いかに」を解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

心の臨床で面接をするということは、自分が臨床家であるということを自覚させられることと言えるのだろうか

2015/08/09 18:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じ著者の名著(と言っていいでしょう)『面接法』を受けて、心の臨床の中級者に向けて書かれたのが本書です。副題に「方法論的意識をめぐって」とあり、やや難解なところもありますが、心の臨床と呼べるような仕事に就く人たちが必ず行なわなければならない面接の方法について、理論と実践に基づいた解説とでもいえる文章が並んでいます。
前半の第1部は「方法論的意識」と題されているように、この本の肝とでも言える内容です。
簡潔な文章に、非常に重要なことが収められています。
例えば、
「臨床での不安は、他者との出会いの不安であること」(p.14)
「臨床の中で真の懐疑と信頼を学ぶこと」(p.15)
「臨床家は科学者としての懐疑を捨ててはならないと」(p.21)
「臨床家の言葉は、日常語と専門語の二重構造からなる」(p.24)
「大事なことは、単一の専門理論しかもたない頭脳では、自由に飛躍する専門的思考が生じえないことにある」(p.27)
「一方的な心の技法の伝達儀礼は心の臨床には似合わない」(p.30)
もう、書き並べていくときりがないくらいです。そう、ここでは単に面接法を知らしめてくれるだけでなく、臨床とは何か、臨床家とはどういった人なのかということについていろいろと教えてくれています。
後半の第2部は、著者が各種学会や研究会で話されたものや、専門誌等に発表された論文が基になっており、それぞれ「治療構造論」「倫理と法」「ケア・マネージメント」「たましい」「出会い」といったテーマで述べられています。第2部の方が話されたものであったりするので、第1部に比べてわかりやすい言葉で述べられている分読みやすいとは思いますが、内容は第1部に劣らず重い、むずかしいものだと思います。

昨今私の周りでは精神療法習得を目指す人が多くなっています。それはそれで結構なことですが、普段臨床をしていると何か違うという意識というか感覚が離れません。
古くて新しい問題なのかもしれませんが、精神療法ができるのが精神科医ではなく、精神科医ならば精神療法もできるが、もっと精神医学的な診察ができることの方が重要(精神療法家としてやっていくのならばまた別の話ですが)ではないかと考えているのですが、どうでしょう?
自分では、そこに明確な答を見いだせないため、このところ精神科面接に関係する本をいくつか読んでいますが、その中のでこの本は非常に示唆に富む理論を提供してくれたと思います。
若い臨床家たちにこの本をそのまま読みなさいというのも手なのでしょうが、何かもっとうまい伝え方がないものかと考え込んでしまいます。

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