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チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽(PHP新書)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2012.2
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • サイズ:18cm/284,6p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-80333-3

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新書

紙の本

チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽 (PHP新書)

著者 亀山 郁夫 (著)

艱難の歴史と血に染まる現実を前に、幸福を希求する激しくも哀しい感情から生み出されたロシア音楽。近年のドストエフスキー・ブームの火つけ役が、その「聖なる旋律」の秘密に迫る。...

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チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽 (PHP新書)

799(税込)

チャイコフスキーがなぜか好き

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チャイコフスキーがなぜか好き

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商品説明

艱難の歴史と血に染まる現実を前に、幸福を希求する激しくも哀しい感情から生み出されたロシア音楽。近年のドストエフスキー・ブームの火つけ役が、その「聖なる旋律」の秘密に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

亀山 郁夫

略歴
〈亀山郁夫〉1949年栃木県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京外国語大学学長。「磔のロシア」で大佛次郎賞を受賞。ほかの著書に「甦るフレーブニコフ」など。

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みんなのレビュー16件

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評価内訳

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紙の本

ロシアの音楽と精神

2017/09/28 11:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「暗い」「凄い」「壮大」といったイメージのロシアにおいて、豊かな想像力が支えた芸術家たちの忍耐力の何たるかをチャイコフスキーを中心に添えてロシア音楽史を総括している。

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紙の本

ロシア音楽という世界へ踏み込むための第一歩

2012/03/25 23:58

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かねたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012」のオフィシャルBOOKである。
2012年のテーマは、チャイコフスキーやラフマニノフなどのロシア音楽。
そして、筆者はロシア文学者にして東京外語大学の学長である。

プロローグは、筆者の音楽体験から始まり、筆者のロシア体験へと展開する。
これらは、筆者の回想録と感じられた。

「第1章 メロディの謎、またはノスタルジーという経験の全体性について」では、ロシア生まれの作曲家が二十世紀音楽に果たしている役割の大きさから始まり、ロシア音楽がノスタルジーと暴力の二分法で言い尽くせるかということへと展開する。

「第2章 ロシア文化の二分法」では、「正統の都モスクワ」と「異端の都サンクトペテルブルク」を対比して、それぞれの文化の違いなどを明らかにしている。

「第3章 熱狂とノスタルジー-十九世紀のロシア音楽」と「第4章 暴力とノスタルジー-二十世紀のロシア音楽」では、それぞれの時代を代表するロシアの作曲家を紹介している。
第3章はグリンカから始まり、チャイコフスキーで終わり、第4章はスクリャービンから始まり、ショスタコーヴィッチで終わる。

「第5章 知られざる現代ロシア音楽」では、デニソフやグバイドゥーリナら現代ロシアの作曲家を紹介している。

「第6章 偉大な芸術家に会った」は、ロストロポーヴィッチとゲルギエフへのインタビューとなっている。

全体を通して、筆者の回想が織り込まれ、ノスタルジックな印象を強めていて、回想録のようであると感じられた。
その一方で、第3章から第5章は、ロシアの作曲家を紹介するガイドブックという体裁となっている。

回想録風という印象は、以前に読んだ公式BOOKでも感じられた。
もしかすると、これが公式BOOKのスタイルなのかもしれないが、あまり賛同はできない。
自分が筆者となるなら、感情的な表現はそぎ落として、ガイドブックに徹するのに思った。

スタイルについての不満はともかくとして、いわゆる西洋音楽史からは外されることの多いロシア音楽の特徴がまとめられていると思う。
ロシア音楽あるいはロシア音楽史へと踏み込む最初の段階で読む本としては、ベターだろう。
巻末の「主要参考文献」も役立ちそうである。

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2012/08/06 19:02

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2012/05/04 15:23

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2012/12/12 21:18

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2013/01/30 08:46

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2013/08/03 07:56

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2012/05/17 00:30

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2013/02/16 10:25

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2014/01/08 09:18

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