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俺に似たひと
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 25件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 医学書院
  • サイズ:19cm/233p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-260-01536-3
  • 国内送料無料

紙の本

俺に似たひと

著者 平川 克美 (著)

親父を介護してみた−。老いと病いと死に支えられた「生」の姿を活写した、異色の父子介護物語。医学書院のウェブマガジン『かんかん!』連載に加筆修正して書籍化。【「TRC MA...

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俺に似たひと

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商品説明

親父を介護してみた−。老いと病いと死に支えられた「生」の姿を活写した、異色の父子介護物語。医学書院のウェブマガジン『かんかん!』連載に加筆修正して書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

丸善丸の内本店

元気だった身近な人が介護される側になる…

丸善 丸の内本店さん

元気だった身近な人が介護される側になる。
これまで出来ていた事ができなくなるという事は、介護を受ける人の心身に大きな影響を与えます。
以前の対人関係が崩れてしまい、互いの隠しておきたい部分、見たくない部分をさらけ出さざるをえなくなります。
専門家は介護サービスの制度やリハビリの方法は教えてくれても、当事者と支える人の間の新しい関係性は自分達で築き上げていかなければなりません。

本書ははじめ、WEB上で連載されていたそうです。
著者自身の父親の介護体験を元に連載されていたそうで、介護経験のない自分にもその生活を感じさせられるリアル感があります。
介護という重いテーマにも関わらず、テーマの重さで読者が身動きできなくなる文章ではなく、テンポよく読むことができます。

介護は身近に起きてみるまでなかなか実感できませんし、当事者になってしまうと自身を見失ってしまうこともあります。
介護経験の有無を問わず、知識として知るべき本といえる一冊です。


(評者:丸善 丸の内本店 医学書担当 工藤誠也)

ジュンク堂書店福岡店

高齢化社会に付随する...

ジュンク堂書店福岡店さん

高齢化社会に付随する問題は多々あろうが、やはり介護問題は重要な課題の
ひとつであろう。私自身もいままで他人事のように考えていたが、
肉親の介護について考えなくてはならない状況をむかえている。
介護というとどうしてもネガティブなイメージをもってしまい、
対峙すると暗くなってしまう人も多いと思う。
そういう人にぜひ読んで欲しいのが本書。
物語形式で綴られており、語弊があるかもしれないが楽しく読むことが
できる。
もちろんハードな介護の物語なのだが、そのなかにも喜びや救いや発見があり、自分もしっかりこの問題に対峙しようと背中を押してくれる1冊である。

医学書担当A

みんなのレビュー25件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (12件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

書籍「俺に似たひと/平川克美著」80歳になる父親を介護した記録

2012/07/30 11:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:soramove - この投稿者のレビュー一覧を見る

書籍「俺に似たひと」★★★
平川克美著 ,
医学書院、2012/1/20



親父を、介護してみた。

このコピーが目に止まり
ネットで注文して読み始めた

「親父を、介護してみた。
昭和という時代に、町工場で油まみれになって働いていた父親。
そんな「俺に似たひと」のために、
仕事帰りにスーパーでとんかつを買い、
肛門から便を掻き出し、
「風呂はいいなあ」の言葉を聞きたくて入浴介助を続けた――。
透徹した視線で父親を発見し、老人を発見し、
さらには「衰退という価値」をも発見していく“俺”の物語。
看護師のためのwebマガジン「かんかん!」で
圧倒的な人気を誇った連載、待望の書籍化!」
医学書院HPの解説より←


母を実家にひとり残している
自分にとっても他人事には思えない
人間は100%死んでしまう、
その最後をどう迎えるか
これは本人とっても
そして周囲にとっても
とても大切なことであり
覚悟のいることでもあるようだ。


本書は著者の母の急死と
ひとり残されたボケ始めた父親の介護
慌ただしく変化した日常に
戸惑いつつも
どこか腹をくくって
「介護」という現実を受け入れ
それを実践した記録だ。


フィクションでもノンフィクションでも
これは同じ様なものだろう
ここに書かれていることは
想像している範囲のことだけれど
だからこそすごく現実的に迫ってくる。

意識がはっきりしている時と
現在と過去を混濁してしまう時が
無秩序に現れて
介護する「俺」は最初戸惑うが
思うように動かない体を抱えて
意識のはっきりした時は
強烈な自己否定をしている姿を見ると
その後そのこともすぐに忘れてしまう姿に
「忘れることも悪い事じゃないな」と。


全体を通しては今の自分にも
色々考えさせられる内容だった、
ただし気になるのは最新のツールである
ネット上のツイッターのつぶやきだ。
父親と住み始めた頃からつぶやき始め
「荏原病院なう。父親が入院」
このつぶやきの記述を見て
物凄い違和感を覚えた。
この人は何をしたいのだろう?って。


60歳を過ぎた著者の位置が見えなくて
日記のようにつぶやいているのだろうが
そこには誰かの反応があるわけだし
さらにはこうして書籍化するという行為が
なんだか時折挟まれるツイッターのつぶやきで
心が冷えるというか
書かれてる内容と乖離して
何故このひとはこうして書かなければいけないのだろう
その事ばかりが気になった。


かくいう自分だって
こうしてあれこれ書いている
やはり誰かに見てもらいたいのだろう
でもだからって
ネット上の不特定多数の誰かに
その答えを聞きたいとは思わない。


参考になる部分も多く
考えさせられもしたが
どうにも著者の立ち位置が
自分には気持ち悪く感じた。


★100点満点で65点★

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2012/08/03 22:49

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2012/07/30 08:30

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2012/05/20 10:19

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2012/06/26 08:42

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2015/03/07 12:55

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2012/07/25 22:16

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2012/07/17 21:08

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