サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 私が22歳で出会いたかった本 ポイント5倍キャンペーン (~5/23)

アウトレットブック ポイント5倍キャンペーン ~5/5

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 文庫
  4. 一般
  5. 角川書店
  6. 角川文庫
  7. 銀座画廊物語 日本一の画商人生

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

銀座画廊物語 日本一の画商人生(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/226p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-100118-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

銀座画廊物語 日本一の画商人生 (角川文庫)

著者 吉井 長三 (著)

巨匠・ルオーやピカソとの出会いを経て、美を愛しながらも画家の道を諦めた青年は、いかに「日本一の画商」になったのか。芸術に身を捧げ、日本と西洋の架け橋となった吉井長三がその...

もっと見る

銀座画廊物語 日本一の画商人生 (角川文庫)

637(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

巨匠・ルオーやピカソとの出会いを経て、美を愛しながらも画家の道を諦めた青年は、いかに「日本一の画商」になったのか。芸術に身を捧げ、日本と西洋の架け橋となった吉井長三がその情熱的な半生を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

運の良さも情熱があればこそ

2012/05/27 22:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

銀座にある吉井画廊の店主、吉井長三の伝記ともいえる物語である。吉井は画廊の経営を行なっているが、絵画の売買を基本とする事業、すなわち画商である。バブル時代には余った金の投資先として絵画が狙われた。おかげで絵画の価格が異常なまでに高騰し、バブル崩壊後には絵画市場も崩壊したような状態にあった。

 投資対象の評価について、データがあるものはまだよいが、絵画はどちらかといえば、評価というよりは好みの問題になる。客観的なデータといえば、製作年代や作家の評価や希少性であろう。評価は全く異なる場合があっても不思議ではない。

 本書は伝記調に書かれているわけではなく、吉井自身が画商になり、その過程での苦労や恩人の存在、画商になってからの交友やビジネスなどが紹介されている。画商の仕事とはどのようなものかは詳しくなかったが、本書によってかなり理解が進む。吉井はルオーの絵に感動を覚えていたが、同好の士のつながりで有名人との知遇を得ることができたのである。

 画商は絵画を見る鑑識眼が大事であるが、人との出会いや出会いを求めていく情熱などがかなりの成功の要因になっているような気がするのである。そうなると、他の仕事とも共通点が多いと言わなければならない。吉井の場合も相当な熱の入れ方である。また、運もあったであろう。しかし、その運は情熱が牽引した運だったかもしれない。

 画家以外でも小林秀雄や川端康成などの文士との交流が面白い。これも人脈によって画商としての成功があったといえよう。本書には苦労した際のエピソードや愚痴の類は一切ない。これが爽やかさを呼ぶし、読後の心持ちをよくさせてくれる。

 美術や絵画に興味がなくとも、裏方である画商の成功譚を味わってみてはいかがであろうか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/11/16 20:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/08 21:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

角川文庫 ランキング

角川文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む