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恋のドレスと白のカーテン(コバルト文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 取扱開始日:2012/05/21
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: コバルト文庫
  • サイズ:15cm/261p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-08-601614-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

恋のドレスと白のカーテン (コバルト文庫 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー)

著者 青木 祐子 (著)

アメリカはボストンの片田舎。シャーロックは機械工ラリーのパートナーとして自動車の開発に携わっていた。父の命令でイギリスを離れ、廃嫡寸前の身であろうとも、思うのはクリスのこ...

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商品説明

アメリカはボストンの片田舎。シャーロックは機械工ラリーのパートナーとして自動車の開発に携わっていた。父の命令でイギリスを離れ、廃嫡寸前の身であろうとも、思うのはクリスのことばかり。『薔薇色』で忙しく働くクリスとて同じだった。募る思いを抑えきれず、クリスは渡米する。そんなある日、ハクニール公爵家の後継問題を決定づける一通の手紙が届く。感動の本編、ついに完結。【「BOOK」データベースの商品解説】

ボストンの片田舎で自動車の開発に携わるシャーロック。父の命令でイギリスを離れても思うのはクリスのことばかり。仕立屋「薔薇色」で働くクリスも同じで、募る思いを抑えきれずついに渡米するが…。シリーズ本編最終巻。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (10件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

19世紀英国ヴィクトリア朝 ひそやかに花ひらく淑女の物語 完結

2012/03/16 00:58

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本編完結。
あとがきでは番外編の計画もあるとのことですが、やはりここでひと区切りと
なるのでしょう。
ここまでどっぷりと、はまった少女小説は久しぶりでした。
途中の一冊をほんの気まぐれで購入したのを皮切りに、既刊本を全て集め、
毎回楽しみに新刊を買い、何度も読み返しては19世紀英国ヴィクトリア朝の空気を
感じつつ、クリスやシャーロックと一緒に泣いたり笑ったり。

等身大で描かれるヒロイン・ヒーローは決して完璧ではないし、欠点もあるけれど、
それすらも愛おしくなるほどに人間味あふれる物語が、私にとっては最大の魅力でした。
貴族と労働者。
当時の社会構造から考えて、本来はありえない組み合わせですが、
それが少女小説として無理なくハッピーエンドに導かれていて、
読後感がとても良かったです。

誰かを愛して幸せになろうと思った時、心がまとう光、優しい思い。
それがもしかしたら恋のドレスだったのかな。
最後まで、「結婚」そのものに、言い知れない不安を抱いていたクリスが、
幸せになってもいいのだと信じられたとき、クリスの心も本当の意味で
「恋のドレス」をまとっていたような気がします。
もちろん、そう思うことができたのは、誰よりもロマンティストで努力家で、
一途にクリスを愛しているシャーリーや、親友のパメラを始めとする周囲の人々が
いたからでしょう。
そして、彼らから愛されるクリスの、誠実に相手を想う心があったからだと思いました。

だからこそ、クリスは淑女と呼ばれるにふさわしい女性なのかもしれません。
決して、人目を引くような大輪の薔薇ではないけれど、
ひそやかに、やさしく花ひらく一輪のオールドローズのように。

これから読もうと思っている人にとっては、手に取ることをためらいそうな
冊数ですが、個人的には、自分の子供にも大きくなったら読ませてあげたいくらい、
お勧めなシリーズです。

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2012/06/02 21:19

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2012/09/05 23:27

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2012/03/04 17:23

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2012/03/16 23:03

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2012/03/01 21:13

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2012/03/20 05:57

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2012/03/28 23:56

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2012/03/02 16:52

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