サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~9/30

※0時~ 本の通販ストア OP 3%OFFクーポン(1019-23)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/558p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-21816-4
文庫

紙の本

サクソンの司教冠 (創元推理文庫 修道女フィデルマ)

著者 ピーター・トレメイン (著),甲斐 萬里江 (訳)

フィデルマはローマにいた。幸い、ウィトビアの事件を共に解決したエイダルフが加わっている、カンタベリー大司教指名者の一行と同行することができた。ところが、肝心の大司教指名者...

もっと見る

サクソンの司教冠 (創元推理文庫 修道女フィデルマ)

税込 1,430 13pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

フィデルマはローマにいた。幸い、ウィトビアの事件を共に解決したエイダルフが加わっている、カンタベリー大司教指名者の一行と同行することができた。ところが、肝心の大司教指名者がローマで殺されてしまったのだ。犯人はどうやらアイルランド人修道士らしい。フィデルマとエイダルフは再び事件の調査にあたるのだが…。美貌の修道女フィデルマが縺れた謎を解く。長編第二作。【「BOOK」データベースの商品解説】

フィデルマはカンタベリー大司教指名者の一行と同行することができた。ところが、大司教指名者がローマで殺されてしまった。犯人はアイルランド人修道士らしい。フィデルマとエイダルフは再び事件の調査にあたるのだが…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー14件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

中世が舞台だと恋愛も大変? 名探偵は修道女

2012/04/30 09:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

カンタベリー大司教指名者の一行と同行した修道女フィデルマは、大司教指名者がローマで殺された事件に遭遇し、調査を依頼される。彼女が調査を依頼された裏には、事件の関係者以外のフラットな目で事件を見るためもあるが、要は厄介事を外国人に押し付けておいたほうが何かと便利、という貧乏くじなのである。
 推理物のばあい、事件の謎解明と、それに伴い明らかになる人間ドラマがそれぞれメインプロット、サブプロットとして成立するが、もう一つ、探偵に課されたハンデと、探偵がそのハンデをどのように乗り越えてゆくかも注目される。フィデルマは女性がさほど尊敬も信頼もされていなかった時代に生きている。そんな彼女が海千山千の人物達とアウェイでやりあってゆくのだから、これはなかなかハードルが高い。そこで作品では、宗教界という世俗よりは一段尊敬される業界に彼女をおき、更に彼女を世俗的にも一目置かれる王女という立場に据え、アイルランドでは裁判長と弁護士もやっているというかなり下駄を履かせたスーパーヒロインにしている。今と違って科学捜査が出来るわけでもなく、解説にもあるように本人の尾行や聞き込みしか確証手段がないため、これくらい下駄を履かせてあげないとダメなのだ。かといって彼女がいつも「私は王女です!」を公言するわけではなく、あくまで彼女の知性と人柄を周囲が認める形で物語が進んでゆくので、極端な御都合主義感はない。
 事件の謎以前に「ああ、こういう所も窮屈だな」と思ったのは、恋愛描写である。宗教界であり中世という時代もあり、ヒロイン達が行動や言葉であからさまに恋愛感情を表現できないため、作品中で延々とヒロインの心理描写をしなければならないのだ(p432~434)。本作のワトソン役エイダルフが一生懸命に推論を話しているのに、彼女は、過去に恋愛で失敗したが、この人(今回一緒に調査を担当することになっているサクソンの修道士エイダルフ)とはどうなのかしらと思っている、という結構おかしなシーンになっている。
 恋愛方面の劇的な進展は望めないが、シリーズを重ねて二人の関係が醸成されるのを見守りたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/05/05 17:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/11 01:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/18 14:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/24 01:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/04/18 22:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/10/09 22:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/28 21:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/03/29 14:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/01/12 14:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/21 21:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/03 23:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/12/09 22:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/08/18 01:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。