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後藤さんのこと(ハヤカワ文庫 JA)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 55件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2012.3
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031062-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

後藤さんのこと (ハヤカワ文庫 JA)

著者 円城 塔 (著)

さまざまな「後藤さん」についての考察が、やがて宇宙創成の秘密にいたる四色刷の表題作ほか、百にもおよぶ断片でつづられるあまりにも壮大で、かつあっけない銀河帝国興亡史「The...

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後藤さんのこと (ハヤカワ文庫 JA)

799(税込)

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商品説明

さまざまな「後藤さん」についての考察が、やがて宇宙創成の秘密にいたる四色刷の表題作ほか、百にもおよぶ断片でつづられるあまりにも壮大で、かつあっけない銀河帝国興亡史「The History of the Decline and Fall of the Galactic Empire」、そしてボーイ・ミーツ・ガール+時間SFの最新型モデル「墓標天球」など、わけのわからなさがやがて圧倒的な読書の快楽を導く、さまざまな媒体で書かれた全六篇+αを収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

さまざまな「後藤さん」についての考察が宇宙創成の秘密にいたる!? 現代文学の最先端で試みられた、難しくてためにならない、でもなぜか心地いい言語遊戯6篇。巻末に切り離して作る短編つき。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

後藤さんのこと 7−55
さかしま 57−90
考速 91−119

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みんなのレビュー55件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

うおお

2012/09/19 20:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鳴海 - この投稿者のレビュー一覧を見る

銀河帝国の衝撃。意味の分からなさ。分かろうとすら思えない。

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紙の本

人を選ぶ小説です

2015/09/18 01:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

円城作品になれている人にとって本作は、いつも通りのクオリティで安心すると思います。しかし、初めて円城作品に触れる方は本作の難解さに驚くかもしれません。

・後藤さんのこと
・さかしま
・考速
・The History of the Decline and Fall of the Galactic Empire
・ガベージコレクション
・墓標天球

どの作品も前衛的ですが、「後藤さんのこと」は比較的に分かりやすく面白いので、まずは表題作でその魅力を見極めてみてください。また、付録も収録作の一つです。

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紙の本

感じる作品

2017/10/15 23:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Luncheoner - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに、商品説明が...。「わけのわからなさがやがて圧倒的な読書の快楽を導く、さまざまな媒体で書かれた全六篇+αを収録」わけがわからないと書かれてしまった。
その通り。考えていたらいつまでたっても読み進められないのが円城塔の作品。この作品も例に漏れず、まあなんか、雰囲気を味わって。
個人的には、「The History of the Decline and Fall of the Galactic Empire」が好き。ひょっとしたらこの短編集の中で一番読みやすいのかもしれない。卒業の章あたりがヒント。
後藤さんのこと。その次あたりに簡単。四色刷りなのがヒントだった。
墓標天球。これはBoy's Surfaceとは違って、表の意味が文中に開設されていて安心した。

そんな感じで、ある程度は理解できる、Boy's Surfaceよりはまだ簡単な短編集。ただし、そこで完全に理解しようとしても、無理なものは無理なので、そこは割り切ることが大事。わりかし面白く仕上がっていた。

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2012/04/01 22:26

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2012/06/19 11:46

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2012/04/05 20:58

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2012/08/28 20:33

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2012/05/11 23:27

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2012/07/14 20:35

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2012/03/20 15:27

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2014/06/14 00:14

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2014/03/12 02:04

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2012/03/10 14:31

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2012/08/19 22:13

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2012/04/26 17:14

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