サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

アウトレットブック ポイント2倍キャンペーン(~11/15)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ラブロマンス
  4. 女神は禁じられた果実を

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

女神は禁じられた果実を(ライムブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 原書房
  • レーベル: ライムブックス
  • サイズ:15cm/398p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-562-04428-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

女神は禁じられた果実を (ライムブックス)

著者 パム・ローゼンタール (著),田辺 千幸 (訳)

19世紀、大英博物館。社交界の美しき華であり人気小説家のマリーナは一人の紳士から目が離せなくなった。その質素な服の上からでもたくましい身体が見てとれ、眼鏡の奥で聡明な瞳が...

もっと見る

女神は禁じられた果実を (ライムブックス)

946(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

19世紀、大英博物館。社交界の美しき華であり人気小説家のマリーナは一人の紳士から目が離せなくなった。その質素な服の上からでもたくましい身体が見てとれ、眼鏡の奥で聡明な瞳が輝いている。彼女の住む華やかな世界の人ではない。でも…。それから数日後。マリーナはなじみの出版業者に頼まれ、晩餐会を主催することに。有名な古美術学者に原稿を依頼したいので、場を設けてほしいというのだ。ところがその学者ジャスパーこそ、博物館で出逢った彼だった。二人はまたたく間に恋に落ちるも、一シーズン限りの関係と取り決める。それは他人の人生に立ち入って、苦労して築き上げた自分の立場を失うのが怖いから。けれどシーズンの終わりが近づくにつれ、約束とはうらはらに想いは深まるばかり。そんなときマリーナの「忘れたい過去」を知る人物が二人の関係を…。大人の切ない恋を描く、RITA賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【RITA賞(2009年)】19世紀、大英博物館。そこで出逢った魅力的な眼鏡の男性が、有名な古美術学者だと知った美しき小説家、マリーナ。互いに強く惹かれあいながらも、深く結びついてはいけない事情があり…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

RITA賞受賞作品だったので

2012/03/16 09:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あいあいあいこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

RITA賞受賞作というのもあって、読んでみたくなりました。巻末の訳者あとがきに、背徳的な大人の恋と、不器用でまっすぐな恋と表した一文があり、まさにそこに集約されていると思いました。読んでいて、ちょっと読みにくいと思ったのは、小説内で強調文字で記載されている文章が目立ってしまうことでした。なんだろう、これ、という感じがしました。当然ですが、小説にはここが見せ場!というところは必ずあり、重要なかぎです!というものがあります。でもそれは、読者がその中から拾い出すもののような気がします。ちょっとそれが、気になりました。色々な事情が、過去が、将来を楽な道にしてくれないマリーナとジャスパーの大人の恋。とても深みのある、重々しいものだけれど、そういう気持ちはいくつになってもあっていいのかも、と思いました。ただ小説なので、やはり若い不器用な恋、こちらのほうが、気楽なのかうけとめやすく、読後感もよい感じがします。どこかに、年齢を重ねて事情を抱えた物語より、若くて、でも一生懸命な頃を思い出す物語をと求めてしまっているのかもしれません。そういった事を気づかせてくれる作品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/03/23 19:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/03/09 13:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る