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たべるしゃべる(文春文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/273p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-780173-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

たべるしゃべる (文春文庫)

著者 高山 なおみ (著)

人気料理家・高山なおみが敬愛する9人の家や仕事場をたずね、料理を作り、食べながら語り合う。すると、これまで見たことのなかった彼らの顔が現れ、唇からは物語がこぼれた…。食卓...

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たべるしゃべる (文春文庫)

853(税込)

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商品説明

人気料理家・高山なおみが敬愛する9人の家や仕事場をたずね、料理を作り、食べながら語り合う。すると、これまで見たことのなかった彼らの顔が現れ、唇からは物語がこぼれた…。食卓でしか聞けない味わい深いストーリー。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2012/04/15 16:26

投稿元:ブクログ

料理家高山なおみさんが、誰かのところへ出かけていって、おしゃべりしながら料理を作る。

誰かのために作る料理は、日々のごはんとも微妙に違い、お料理教室や、お店でお客さんのために作る料理とも違っているんでしょう。味付けも、盛り付けも。
「おいしい」も、たぶん誰かの数だけいろいろで。
読者はその「誰か」ではないので、「おいしい」も「おしゃべり」も、ある意味蚊帳の外なんだけど、その場の空気や気持ちの通う様子を、高山さんの言葉ですこしおすそ分けしてもらってるようでおもしろかったです。

2014/09/16 21:50

投稿元:ブクログ

高山なおみさんが、好きな人にご飯を作ってあげながら話をしています。
この本の主役は料理でも高山なおみさんでもなく、高山なおみさんがご飯を作ってあげた人々。
対談集ではなく、高山なおみさんの視点で語られていることでその人たちの魅力や個性が浮き彫りになり、深い印象が残ります。
http://matsuri7.blog123.fc2.com/blog-entry-153.html

2015/04/10 22:46

投稿元:ブクログ

高山市さんの本は初めて読みましたが、他の本も読んでみたいと思う文章でした。

私も料理上手になりたいなぁ

2012/03/22 23:16

投稿元:ブクログ

カトキチさんとアムさんとのやりとりが沁みた。この人とスイセイさんの会話はなんでこういつも泣かせるんだろう。

2012/03/19 17:26

投稿元:ブクログ

誰かのためだけに、その人のことだけ考えて料理を作るって素敵で。
わたしもそんなふうに料理を楽しみたい。
それにしても、いしいしんじさんってあんな人だったのかー

2012/03/17 03:05

投稿元:ブクログ

その出来事が、物語になるか、ただの日常として見過ごされるかは、言葉づかいで変わるんだなぁと思った。
私のなんてことない毎日だって、高山さんのような心にふれる眼差しで見つめれば、もっと素敵なものになるのかもしれない。

2012/05/30 08:14

投稿元:ブクログ

やりましたねーこれはまた。

高山なおみさん。
料理家さんですが。
高山さんが、周りのお友達の家に行って、そこの台所を使って、そこにある食材を使って料理を作ってあげるというもの。

なんですかね。
この本の最大の良さは、その人の家に行くということ。
台所を使って料理を作るということ。

台所ってその人の生活環境がもろに出ると思うし、
調味料とか、使い勝手とか、シンクの使われようとか。

お料理が美味しそうなのはもちろんですが。
自分の家で、気の知れた人と話をしながらご飯を食べるって最高じゃない!と思う本でした。
いい感じにゆるくって、私もゆるみっぱなし。

たくさんの職業の人の話を聴けるのも面白かった。
(本を読んでいるのに、話を直接聴いている感覚になるのです)

たかしくんも出てきたし。
葱が好きだって。笑

やっぱりそうですよ。
お料理は食べてもらうために、好きな人ためにグッと気持ちを込めて作るから美味しいんですよ。

2012/03/27 21:46

投稿元:ブクログ

最初から、カトキチ&アム のところ、ぐっときちゃった。この本には、やさしさがあって、いい。高山さんがみんなのことを好きだってことが伝わってくるからかな。

2012/06/10 16:20

投稿元:ブクログ

料理家高山なおみさんのエッセイ集と料理本の中間のような本。

わたくし、この方の書かれる文章好きです。
やわらかい雰囲気。
寒い冬の日の、あったかいうちの中って感じがするんだよなー。。。

そして、いしいしんじ、園子夫妻のなんとも云えないふんわりした雰囲気も好きです。

西加奈子のきいろいぞうを思い出した。

2012/03/26 20:19

投稿元:ブクログ

何かが終わった後はいつも寂しい。そんなときのための1冊。料理を作って、たべて、しゃべる、という一番確かなことがしっかり書かれている。出てくるひとたちがみんな、生きることが表現である人たちなのも心強い。夜中に読むとやたら何か食べたくなって辛いので星は四つどまり^^;

2012/03/28 21:24

投稿元:ブクログ

染みる本。料理家の高山さんが、色んな人のとこに、ご飯を作ってあげに行く話。形容詞の使い方が独特で面白い。情景描写が、ぱっと浮かぶ。作ったご飯のレシピも載っている。

2012/07/10 15:50

投稿元:ブクログ

料理研究家の著者が、親交のあるひとたちのもとへ出向き、料理をふるまいながら彼らの話を聞くという趣旨のエッセイ。

この人はなんて丁寧に生きているんだろう!
でてくる人たちもみんな、毎日をきちんと生きている人たちだと思った。
やさしくておいしくて大満足な本。

2016/12/23 01:21

投稿元:ブクログ

インタビューの、臨場感がすごい。
高山なおみさんと、その周りにある空気が臭いと一緒に自分の周りにあるように感じる。
彼女のエッセイの中で一番好き。