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長い道
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/07/19
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/215,24p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-07674-2
  • 国内送料無料

紙の本

長い道

著者 宮崎 かづゑ (著)

家族の愛情に包まれて過ごした幼少期。ハンセン病発病によって故郷を離れ、孤児のような気持ちで過ごした少女時代。『モンテ・クリスト伯』を読みふけり、大海原に心遊ばせた十代。夫...

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長い道

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商品説明

家族の愛情に包まれて過ごした幼少期。ハンセン病発病によって故郷を離れ、孤児のような気持ちで過ごした少女時代。『モンテ・クリスト伯』を読みふけり、大海原に心遊ばせた十代。夫のために料理をし、ミシンをおぼえ裁縫に精出した日々。心の支えだった親友の最期。遠い道のりをいつまでも会いにきてくれた母への思い。故郷の暮らしを細やかに綴った「生まれた村で」、長島での日々を語る「島の七十年」(聞き手・伊藤幸史神父)、親友の看取りの記「あの温かさがあったから生きてこれたんだよ」(『愛生』連載)他を収録。著者の生き方と言葉に深くうたれ、交友がはじまった料理研究家・辰巳芳子さんとの対談「生きなければわからないこと」を巻末に付す。【「BOOK」データベースの商品解説】

10歳で国立ハンセン病療養所・長島愛生園へ。以来この島で生きる著者が、80歳を超えて綴り、語った、故郷の暮らし、長島での日々、親友の看取りの記などを収録する。巻末に、料理研究家・辰巳芳子との対談も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮崎 かづゑ

略歴
〈宮崎かづゑ〉1928年岡山生まれ。10歳で国立ハンセン病療養所長島愛生園に入園。80歳頃からワープロで文章を書きはじめる。

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評価内訳

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紙の本

生きてみて見える風景

2017/02/10 11:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪梅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

おだやかな瀬戸内海に浮かぶ長島。この小さな島は国立療養所の任を担っている。
かつてハンセン氏病に罹患した人たちは、故郷を残してここで暮らすことになった。
作者も幼くして親と離れて、きびしい集団生活をこなしつつ治療を受け、やがて結婚して家庭を持つ。
闘病記ではなく、また国の隔離政策に対する批判の書でもない。
あるのは自分を育んだ親の愛への溢れる思い、まぶたの裏から離れないふるさとの自然の美しさ、島での営み、難しい人間関係のなかでそっと花ひらいた友情を、いのちをかけるようにいとおしむ人間のこころの有り様である。
昨年末に亡くなられた渡辺和子さんの本のタイトル、「置かれた場所で咲きなさい」。
その一つの例をこの本に見出すこともできるかもしれない。
最後に。
決して難しい本ではないので、小学校高学年くらいから読むことも可能です。
もし、学校で、集団の中で激しい疎外感に苦しむ子どもがいたら、どうぞ自分の力で読んでみてください。
そのためにも、学校図書室、図書館にも置いてほしい本。

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2012/09/02 17:06

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2012/12/24 00:35

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2012/08/14 23:12

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2013/06/28 23:39

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2015/11/17 12:41

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