サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0823-29)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. エスケヱプ・スピヰド 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

エスケヱプ・スピヰド 1(電撃文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 40件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2012.2
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/341p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-886343-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

エスケヱプ・スピヰド 1 (電撃文庫)

著者 九岡 望 (著),吟 (イラスト)

昭和一〇一年夏、廃墟の町“尽天”。暴走した戦闘兵器に襲われた叶葉は、棺で眠る不思議な少年に出会う。命令無しに動けないという少年に、叶葉は自分を助けるよう頼む。それは、少女...

もっと見る

エスケヱプ・スピヰド 1 (電撃文庫)

616(税込)

エスケヱプ・スピヰド

616 (税込)

エスケヱプ・スピヰド

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年8月23日(水)~
2017年8月29日(火)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「エスケヱプ・スピヰド 1」が含まれるセット商品

エスケヱプ・スピヰド (電撃文庫) 7巻セット(電撃文庫)

エスケヱプ・スピヰド (電撃文庫) 7巻セット

商品説明

昭和一〇一年夏、廃墟の町“尽天”。暴走した戦闘兵器に襲われた叶葉は、棺で眠る不思議な少年に出会う。命令無しに動けないという少年に、叶葉は自分を助けるよう頼む。それは、少女と少年が“主従の契約”を結んだ瞬間だった。少年は、軍最強の兵器“鬼虫”の“蜂”九曜と名乗った。兵器ゆえに人としての感情が欠落している九曜だが、叶葉はそんな彼を一人の人間として扱い交流していく。徐々に心を通わせていく二人。しかし平穏な日々は、同じ鬼虫である“蜻蛉”竜胆の飛来によって打ち砕かれ—!?閉じられた町を舞台に、最強の兵器たちが繰り広げるノンストップ・アクション。第18回電撃小説大賞“大賞”受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【電撃小説大賞大賞(第18回)】昭和101年夏。暴走した戦闘兵器に襲われた叶葉は、棺で眠る不思議な少年に出会う。命令無しに動けないという少年に、叶葉は自分を助けるよう頼む。それは、叶葉と少年が「主従の契約」を結んだ瞬間だった…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー40件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

手に入れるのか、取り戻すのか

2015/09/11 16:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

第18回電撃小説大賞大賞受賞作、九丘望「エスケヱプ・スピヰド」。

 両親を八洲の戦争による空襲で失った叶葉は、紆余曲折の末に彼女を助けてくれた伍長とも死別し、廃墟と化した尽天の街で二十年ぶりに目を覚ました。昭和百〇一年夏、戦争は終わったというが、尽天は未だ封鎖され、限られた食料を分け合いながら、約五十人の生き残りが、外部に助けを求めるために奮闘している。
 かつて、戦略級兵器として名を馳せた鬼虫の隊長格、一番式《蜻蛉》四天の竜胆は、戦後になっても何故か街の封鎖を解くことはなく、街の外に出ることは叶わない。街には時折、戦中に活躍した機械兵が狂って暴れており、食糧や資材を調達するのも命がけだ。そんな世界において、かつて伍長の女中をしていた叶葉は、元整備兵の安藤や、探索班のリーダー格である綱島、安藤の孫娘の菘に守られながら、精一杯、自分の生きている価値を見出そうと働いている。

 そんなある日、無理を言って探索班に加えてもらった叶葉は、不注意から地下深くの工廠に潜り込んでしまい、一人の少年機械兵と出会う。それは、鬼虫九番式《蜂》金翅の九曜、かつて隔絶たる戦果をあげ、そして終戦直後、《蜻蛉》によって落とされた鬼虫だった。
 損傷により、行動目的の設定を自分で出来なくなってしまった九曜は、叶葉を暫定司令に設定して活動できるようにした上で、自分を修理し、《蜻蛉》に再戦を挑もうとする。一方、叶葉は、九曜を伍長の代わりの家族として扱い、彼を集団に溶け込ませることで、自分の居場所を作ろうとするのだった。

 荒廃し世界と隔離された街の中で、自分の生きる意味を見つけたいと思っている少女と、失われた自分の生きる意味を取り戻したいと思っている少年が出会う。
 少女は戦争の中で肉親を失い、その後、彼女を拾ってくれた伍長も戦死し、伍長の残した「生きろ」という言葉を最後の命令として必死に守ろうと、希望を失わず、周囲に明るさを振りまきながら、小さな幸せ、自分の居場所を手に入れたいと感じている。
 一方少年は、やはり同じようにして肉親を失い、代わりに敵に対する復讐心を最後の記憶として焼きつけて忘れ、その後は鬼虫となってただ盲目的に敵を屠り続けた。しかし終戦でその意味を失い、新たに与えられた復讐心で今も生き延びている。それを果たした後の目的はなく、あとはただ狂うだけしかない。

 そんな二人が偶然にして出会う。少女は少年を新たな家族にしたいと思い、少年はただ雪辱を果たすことを目的としながら、暫定的に少女のことを守っていくうちに、人間らしい気持ちを取り戻し、戦うための新たな意味を手に入れるのだ。

 登場人物がすごく少ない。世界とかは全く関係なく、自分の周囲の出来事が世界の全てだ。そういう意味ではとても狭い物語。セカイ系とは真逆で、セカイに取り残された人々の、世界へ再度戻るための奮闘を描いている。
 ある意味で箱庭の中の物語なので、悪意や策略の様な、人間の汚い部分は徹底的に排除されていて、苦しい状況なのに、人々は善性を発揮し、大きな家族の様に暮らしている。実際にはそんなきれいごとばかりではないと思うのだが、戦争の中でも善意に支えられて生きて来た叶葉に見える世界は、そういうきれいなものなのだろう。

 そして二人は、世界に向けて旅立つ。それは、萬屋直人「旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。」の様な旅になるのか。あるいは、ツカサ「九十九の空傘」の様な出会いになるのか、はてさて。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/02/15 01:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/05/18 21:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/01 23:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/22 10:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/03/21 23:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/07 01:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/01/14 11:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/11/11 09:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/03 18:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/24 03:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/24 11:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/14 13:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/08/09 23:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/13 03:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

電撃文庫 ランキング

電撃文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む