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生命の劇場(講談社学術文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2012.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-292098-8

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紙の本

生命の劇場 (講談社学術文庫)

著者 ヤーコプ・フォン・ユクスキュル (著),入江 重吉 (訳),寺井 俊正 (訳)

「その生物が周囲に与える意味の世界」すなわち「環世界」の概念を提唱し、その後の動物行動学や哲学、生命論に影響を及ぼした生物学者が、対話形式で独自の世界観を展開し、自説への...

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商品説明

「その生物が周囲に与える意味の世界」すなわち「環世界」の概念を提唱し、その後の動物行動学や哲学、生命論に影響を及ぼした生物学者が、対話形式で独自の世界観を展開し、自説への批判とそれへの反論をも明快に語った古典。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

生き物の普遍的な見方と、主観的見方。

2012/07/10 10:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の作品としては生き物それぞれに「主観的世界」があることを提唱した「生物の世界」が有名だが、本書はその著者の遺作である。もう少し正確に言えば、著者がほとんど書き上げていた原稿を近親者がまとめたものである。

 プラトンの対話篇のような形式で、登場人物が機械論と著者の主張を戦わせる議論を展開する。演劇や音楽を隠喩として使用し、「同じシナリオが場所・時だけでなく、出演者も変えて繰り返される。」などとの説明は彼の主張をわかりやすくするものであったろうが、そういった芸術に疎い読み手にはかえってわかりにくいという印象になるかもしれない。
 ともあれ、機械論が席巻していく時代にあって、自らの主張をしっかりとまとめて伝えたい、という著者の思いは伝わってくる。いや、強固に主張したいという思いが、少し行き過ぎた「自己弁護」的にかたまったと感じられる部分もないとは言えない。

 「物質をただ組み合わせただけで生命は理解できるのだろうか」という問いは、遺伝子や酵素などの「メカニズム」がわかってくる段階で何度も繰り返される。それは機械論に走りすぎないための反省でもあるが、強固に反論をし、自らを主張するあまりに行き過ぎた走り方をすることもまた繰り返されることなのだろうか。
 新しい考えに突き進むうち、行き過ぎに反省し、今度は反対方向に行き過ぎることもある。そんな動きの繰り返し、揺らぎながら方向が決まっていくのは科学も他の社会現象と変わりないものだと思わせられる、そんな一冊でもある。

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2012/03/26 19:58

投稿元:ブクログ

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2017/07/05 16:26

投稿元:ブクログ

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2016/12/08 20:42

投稿元:ブクログ

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