サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

honto7周年&会員500万人突破記念!hontoポイント最大7倍キャンペーン(~6/30)

【宅本便】ブックオフキャンペーン2019年 4/9-5/8(期間延長)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

生命の劇場(講談社学術文庫)
生命の劇場(講談社学術文庫) 生命の劇場(講談社学術文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/02/10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-292098-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

生命の劇場 (講談社学術文庫)

著者 ヤーコプ・フォン・ユクスキュル (著),入江 重吉 (訳),寺井 俊正 (訳)

「その生物が周囲に与える意味の世界」すなわち「環世界」の概念を提唱し、その後の動物行動学や哲学、生命論に影響を及ぼした生物学者が、対話形式で独自の世界観を展開し、自説への...

もっと見る

生命の劇場 (講談社学術文庫)

税込 1,166 10pt

生命の劇場

税込 1,026 9pt

生命の劇場

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 13.0MB 無制限
Android EPUB 13.0MB 無制限
Win EPUB 13.0MB 無制限
Mac EPUB 13.0MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「その生物が周囲に与える意味の世界」すなわち「環世界」の概念を提唱し、その後の動物行動学や哲学、生命論に影響を及ぼした生物学者が、対話形式で独自の世界観を展開し、自説への批判とそれへの反論をも明快に語った古典。【「TRC MARC」の商品解説】

ダーウィニズムと機械論的自然観に支配されていた二十世紀初頭、人間中心的な世界観を退けて「その生物が周囲に与える意味の世界」すなわち「環世界」の概念を提唱し、その後の動物行動学や哲学、生命論に影響を及ぼした生物学者の最晩年の著作。対話形式で独自の世界観を展開し、自説への批判とそれへの反論をも明快に語る、今も新鮮な科学の古典。


生物から見た世界=「環世界」とは何か。
20世紀の動物行動学・生態学・生命論の先駆をなした生物学者が語る、音楽的<生のドラマ>の総譜。

ダーウィニズムと機械論的自然観に支配されていた二十世紀初頭、人間中心的な世界観を退けて「その生物が周囲に与える意味の世界」すなわち「環世界」の概念を提唱し、その後の動物行動学や哲学、生命論に影響を及ぼした生物学者の最晩年の著作。対話形式で独自の世界観を展開し、自説への批判とそれへの反論をも明快に語る、今も新鮮な科学の古典。

生命は種子を播く人に似ています。彼は、何千ものゲシュタルトを秘めた種子を、まるで火花の雨のように散布するのです。風に自らを委ねる種子とか、海水中を雲霞のように漂う多種多様なプランクトンの群れを思い浮かべさえすればいいのです。種子を播く人は、彼が散布する何千もの生命の火花はどれもけっしてなくなりはしないことを知っています。というのは、あらゆる生命は一つのものであり、結局は自己自身へ帰ってくるからです。――<本書より>

※本書の原本は、1995年に博品社より刊行されました。【商品解説】

目次

  • 第一章 訪問
  • 第二章 昼食の食卓にて
  • 第三章 あずまやにて
  • 第四章 川原にて
  • 第五章 ドラマとしての生
  • 第六章 役割、環世界、生の場面
  • 第七章 館の池の畔にて
  • 第八章 構成のトーン、特殊エネルギー、染色体
  • 第九章 種の起源、存在形式の変容、主体の転換、魂の転換、構成類型の変化
  • 第十章 遠乗り

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

生き物の普遍的な見方と、主観的見方。

2012/07/10 10:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の作品としては生き物それぞれに「主観的世界」があることを提唱した「生物の世界」が有名だが、本書はその著者の遺作である。もう少し正確に言えば、著者がほとんど書き上げていた原稿を近親者がまとめたものである。

 プラトンの対話篇のような形式で、登場人物が機械論と著者の主張を戦わせる議論を展開する。演劇や音楽を隠喩として使用し、「同じシナリオが場所・時だけでなく、出演者も変えて繰り返される。」などとの説明は彼の主張をわかりやすくするものであったろうが、そういった芸術に疎い読み手にはかえってわかりにくいという印象になるかもしれない。
 ともあれ、機械論が席巻していく時代にあって、自らの主張をしっかりとまとめて伝えたい、という著者の思いは伝わってくる。いや、強固に主張したいという思いが、少し行き過ぎた「自己弁護」的にかたまったと感じられる部分もないとは言えない。

 「物質をただ組み合わせただけで生命は理解できるのだろうか」という問いは、遺伝子や酵素などの「メカニズム」がわかってくる段階で何度も繰り返される。それは機械論に走りすぎないための反省でもあるが、強固に反論をし、自らを主張するあまりに行き過ぎた走り方をすることもまた繰り返されることなのだろうか。
 新しい考えに突き進むうち、行き過ぎに反省し、今度は反対方向に行き過ぎることもある。そんな動きの繰り返し、揺らぎながら方向が決まっていくのは科学も他の社会現象と変わりないものだと思わせられる、そんな一冊でもある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/03/26 19:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/05 16:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/08 20:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

講談社学術文庫 ランキング

講談社学術文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。