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国際関係私法入門 国際私法・国際民事手続法・国際取引法 第3版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
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  • カテゴリ:大学生・院生
  • 取扱開始日:2012/04/13
  • 出版社: 有斐閣
  • サイズ:19cm/441p
  • 利用対象:大学生・院生
  • ISBN:978-4-641-04659-7
  • 国内送料無料

紙の本

国際関係私法入門 国際私法・国際民事手続法・国際取引法 第3版

著者 松岡 博 (編)

国際私法、国際民事手続法、国際取引法の3分野を対象とする「国際関係私法」の基本的な事項をわかりやすく解説した入門書。国際裁判管轄についての民訴法改正やインコタームズ201...

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国際関係私法入門 国際私法・国際民事手続法・国際取引法 第3版

2,592(税込)

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商品説明

国際私法、国際民事手続法、国際取引法の3分野を対象とする「国際関係私法」の基本的な事項をわかりやすく解説した入門書。国際裁判管轄についての民訴法改正やインコタームズ2010に対応した第3版。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 序編
    • 第1章 国際関係私法の学び方
  • 第1編 国際私法
    • 第2章 法選択規則
    • 第3章 準拠法の決定
    • 第4章 外国法の適用
    • 第5章 人・法人
    • 第6章 契約
    • 第7章 不法行為・事務管理・不当利得
    • 第8章 債権債務関係

著者紹介

松岡 博

略歴
〈松岡博〉大阪大学法学部卒業。大阪大学・帝塚山大学名誉教授。国際高等研究所フェロー。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

オールインワンの素晴らしさ

2012/04/13 14:58

11人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、国際私法、国際民訴、国際取引に関する法律について、すべてオールインワンで十分な説明を加える良い本である。本当に絶妙なバランスですべてについて、しかも有機的に説明されているので、国際関係の私法についてはこれ以上読む必要は一切ないと思うくらい良い出来である。

 国際私法というのは、要するにどこの国の法律を適用するかを決する国内法のことをいうのだが、実は法律としては簡単な部類に入る。
 国際取引法というのは、その名のとおり国際取引を扱う法律のことを言い、いまや重要なのはウイーン条約(CISG)ということになる。実務家の中には、知らないものにはかかわらず、なのか、CISGをそもそも適用除外するように契約書を作成するのが趨勢といっていい。要するに、それだけみんな勉強不足な分野なのである。実は、非常に使い勝手がよく、わかりやすい条文構成になっている。本書においても、CISGの肝要な部分を適度な量で説明されている。これで十分である。あとは、条文を読み、ドイツの裁判例でもあたれば実務にも一応の対応ができる基礎を作れると思う。

 国際私法に限らないが、法律というのは深みにハマると抜け出せない恐ろしい学問である。国際私法というのは、要する42条しかない通則法のどれにあたるか、という問題にすぎないのであって、試験対策という観点からは分厚い本を読む必要は特にない分野である。学部では松岡でおつりがくる。司法試験でも、問題を見る限り、松岡で十分であり、これ以上やっても点数は伸びないはずである。
 こういう本が他の分野でも欲しいと思う。

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2015/07/23 12:04

投稿元:ブクログ

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2015/02/15 08:17

投稿元:ブクログ

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