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大きな約束 正(集英社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/299p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-746797-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

大きな約束 正 (集英社文庫)

著者 椎名 誠 (著)

シーナ家に新しい家族が加わった。名前は「風太」。サンフランシスコに住む岳の子供だ。あいかわらず、旅に出て釣りをして写真を撮って酒を飲んで大量の原稿と格闘する日々の中に、涼...

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大きな約束 正 (集英社文庫)

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商品説明

シーナ家に新しい家族が加わった。名前は「風太」。サンフランシスコに住む岳の子供だ。あいかわらず、旅に出て釣りをして写真を撮って酒を飲んで大量の原稿と格闘する日々の中に、涼風のように飛び込んでくる風太くんからの国際電話。スバヤク「じいじい」の声になって対応しながらシーナは思う。人生でいちばん落ちついたいい時代を迎えているのかもしれない、と—。シーナ的私小説、新章突入。【「BOOK」データベースの商品解説】

アメリカに住む息子・岳に子どもが誕生した。あいかわらずの日々の中に、涼風のように飛び込んでくる孫・風太からの国際電話。「じいじい」になったシーナが孫・風太と交わした約束とは…。親子三代、シーナ家の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

ベストセラーの「岳物...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

ベストセラーの「岳物語」から続くシーナ的私小説の最新刊。
「岳物語」の時には、まだ小学生だった岳も結婚し、子供までいる。
 椎名 誠と孫の風太君との電話での会話には心が温まる。
「岳物語」を読んでいない人にもオススメです。



                      文庫担当 

みんなのレビュー23件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

名著『岳物語』から27年、「じいじい」となった椎名さんの日常を私小説的に描いたシリーズ最新作、待望の文庫化。

2012/05/18 02:18

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しのはら - この投稿者のレビュー一覧を見る

可愛い孫の風太くんと海ちゃんを授かり、いまや「じいじい」となった椎名さん。じいじい生活やいかに?と手に取った、久しぶりの椎名本。
これは、名著「岳物語」に連なる私小説的作品群の、わりと最近の部分なのですね。
本書の中で岳くんは、サンフランシスコ在住。一男一女の父なのです。働き盛りの椎名さんと少年・岳くん、体ごとぶつかるような子育ての日々がつい昨日のようなのに。これだもの、おばちゃん年とる訳だわー(遠い目)

 野菜中心の食事に切り替え、カツ丼の事、「もうそんなあぶらぎったものは食う気はしない」なんて仰るけれど、美味しいお店のは召し上がる。
そんな風に、加齢による衰えをほとんど感じさせぬ椎名さん。熱い心失わず、西へ東へ南の島へ北海道の山荘へ、執筆と旅から旅の忙しい日常。ふいに降りかかるアクシデント。
 そんな中、時折かかってくる風太くんからの国際電話には、たちまち「じいじい」の声となり、他愛のない会話を交わす。
そこで「じいじい」が風太くんと交わした約束とは・・・。
繰り返し挿入される電話のシーンは、孫ちゃんも「じいじい」も可愛らしく、一服の清涼剤のような反復ギャグのような。読んでる身にも楽しみで、「早くまたかかって来ないかなー」と思ってしまう。

 また、長年の読者は、岳くんちの赤ちゃん(女の子)の名前が「海ちゃん」である事にグッと来るでしょう。椎名さんご自身の第一子(女の子)赤ちゃん育児体験を元に書かれた「海ちゃん、おはよう」という小説を思い出さずにはいられません。
(椎名さんの著書で同タイトルの小説が二編ありますが、私が好きなのは妻目線で書かれた中篇の方。「はるさきのへび」に収録)

 椎名さんの文章と、椎名さんの目を通して見るこの世界は、(思うに任せぬ事も多々あれど)やはり魅力的でした。
冬山の雪が木の根の周囲から鹿の子まだらに解けて行くのを、「樹木の根がその成長していく熱で周囲の雪を溶かしている」と表現する心の持ちようが好きだなあ。(人は自分にないものに憧れるのだ)
日常を淡々と描いているようでいて、不穏さや大きな動きの予兆も隠されているような本書。
「続 大きな約束」も文庫化。そちらも楽しみです。

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