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個人責任と国家責任
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2012.1
  • 出版社: 成文堂
  • サイズ:22cm/293p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7923-1934-2
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

個人責任と国家責任

著者 安藤 泰子 (著)

著者の国際刑法に関する近年の研究成果を纏める。ニュルンベルク法理として国際社会に確立した平和に対する罪という法概念を今に定着させることができるのか、その国際刑法上枢要かつ...

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商品説明

著者の国際刑法に関する近年の研究成果を纏める。ニュルンベルク法理として国際社会に確立した平和に対する罪という法概念を今に定着させることができるのか、その国際刑法上枢要かつ解決困難な問いへの模索と試行を辿る。

目次

  • 第一章 国際刑法における普遍的管轄権に関する考察
    • 第一節 戦争観の変遷
    • 第二節 普遍的管轄権に関する考察
    • 第三節 国際社会全体に対する法益侵害
    • 第四節 ベルギー人道法における普遍的管轄権概念の変容
    • 第五節 重大な国際犯罪
  • 第二章 「侵略犯罪」再考一
    • 第一節 国際刑法の発展と侵略犯罪
    • 第二節 問題の所在
    • 第三節 国際刑事裁判所と国際連合との関係

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